TOP > 人物を探す > レスリー・ノーマン

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1966年 まで合計8映画作品)

1966年

暴力の門

  • 1966年1月30日(日)
  • 監督

マイケル・クロフトの原作をジョン・クレスウェルが脚色レスリー・ノーマンが監督した青春もの。撮影はポール・ビーソン。音楽はローリー・ジョンソン。出演はマックス・バイグレイブス、ドナルド・プレゼンス、ジェフリー・キーンなど。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
マックス・バイグレイブス ドナルド・プレゼンス ジェフリー・キーン ベティ・マクドウォール

戦場の7人

  • 1966年3月29日(火)
  • 監督

ウィリス・ホールの戯曲を「文なし横丁の人々」のウォルフ・マンコウィッツが脚色、「ダンケルク」のレスリー・ノーマンが監督した戦争ドラマ。撮影は、「サミー南へ行く」のアーウィン・ヒリヤー、音楽は「星空」のスタンリー・ブラックが担当した。出演は「ナポレオン・ソロ」のデイヴィッド・マッカラム、「史上最大の作戦」のリチャード・トッド、「人間の絆」のローレンス・ハーヴェイ、「赤い砂漠」のリチャード・ハリス、「予期せぬ出来事」のロナルド・フレイザー、ほかにジョン・マイロン、ジョン・リース、ケンジ・タカキなど。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
リチャード・トッド ローレンス・ハーヴェイ リチャード・ハリス ロナルド・フレイザー
1958年

激戦ダンケルク

  • 1958年8月9日(土)
  • 監督

第二次大戦中の、有名な“ダンケルクの悲劇”を、セミ・ドキュメンタリー的手法で再現した英国映画。監督は「怪獣ウラン」のレスリー・ノーマン。エレストン・トレヴァーの著書と、イーワン・バトラー海軍中佐とJ・S・ブラッドフォード共著の両書から「武装強盗団」のW・P・リプスコームとデイヴィッド・デヴィンが脚本を執筆、「怒りの海」のポール・ビーソンが撮影した。音楽はマルコム・アーノルドで、ハーモニカによる主題曲“バアクレイ広場でうぐいすは歌う”も作曲している。出演者は「情事の終り」「戦争と平和」のジョン・ミルズ、「楊子江死の脱走」のロバート・アーカート、「封鎖作戦」のリチャード・アッテンボロー、バーナード・リー、レイ・ジャクソン等。製作マイケル・バルコン。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
ジョン・ミルズ ロバート・アーカート レイ・ジャクソン メレディス・エドワーズ
1956年

怪獣ウラン

  • 1956年8月10日(金)
  • 監督

放射能を吸収して巨大となった怪物が人類を殺戮する恐怖を描く空想科学映画。ジミイ・サングスターのオリジナル・ストーリーをレスリー・ノーマンが監督「原子人間」のアンソニー・ハインズが製作を担当。脚本も同じくサングスター。撮影は「黒い骰子」のジエラルド・ギブス、音楽は「原子人間」のジェームズ・バーナード。主演はデイーン・ジャガー、他にエドワード・チャップマン、レオ・マッカーンなど。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
ディーン・ジャガー エドワード・チャップマン レオ・マッカーン ウィリアム・ルーカス
1954年

秘境ザンジバー

  • 1954年12月21日(火)
  • 製作

「禿鷹は飛ばず」と同じくレスリー・ノーマン(「怒りの海」)が製作し、ハリー・ワット(「ユーレカの砦」)が監督した色彩蛮地映画一九五四年作品。ハリー・ワットがかいたオリジナル・ストーリーをマックス・カットーと「波止場の弾痕」のジャック・ウィッテンガムが脚色した。テクニカラーの撮影は新人ポール・ビーソン、音楽は「怒りの海」のアラン・ローソーンである。出演者は「マレー・ゲリラ戦」のアンソニー・スティール、「パンドラ」のシーラ・シム、ウィリアム・シモンズ、オルランド・マーティンス、デイヴィッド・オシーリー、ベスレヘム・スケッチ、ピーター・イリングなどである。

監督
ハリー・ワット
出演キャスト
アンソニー・スティール シーラ・シム ウィリアム・シモンズ オルランド・マーティンス

怒りの海

  • 1954年4月15日(木)
  • 製作

マイクル・バルコンの主宰するイーリング・スタジオ一九五三年作品で、ニコラス・モンサラットの戦記小説の映画化。「禿鷹は飛ばず」のレスリー・ノーマンが製作し、「南極のスコット」のチャールズ・フレンドが監督した。脚色は「情熱の友」のエリック・アンブラー。「波止場の弾痕」のゴードン・ダインズが撮影を、「禿鷹は飛ばず」のアラン・ローソーンが音楽を担当。出演者は「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、新人ドナルド・シンデン、「超音ジェット機」のデンホルム・エリオット、新人ヴァージニア・マッケナ、ジョン・ストラットン、「赤いベレー」のスタンリー・ベイカー、リアム・レッドモンド、ブルース・シートンら。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
ジャック・ホーキンス ドナルド・シンデン ジョン・ストラットン デンホルム・エリオット
1952年

禿鷹は飛ばず

  • 1952年8月27日(水)
  • アソシエイト・プロデューサー、脚色

「波止場の弾痕」のマイケル・バルコンが製作した一九五一年度イーリング色彩作品で、アフリカ野獣の生態がドキュメンタリ的にとらえてある。「ピグマリオン」のW・P・リプスコーム、「四重奏」の監督者ラルフ・スマート、この映画の製作を補佐したレスリー・ノーマンが協同脚色しているがストウリイを組立て、監督を担当しているのは「オーヴァランダース」のハリー・ワットである。撮影は「南極のスコット」のジョフリイ・アンスワース、音楽は「捕われた心」のアラン・ローソーンである。出演者は無名の人が多く、アンソニー・スティール、ダイナ・シェリダン、メレディス・エドワーズらの中に、「パンドラ」のハロルド・ウォレンダーが加わっている。

監督
ハリー・ワット
出演キャスト
アンソニー・スティール ダイナ・シェリダン メレディス・エドワーズ ハロルド・ウォレンダー
1935年

ラ・ボエーム(1935)

  • 1935年
  • 編集

「男は神に非ず」、「描かれた人生」のガートルード・ローレンスと「舞台裏の戦慄」、「勝利の朝」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアとが主演する映画で、「レッド・ワゴン」、「花咲く頃」のポール・L・スタインが監督したもの。ミュルジェの『ラ・ボエーム』に基づいてポール・メルツバックがストーリーを書卸し、クリフォード・グレイ、ジャック・デイヴィス・ジュニア及びデニス・ウォルドックが協力して脚本を執筆して台詞を書いた。撮影は「レッド・ワゴン」のジャック・コックスの担当で、音楽はプッチィニのオペラ曲に加えて「花咲く頃」のG・H・クラッサムが新曲を書卸した。助演者は「間諜」「シュヴァリエの放浪児」のオースティン・トレヴァー、ダイアナ・ナピア、ハロルド・ウォレンダー、キャロル・グットナー、「レッド・ワゴン」のポール・グレーツ等である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
ガートルード・ローレンス ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ダイアナ・ナピア ハロルド・ウォレンダー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > レスリー・ノーマン