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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1969年 まで合計14映画作品)

1969年

ファミリー・バンド

  • 1969年4月25日(金)
  • 録音

ローラ・バワー・バン・ナイズの自叙伝をローウェル・S・ホウリーが脚色、TV出身のマイケル・オハーリーが監督したミュージカル。作詞・作曲は「最高にしあわせ」のリチャード・M・シャーマンとロバート・M・シャーヤンが担当、音楽をジャック・エリオット、撮影をフランク・フィリップス、振付はヒュー・ランバートがあたっている。出演は「最高にしあわせ」のコンビ、レスリー・アン・ウォーレンとジョン・デイヴィッドソン、ウォルター・ブレナン、バディー・エブセンなど。製作はビル・アンダーソン。

監督
マイケル・オハーリー
出演キャスト
ウォルター・ブレナン バディー・エブセン レスリー・アン・ウォーレン ジョン・デイヴィッドソン
1955年

宇宙征服

  • 1955年7月22日(金)
  • 録音

「魔術の恋」のジョージ・パルが1955年に製作した空想科学映画 。チェズリー・ボーンステルとウィリー・リーの原作より「折れた槍」のフィリップ・ヨーダン、「宇宙戦争」のバリー・リンドン、「船乗りシンドバッド」のジョージ・ワーシング・イエーツが脚色、ジェームズ・オハンロンが脚本化したものを「ターザンの危機」のバイロン・ハスキンが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「楽しき我が家」のライオネル・リンドン、音楽はヴァン・クリーヴである。出演者はいずれも無名の新人たちで、ウォルター・ブルック、エリック・フレミング、ミッキー・ショーネシー、フィル・フォスターなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ウォルター・ブルック エリック・フレミング ミッキー・ショーネシー フィル・フォスター

底抜け最大のショウ

  • 1955年1月22日(土)
  • 録音

「北京超特急」のハル・B・ウォリスが製作したヴィスタヴィジョン第2作で、「底抜けびっくり仰天」のディーン・マーティンとジェリー・ルイスが共演する喜劇である。ドン・マクガイアの脚本を「六つの橋を渡る男」のジョセフ・ペヴニーが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「ホワイト・クリスマス」のロイヤル・グリグス、音楽はウォルター・シャーフである。共演は、「雷鳴の湾」のジョアン・ドルー、「リリー」のザ・ザ・ガボール、エルザ・ランチェスター、ウォーレス・フォードなど。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ジョアン・ドルー ザ・ザ・ガボール
1954年

第十七捕虜収容所

  • 1954年2月23日(火)
  • 録音

「地獄の英雄」のビリー・ワイルダーが1953年に製作・監督した作品で、ドナルド・ビーヴァン、エドモンド・トルチンスキ共作の舞台劇の映画化。脚色にはワイルダーとエドウィン・ブラムが当たり、撮影は「底抜けびっくり仰天」のアーネスト・ラズロ、音楽は「綱渡りの男」のフランツ・ワックスマンの担当。主演は「月蒼くして」のウィリアム・ホールデンで、「花嫁の父」のドン・テイラー、「月蒼くして」の監督オットー・プレミンジャー、「底抜け落下傘部隊」のロバート・ストラウス、ハーヴェイ・レムベック、ロバート・ショーリー、ロビンソン・ストーン、ウィリアム・ピアスン、それに原作者のエドモンド・トルチンスキらが共演している。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ドン・テイラー オットー・プレミンジャー ロバート・ストラウス

アロウヘッド

  • 1954年11月13日(土)
  • 録音

ナット・ホルトが「ミズーリ大平原」についで製作した1953年作色彩西部劇。「アスファルト・ジャングル」のW・R・バーネットの原作から「ミズーリ大平原」のチャールズ・マーキス・ウォーレンが脚色監督にあたった。撮影、音楽は「ミズーリ大平原」と同じく、レイ・レナハン、ポール・ソーテルがそれぞれ担当。「黒い絨毯」のチャールトン・ヘストン、「第2の機会」のジャック・パランス、「美女と斗牛師」のカティ・フラード、ブライアン・キース、メアリー・シンクレア、ミルバーン・ストーンらが出演する。

監督
チャールズ・マーキス・ウォーレン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャック・パランス カティ・フラード ブライアン・キース

燃える幌馬車

  • 1954年6月22日(火)
  • 録音

「銅の谷」のメル・エプステインが製作した1952年作西部劇。L・L・フォアマンの原作から「地球の静止する日」のシドニー・ボームが脚色、「腰抜けM・P」のジョージ・マーシャルが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「砂漠部隊」のジョン・サイツ、音楽はポール・ソーテルである。主演者は「真紅の女」のチャールトン・ヘストン、新進スーザン・モロウで、以下、「生きるためのもの」のピーター・ハンソン、ジョーン・タイラー、故リチャード・ロバー、ドナルド・ポーターなどが助演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン スーザン・モロウ ピーター・ハンソン ジョーン・テイラー

北京超特急

  • 1954年9月14日(火)
  • 録音

「底抜けびっくり仰天」のハル・B・ウォリスが1951年に製作した時局活劇である。ハリー・ハーヴェイの原作より「ならず者」のジュールス・ファースマンが潤色、ジョン・メレディス・ルーカスが脚色にあたったものを「赤い山」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキンである。出演者は「西部の二国旗」のジョセフ・コットン、「栄光何するものぞ」のコリンヌ・カルヴェ、「放射能X」のエドモンド・グウェン、マーヴィン・ミラー、ベンソン・フォンなど。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョゼフ・コットン コリンヌ・カルヴェ エドモンド・グウェン マーヴィン・ミラー

対決(1951)

  • 1954年11月9日(火)
  • 録音

「男の城」のアラン・ラッドが主演する郵便ギャング映画1951年作品。「ナイアガラ」のリチャード・ブリーンと「我れ暁に死す」のウォーレン・ダフ共作のシナリオから「剣豪ダルタニアン」のルイス・アレンが監督した。製作は「紅の翼(1954)」のロバート・フェローズ。「燃える駅馬車」のジョン・サイツが撮影、「失われた少年」のヴィクター・ヤングが音楽を担当した。共演者は「ジェット機M7号」のフェリス・カルヴァート、「悪人と美女」のポール・ステュワート、「紅の翼(1954)」のジャン・スターリング、ジャック・ウェッブ、ステイシー・ハリスら。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
アラン・ラッド フィリス・カルヴァート ポール・スチュワート ジャン・スターリング
1952年

地獄の英雄

  • 1952年9月16日(火)
  • 録音

チャールズ・ブラケットとコンビを組んできたビリー・ワイルダーが、「サンセット大通り」のあとコンビを解消、独立して初めて製作・監督・脚本(共同)を担当した1951年作品。ワイルダーと、レッサー・サミュエルスとウォルター・ニューマンが協力して脚本を書いた。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、音楽はヒューゴー・フリードホーファの担当。主演は「ガラスの動物園(1950)」のカーク・ダグラスと新進ジャン・スターリング(「武装市街」)で、「旅愁」のボブ・アーサー、「不時着結婚」のポーター・ホール、フランク・キャディ、リチャード・ベネディクトらが助演する。なお本作品は、最初Ace in the Holeと呼ばれていた。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジャン・スターリング ボブ・アーサー ポーター・ホール
1950年

旅愁(1950)

  • 1950年
  • 録音

イタリイを舞台にした恋愛メロドラマ1950年作品で、製作は「欲望の砂漠」のハル・B・ウォリス、監督は「ジェニーの肖像」のウィリアム・ディーターレ。フリッツ・ロッターの原作より「別働隊」のロバート・ソーレンが脚色、撮影は「囁きの木陰」のチャールズ・ラング・ジュニア、欧州ロケの撮影は「殺人幻想曲」のヴィクター・ミルナー、作曲は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤングの担当。主演は「白昼の決闘」のジョセフ・コットンと「レベッカ」のジョーン・フォンテーンの初顔合せで、「女だけの都」「宝石館」などのフランソワーズ・ロゼエ(アメリカ映画初出演)、「モナリザの微笑」のジェシカ・タンディ、「頭上の敵機」のロバート・アーサー、ジミー・リンドンらが助演。なお、主題歌「セプテンバー・ソング」は10年前のブロードウェイ・ショウのヒット・ソングで、故ウォルター・ヒューストンの吹き込み。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ジョゼフ・コットン フランソワーズ・ロゼー ジェシカ・タンディ
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2020/10/28更新
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