TOP > 人物を探す > フランク・グルーバー

年代別 映画作品( 1957年 ~ 2014年 まで合計14映画作品)

1966年

勇者の街

  • 1966年2月22日(火)
  • 脚色、原作

西部劇作家のフランク・グルーバーが自からの原作を脚色、TV「ララミー牧場」のレスリー・セランダーが監督した。撮影はW・ウォーレス・ケリー、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演者は「危険な道」のダナ・アンドリュース、「いとしのシバよ帰れ」のテリー・ムーア、「野良猫」のパット・オバライエン、「赤い河」のコリーン・グレイ、それにA・C・ライルズ一家といわれているロン・チャニー、デフォレスト・ケリーなど。製作は「黒い拍車」のA・C・ライルズ。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ダナ・アンドリュース テリー・ムーア パット・オブライエン ロン・チャニー

手錠の男

  • 1966年4月2日(土)
  • 脚本

フランク・グルーバー、リチャード・スカイヤーの共同ストーリーを、アレックス・ゴットリーブとメアリー・ウィラード・ウィリンガムが共同で脚色、新鋭ウィリアム・ウィットニーが監督した西部劇。撮影はジャック・マルクェ、音楽はリチャード・ラサールが担当した。出演は「テキサスから来た男」のオーディ・マーフィ、マイケル・ダンテ、ベン・クーパー、バスター・クラブ、グロリア・タルボット、レイ・ストリックリン、ジョージ・キーマス、フレッド・クローンなど。製作は「クイック・ガン」のグラント・ワイトック。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
オーディ・マーフィ マイケル・ダンテ ベン・クーパー バスター・クラブ
1957年

大荒原(1957)

  • 1957年
  • 原作

カンサスの大荒原を舞台にした西部活劇。フランク・グルーバーの原作をデイヴィッド・ドータートと「ザンチャゴ」のマーティン・ラッキンが共同脚色、監督、撮影監督も同じく「サンチャゴ」のゴードン・ダグラス、ジョン・サイツがそれぞれ担当、音楽も同様、デイヴィッド・バトルフが当った。主演は「島の女」のアラン・ラッド、「硝煙」のヴァージニア・メイヨ、「あの日あのとき」のエドモンド・オブライエン。助演は「太鼓の響き」のアンソニー・カルーソ、「捜索者」のジョン・クェーレン、「紅の翼(1954)」のジュリー・ビショップ、アラン・ラッド2世のデイヴィッド・ラッドなど。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アラン・ラッド ヴァージニア・メイヨ エドモンド・オブライエン アンソニー・カルーソ

テーブル・ロックの決闘

  • 1957年1月5日(土)
  • 脚本

サム・ウィーセンサルが製作した西部劇。「六番目の男」の西部小説作家フランク・グルーバーの原作をウィンストン・ミラーが脚色し、ライター出身のチャールズ・マーキス・ウォーレンが監督した。撮影は「攻撃」のジョセフ・バイロック、音楽は「ジャイアンツ」のディミトリ・ティオムキン。主演は「海底の黄金」のリチャード・イーガン、「風と共に散る」のドロシー・マローン、「たくましき男たち」のキャメロン・ミッチェル。他に子役ビリー・チャピン、ロイヤル・ダノ。

監督
チャールズ・マーキス・ウォーレン
出演キャスト
リチャード・イーガン ドロシー・マローン キャメロン・ミッチェル ビリー・チャピン
1956年

六番目の男

  • 1956年5月17日(木)
  • 原作

フランク・グルーバーの原作を、「星のない男」のボーデン・チェイスが脚色した探偵趣味万点の西部劇。監督は「日本人の勲章」のジョン・スタージェス。撮影は「顔役時代」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽は「四角いジャングル」のジョセフ・ガーシェンソンが夫々担当した。主な出演者としては,「蜘蛛の巣」のリチャード・ウィドマーク、「ベニイ・グッドマン物語」のドナ・リード、「星のない男」のウィリアム・キャンベル、「暴力には暴力だ」のジョン・マッキンタイアなど。「ベニイ・グッドマン物語」のアーロン・ローゼンバーグ製作。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ドナ・リード ウィリアム・キャンベル ジョン・マッキンタイア
1954年

ミズーリ大平原

  • 1954年4月23日(金)
  • 原作

「インディアン征路」のナット・ホルトが製作した。「インディアン征路」のフランク・グルーバーの原作からチャールズ・マーキス・ウォーレンが脚色し、新人ジェリー・ホッパーが監督にあたっている。撮影は「荒野の襲撃」のレイ・レナハン、音楽は「燃える幌馬車」のポール・ソーテルの担当。「燃える幌馬車」のチャールトン・ヘストン、「腰抜け大捕物」のロンダ・フレミング、「午後の喇叭」のフォレスト・タッカー、「非常線(1953)」のジャン・スターリングが共演する。

監督
ジェリー・ホッパー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ロンダ・フレミング ジャン・スターリング フォレスト・タッカー
1964年

シルバー・シティ

  • 1964年12月18日(金)
  • 脚本

フランク・グルーバーのシナリオを「火星着陸第1号」のバイロン・ハスキンが演出した西部劇。撮影は「血と砂(1941)」のレイ・レナハン、音楽はポール・ソーテルが担当した。出演「リオ・コンチョス」のエドモンド・オブライエン、「マクリントック」のイヴォンヌ・デ・カーロ、バリー・フィッツジェラルド、リチャード・アーレン、グラディス・ジョージほか。製作はナット・ホルト。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド リチャード・アーレン
1952年

インディアン征路

  • 1952年12月2日(火)
  • 原作、脚色

「決闘カリブ街道」のナット・ホルトが製作した1951年色彩西部劇で、フランクグルーバーが原作・脚本を書き、「宝島(1950)」のバイロン・ハスキンが監督を担当した。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、音楽はポール・ソーテル。主演は「拳銃無情」のエドモンド・オブライエン、「頭上の敵機」のディーン・ジャガー、「硫黄島の砂」のフォレスト・タッカー、新人ポリー・バーゲンで、以下「その男を逃すな」のウォーレス・フォード、「黄色いリボン」のハリー・ケリー・ジュニアらが共演する。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ディーン・ジャガー フォレスト・タッカー ハリー・ケイリー・ジュニア

決闘カリブ街道

  • 1952年7月31日(木)
  • 脚色

ナット・ホルトの製作になるシネ・カラーの西部活劇1950年作品。監督は「拳銃45」のエドウィン・L・マリン。ジョン・ローズ・スタディーの原作をフランク・グルーバーが脚色した。撮影はフレッド・ジャックマン・ジュニア(「燃える密林」)、音楽はポール・ソーテル(「拳銃の誓い」)の担当。主演は「拳銃45」ノランドルフ・スコットで、ジョージ・ギャビー・ヘイズ(「硝煙の新天地」)、ビル・ウィリアムス(「甦える熱球」)、カリン・ブース、デール・ロバートソン、ヴィクター・ジョリー、ダグラス・ケネディ、ジム・デイヴィスらが助演する。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョージ・“ギャビー”・ヘイズ ビル・ウィリアムス カリン・ブース
1955年

アリゾナの襲撃

  • 1955年6月29日(水)
  • 台詞

「アロウヘッド」のナット・ホルトが1950年に製作した色彩西部劇。「西部の掠奪者」のジェラルド・ドレイソン・アダムスが書き下ろした脚本(附加台辞は「ミズーリ大平原」のフランク・グルーバー)を「モンタナ(1950)」のレイ・エンライトが監督した。テクニカラー撮影は「ダニー・ケイの新兵さん」のレイ・レナハン、音楽は「彼等は馬で西へ行く」のポール・ソーテル。出演者は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のスターリング・ヘイドン、「地獄の砦」のフォレスト・タッカー、「復讐の二連銃」のアーリーン・ウィラン、「自由の旗風(1955)」のバーバラ・ラッシュ、「王家の谷」のヴィクター・ジョリー、「決闘の断崖」のリチャード・アーレン、「シェーン」のエドガー・ブキャナン、「燃える密林」のキャロル・サーストン、「エジプト人」のアイアン・マクドナルドなど。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
スターリング・ヘイドン フォレスト・タッカー アーリーン・ウィラン バーバラ・ラッシュ
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2020/8/9更新
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