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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1967年 まで合計2映画作品)

1967年

史上最大の列車強盗

  • 1967年9月15日(金)
  • 出演(Patrick Kinsey 役)

一九六三年八月八日未明スコットランドのグラスゴーからロンドンへ向った郵便列車が、ロンドン郊外で襲われ、二六三万ポンド(二六億円)が盗まれた。映画はこの事実を詳細に再現して探偵小説を読むような面白さに仕立ている。ストーリーと脚色は、ヘンリー・コラーツが書き、「わらの女」のロバート・マラーが潤色した。監督はジョン・オルデンとクラウス・ペーター・ウィットの二人。撮影は「武器の報酬」のジェラルド・ギブスの指揮の下にハンブルクスタジオ(屋内)やイギリス(屋外)で行われた。音楽はハインツ・フンク。出演者はホルスト・タッペルト、ハンス・コッシー、グンテル・ノイツェら、主要な役を演じる俳優はじめ、ほとんど、なじみのない者ばかりだが、「大勝利」のハンス・ライザーやジークフリート・ロビッツ、「地獄道28」のカイ・フィッシャー、「恋人たちの世界」のイザ・ミランダなどの顔もある。製作はエゴン・モンク。黒白、メトロスコープ。

監督
ジョン・オルデン クラウス・ペーター・ウィット
出演キャスト
ホルスト・タッペルト ハンス・コッシー ギュンター・ノイツェ Karl Heinz Hess
1953年

妖花アラウネ(1950)

  • 1953年8月21日(金)
  • 出演(Mathieu 役)

ハンス・ハインツ・エーヴァースの原作になる妖奇メロドラマで、かつてブリキッテ・ヘルム主演により映画化された。今回の再映画化は、監督が「不滅の光」のアルトゥール・マリア・ラーベナルト、撮影はフリーデル・ベーン・グルント、音楽は「会議は踊る」のウェルナー・R・ハイマンというスタッフ。ヒロインには「罪ある女」のヒルデガード・クネフが扮し、「サンセット大通り」のエリック・フォン・シュトロハイムが共演、以下カール・ハインツ・ベーム、ロルフ・ヘニンガー、トルーデ・ヘステルベルク、ユーリア・コシュカ、ハリー・マイエンらが助演する。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
ヒルデガルト・クネフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム カール・ハインツ・ベーム ロルフ・ヘニンガー

ハンス・コッシーの関連人物

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2020/10/20更新
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