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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1959年 まで合計8映画作品)

1959年

流れ者の復讐

  • 1959年3月26日(木)公開
  • 出演(Willy 役)

19世紀の中ごろ、ゴールド・ラッシュのカリフォルニアを舞台に、駅馬車を襲う強盗と、早射ちを得意とする賭博師、それに1人の女をめぐるドラマを展開する西部劇。ジェームズ・エドワード・グラントのシナリオによって、監督するのは「最後の駅馬車」のジョー・ケイン。撮影を担当するのはジョン・マックバーニー。音楽をネイサン・スコットがうけもっている。出演するのはフォレスト・タッカー、ジム・デヴィス、アディー・マーラ、エステリータ・ロドリゲス、ピーター・マイルス、ビル・ウィリアムズ、チャールズ・ケンパー、フィス・ウィリアムズ等。黒白・スタンダードサイズ。1950年作品。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
フォレスト・タッカー エステリータ・ロドリゲス アディー・マーラ ジム・デイヴィス
1952年

オクラホマ無宿

  • 1952年4月17日(木)公開
  • 出演(Arkansas 役)

「海賊ブラッドの逆襲」と同じくハリー・ジョー・ブラウンが製作し、ゴードン・ダグラスが監督した1949年作品の西部劇。脚本は「西部の無法男」のケネス・ガメット、撮影はジョージ・ロートン・ジュニア、作曲はジョージ・ダニング(「ジョルスン再び歌う」)とポウル・ソウテル(「拳銃の誓い」)。主演は「死闘の銀山」ランドルフ・スコットと「剣侠ロビン」のジョージ・マクレディで、ルイズ・オルブリットン(「愉快な家族」)、ジョン・アイアランド(「赤い河」)、ヴァージニア・ヒューストン(「追いはぎ」)、チャールズ・ケンパーらが助演する。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョージ・マクレディ ルイズ・オルブリットン ジョン・アイアランド
1951年

彼女は二挺拳銃

  • 1951年12月14日(金)公開
  • 出演(Chuckity 役)

「我輩は新人生」のライター・チーム、リチャード・セイルとメアリ・ルースの夫妻が共同で書き下した脚本を、セイル自身が監督し、「高原の白馬」のロバート・バスラーが製作にあたった1950年作品のテクニカラー西部喜劇映画。主演はヴォドヴィル出身の喜劇俳優ダン・デイリー(「日曜日は鶏料理」)と「イヴの総て」のアン・バクスターで、ウォルター・ブレナン(「月下の銃声」)、ロリー・カルホーン、チャールズ・ケンパーらが助演している。撮影は「アリゾナの決闘」のハリー・ジャクソン、作曲は「高原の白馬」のシリル・モックリッジ。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
ダン・デイリー アン・バクスター ロリー・カルホーン ウォルター・ブレナン

廃墟の群盗

  • 1951年8月14日(火)公開
  • 出演(Walrus 役)

W・R・バアネットの原作から「剃刀の刄」のラマア・トロッティが脚色し製作した1948年度西部劇で、監督は「戦場(1949)」のウィリアム・ウェルマン、撮影は「荒野の決闘」のジョウ・マクドナルド、音楽はフォックスの大作を常に担当するアルフレッド・ニューマン。「頭上の敵機」のグレゴリー・ペック「熱砂の秘密」のアン・バクスター、「海の男」のリチャード・ウィドマークを中心に、ロバート・アーサー、ヘンリー・モーガン、ジョン・ラッセル、ジェイムズ・バアトンらが共演。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
グレゴリー・ペック アン・バクスター リチャード・ウィドマーク ロバート・アーサー

幌馬車

  • 1951年2月20日(火)公開
  • 出演

メリアン・C・クーパーとジョン・フォードのアーゴシー・プロの製作になる1950年度作品。「レッド・リヴァ」のフランク・S・ニュージェントがパトリック・フォードと協力した脚本を、「わが谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した。撮影は「モホークの太鼓」のバート・グレノン、音楽は「駅馬車(1939)」のリチャード・ヘイゲマン。主演は「彼女は黄色いリボンをつけていた」のベン・ジョンソン、ジョアン・ドルー、ハリー・ケイリー・ジュニア。「若き日のリンカン」のワード・ボンド、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイとフランシス・フォード、ルース・クリフォードらが共演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ベン・ジョンソン ジョアン・ドルー ハリー・ケイリー・ジュニア ワード・ボンド
1950年

アリゾナの決闘

  • 1950年4月25日(火)公開
  • 出演(Peaceful_Jones 役)

「都会の叫び」「荒野の決闘」のヴィクター・マチュアと「死の接吻(1947)」で無名から抜擢されたコリーン・グレイが主演する映画で、アカデミー受賞脚本家チャールズ・G・ブースがデイヴィッド・ガースのストーリーを素材として脚本を書下し、「銀嶺セレナーデ」のハンバーストンが監督し、ハリー・ジャクソンが撮影した1948年作品。助演は新人グレン・ランガン、「妖花」「恐ろしき結婚」のアルバート・デッカー、レジナルド・ガーディナー、フレッド・クラーク、チャールズ・ケンパーなど。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ヴィクター・マチュア コリーン・グレイ グレン・ランガン レジナルド・ガーディナー
1949年

孤児

  • 1949年11月公開
  • 出演(Emmett_Mulvey 役)

浮浪少年救済に一生を捧げた神父ダンの業績を映画化したもので、ウィリアム・ランキンがストーリーを書き、マーティン・ラッキンとフランク・デイヴィスか協力脚色し、「汚名」その他の撮影者であったテッド・テツラフが監督し、ジョージ・E・ディスカントが撮影した1948年作品。主演は「支那ランプの石油」「犯非都市」のバット・オブライエンで、「接吻売ります」「旋風大尉」のダリル・ヒックマン、新顔の3枚目チャールズ・ケンパー、「聖メリイの鐘」のユーナ・オコナー、「小麦は緑」のアーサー・シールズ、ハリイ・シャノン、アンナ・O・ニルスン等が助演している。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
パット・オブライエン ダリル・ヒックマン チャールズ・ケンパー ユーナ・オコナー
1946年

南部の人

  • 1946年12月公開
  • 出演(Tim 役)

デイヴィッド・L・ロウ、ロバート・ハキム共同製作でジョージ・セッション・ペリーの原作「秋を手のうちに」より監督のジャン・ルノワールが脚色監督した1945年度作品。ルノワールは「どん底」その他で知られたフランス映画の巨匠。主演は新人ザカリー・スコットと「肉体と幻想」のベティ・フィールド。撮影は「歌へ陽気に」のルシエン・アンドリオが担当。音楽はウェルナー・ジャンセン。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ザカリー・スコット ベティ・フィールド J・キャロル・ナイシュ ビューラ・ボンディ
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