TOP > 映画監督・俳優を探す > トルーデ・ヘステルベルク

年代別 映画作品( 年 ~ 1957年 まで合計9映画作品)

1957年

女と男

  • 1957年8月7日(水)
  • 出演(Vida's Mother 役)

アドリア海北部の塩田地帯にくりひろげる青春篇。「始めに罪あり」のフランツ・カップとユーゴスラヴィアの作家ヴィエコ・ドブリンチチのオリジナル・ストーリーをオーストリアのヨハネス・カイが脚色、カップが監督した。撮影監督はイタリアに帰化したと伝えられるチェコのヴァクラフ・ヴィッヒ(「罪ある女」)、音楽は西独のベルト・グルント。主演は「恋愛時代」のマルチェロ・マストロヤンニ、フランスの新星イザベル・コーレイ、「最後の08/15」のペーター・カルステンなど。

監督
フランツ・カップ
出演キャスト
イザベル・コーレイ マルチェロ・マストロヤンニ Jester Naefe ペーター・カルステン
1953年

妖花アラウネ(1950)

  • 1953年8月21日(金)
  • 出演(Firstin Wolkonska 役)

ハンス・ハインツ・エーヴァースの原作になる妖奇メロドラマで、かつてブリキッテ・ヘルム主演により映画化された。今回の再映画化は、監督が「不滅の光」のアルトゥール・マリア・ラーベナルト、撮影はフリーデル・ベーン・グルント、音楽は「会議は踊る」のウェルナー・R・ハイマンというスタッフ。ヒロインには「罪ある女」のヒルデガード・クネフが扮し、「サンセット大通り」のエリック・フォン・シュトロハイムが共演、以下カール・ハインツ・ベーム、ロルフ・ヘニンガー、トルーデ・ヘステルベルク、ユーリア・コシュカ、ハリー・マイエンらが助演する。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
ヒルデガルト・クネフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム カール・ハインツ・ベーム ロルフ・ヘニンガー
1934年

唄へ今宵を

  • 1934年
  • 出演(Modiste 役)

「南の哀愁」「今宵こそは」のジャン・キープラと「未完成交響楽(1933)」「おもかげ」のマルタ・エゲルトが主演する映画で「おもかげ」「南の哀愁」のカルミネ・ガローネが監督したもの。脚本は「別れの曲」「春のパレード」のエルンスト・マリシュカが書卸した。助演者は「桃源郷」のパウル・ケンプ「ブロンドの夢」のパウル・ヘルビガー「君を夢みて」のテオ・リンゲン、「黄昏の維納」のヒルデ・フォン・シュトルツ、「ベロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「激情の嵐」のトルーデ・ヘステルベルク等である。撮影は「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルント、作曲は「モナ・リザの失踪」のロベルト・シュトルツの担当。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ジャン・キープラ マルタ・エゲルト パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー
1932年

ブロンドの夢

  • 1932年
  • 出演(Illustrated Ilse 役)

「勝利者」のパウル・マーティンが監督した音楽映画で、「モナ・リザの失踪」のワルター・ライシュと「少年探偵団」のビリー・ワイルダーが共同して書卸したもの。主役は「女人禁制」「会議は踊る」のリリアン・ハーヴェイと「会議は踊る」「お洒落王国」のウィリー・フリッチュ及び「若きハイデルベルヒ」「モナ・リザの失踪」のウィリー・フォルストの三人で、助演者は「会議は踊る」のパウル・ヘルビガー、「激情の嵐」のトルーデ・ヘステルベルク、C・ホーパー・トラスク等である。撮影は「狂乱のモンテカルロ」「女王様御命令」のギュンター・リッタウ、「狂乱のモンテカルロ」「人間廃業」のコンスタンチン・チェット及びオットー・ベッカーが共同し、作曲は「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のウェルナー・R・ハイマンの担当である。

監督
パウル・マーティン
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー

激情の嵐

  • 1932年
  • 出演(Yvonne 役)

「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンナ・ステン トルーデ・ヘステルベルク フランツ・ニクリッシュ
1929年

二重結婚

  • 1929年
  • 出演(Jola Zezi 役)

ドイツ映画界に名を知れているハインリヒ・ゲオルゲ氏が主演する映画で「邪道」のフランツ・シュルツ氏の脚本から新進のグスタフ・ウツィツキ氏が監督し、「第五階級」「オセロ(1922)」「蠱惑の街」等のカール・ハッセルマン氏がクランクしたもの。「アスファルト」のベティー・アマン嬢、ヴィリ・フォルスト氏、トルーデ・ヘステルベルク嬢、等が助演している。(無声)

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ ベティ・アマン ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー
1927年

ラスター

  • 1927年
  • 出演(Frau von Fuchring 役)

レオ・ビリンスキー氏の書卸したシナリオによって「赤鼠」を監督したルドルフ・マイネルト氏が監督したもので、「伯爵令嬢」「白痴(1921)」のアスタ・ニールセン嬢、「プラーグの大学生(1926)」「タルチュフ」のヴェルナー・クラウス氏、「ドクトル・マブゼ」「ファントム」のアルフレッド・アベル氏、「プラーグの大学生(1926)」のエリッツア・ラ・ポルタ嬢などが主役を演じている映画である。(無声)

監督
ルドルフ・マイネルト
出演キャスト
アルフレッド・アベル アスタ・ニールセン ヴェルナー・クラウス Charles Kyser

紅涙秘帖

  • 1927年
  • 出演(The Grand Duchess 役)

「恋は甦る」と同じくグラハム・カッツ氏の監督した作品で、ノエル・カワード氏作の当り狂言を映画化したものである。主役を演ずるのは、ヴィルマ・バンキー嬢の跡を受けてロナルド・コールマン氏の相手役にと選ばれたフランス生れの女優リリー・ダミダ嬢で、「ジーグフリード」「海賊ピエトロ」出演のパウル・リヒター氏、「クリームヒルトの復讐」「化石騎士」のルドルフ・クライン・ロッゲ氏、「紅百合白百合」「蝙蝠」のハリー・リートケ氏等が相手役を務めている。(無声)

監督
グラハム・カッツ
出演キャスト
リリー・ダミダ パウル・リヒター Rosa Richards ルドルフ・クライン・ロッゲ

紅薔薇

  • 出演(Eugenie Deschamps 役)

「歌人」「三つの愛」「妖艶乱舞」等と同じくデーフー映画で、「ワルツの夢」のロベルト・リープマン氏が執筆した台本により、ロベルト・ラント氏が監督したもの。出演俳優は「恋のネルスン」のリアネ・ハイト嬢を始めハリー・ハルム氏、ラ・ヤーナ嬢、オスカー・マリオン氏等である。(無声)

監督
ロベルト・ラント
出演キャスト
リアネ・ハイト アレクサンダー・ムルスキー ハリー・ハルム オスカー・マリオン

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2020/10/26更新
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