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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1961年 まで合計4映画作品)

1961年

広場(1960)

  • 1961年7月27日公開
  • 出演(Marcel's Father 役)

「危険な曲り角」につぐマルセル・カルネ監督作。原作はアメリカ作家ハル・エルソンの『トム・ボーイ』、カルネとアンリ・フランソワ・レイが脚色した。撮影は「サレムの魔女」のクロード・ルノワール。音楽担当はミシェル・ルグランとフランシス・ルマルク。出演するのは新人ダニエル・ゴーベール、モーリス・カファレリ、「危険な曲り角」のローラン・ルザッフル、コンスタンタン・アンドリュー、ジャン・ルイ・ブラ、ドミニク・ジュドンヌなど。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ダニエル・ゴーベール モーリス・カファレリ コンスタンタン・アンドリュー ジャン・ルイ・ブラ
1959年

危険な曲り角

  • 1959年3月14日公開
  • 出演(Mic's Mother 役)

「遥かなる国から来た男」につぐマルセル・カルネ監督作品。サン・ジェルマン・デ・プレのハイ・ティーン達の生態が追求されている。カルネの執筆したオリジナル・シナリオを、「われら巴里ッ子」のジャック・シギュールとカルネ自身が脚色、台詞はシギュールが担当している。撮影は「女の一生」のクロード・ルノワール。音楽にはモダン・ジャズが全面的に使われ、アメリカのノーマン・グランツのJATPとフランスのマキシム・ソーリー楽団が演奏を受けもっている。出演者は「女の一生」のパスカル・プティの他、新人アンドレア・パリジー、ジャック・シャリエ、ローラン・テルズィエフ、それにローラン・ルザッフル、ローラン・アルモンテル等。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
パスカル・プティ ジャック・シャリエ アンドレア・パリジー ローラン・テルズィエフ
1958年

モンパルナスの灯

  • 1958年9月30日公開
  • 出演(Mme. Hebuterne 役)

貧困と病苦のうちに三十六歳にしてモンパルナスに果てたエコール・ド・パリの異色画家モジリアニの晩年を描くこの作品は最初「歴史は女で作られる」「輪舞(1950)」のマックス・オフュルス監督によって計画され、「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソンとの協力によって脚本が書かれたが、オフュルスの急死によって、「怪盗ルパン」「現金に手を出すな」のジャック・ベッケル監督にひきつがれ完成されたものである。ベッケルの意志により、元の脚本に大幅の改変が行われたため、ジャンソンは激しい論戦の末、自分の名をタイトルから削ってしまったという曰くつきの作品である。原作はミシェル・ジョルジュ・ミシェルの「モンパルナスの人々」。「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラが撮影を監督し、音楽はポール・ミスラキ。出演者は「夜の騎士道」のジェラール・フィリップ、「恋ざんげ」のアヌーク・エーメ、ドイツ出身のリリー・パルマー、「眼には眼を」のレア・パドヴァーニ、「殺人鬼に罠をかけろ」のジェラール・セティとリノ・ヴァンチュラ、「ノートルダムのせむし男」のマリアンヌ・オスワルドなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
ジェラール・フィリップ リリー・パルマー アヌーク・エーメ ジェラール・セティ
1953年

妖花アラウネ(1950)

  • 1953年8月21日公開
  • 出演(Gouvernante 役)

ハンス・ハインツ・エーヴァースの原作になる妖奇メロドラマで、かつてブリキッテ・ヘルム主演により映画化された。今回の再映画化は、監督が「不滅の光」のアルトゥール・マリア・ラーベナルト、撮影はフリーデル・ベーン・グルント、音楽は「会議は踊る」のウェルナー・R・ハイマンというスタッフ。ヒロインには「罪ある女」のヒルデガード・クネフが扮し、「サンセット大通り」のエリック・フォン・シュトロハイムが共演、以下カール・ハインツ・ベーム、ロルフ・ヘニンガー、トルーデ・ヘステルベルク、ユーリア・コシュカ、ハリー・マイエンらが助演する。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
ヒルデガード・クネフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム カール・ハインツ・ベーム ロルフ・ヘニンガー
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