TOP > 映画監督・俳優を探す > ウェルナー・R・ハイマン

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1989年 まで合計22映画作品)

1953年

妖花アラウネ(1950)

  • 1953年8月21日(金)
  • 音楽

ハンス・ハインツ・エーヴァースの原作になる妖奇メロドラマで、かつてブリキッテ・ヘルム主演により映画化された。今回の再映画化は、監督が「不滅の光」のアルトゥール・マリア・ラーベナルト、撮影はフリーデル・ベーン・グルント、音楽は「会議は踊る」のウェルナー・R・ハイマンというスタッフ。ヒロインには「罪ある女」のヒルデガード・クネフが扮し、「サンセット大通り」のエリック・フォン・シュトロハイムが共演、以下カール・ハインツ・ベーム、ロルフ・ヘニンガー、トルーデ・ヘステルベルク、ユーリア・コシュカ、ハリー・マイエンらが助演する。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
ヒルデガルト・クネフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム カール・ハインツ・ベーム ロルフ・ヘニンガー
1951年

特ダネ女史

  • 1951年3月6日(火)
  • 音楽

「南部の人」の潤色者ヒューゴー・バトラーがアイアン・マクレラン・ハンターと協力した原作を、「婿探し千万弗」のチャールズ・ホフマンが脚色し、「マルクスの二挺拳銃」のエドワード・バゼルが監督した喜劇。バッディ・アドラー製作の1950年度作品である。「風を起す女」のジョセフ・ウォーカー、「ニノチカ」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンがそれぞれ撮影・音楽を担当している。「風を起す女」のロザリンド・ラッセル、「大時計」のレイ・ミランドをめぐって、「家路」のエドモンド・グウェン、「腰抜け顔役」のメアリー・J・サンダース、舞台出のジャニス・カアターらが共演する。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル レイ・ミランド エドモンド・グウェン ジャニス・カーター

頓馬と金髪娘

  • 1951年3月13日(火)
  • 音楽

「アラスカ珍道中」のポール・ジョーンズが製作し「森林警備隊」のジョージ・マーシャルが監督した1945年度作品。ポール・アームストロングの舞台劇を「凸凹幽霊屋敷」のウォールター・ドレオン、アール・ボールドウィン、E・エドウィン・モーランの3人が脚色し、「戦乱の花嫁」のダニエル・L・ファップが撮影した。主演は「真夏の曲線美」のエディ・ブラッケンと「奥様は魔女」のヴェロニカ・レイクで、他に「森林警備隊」のアルバート・デッカー等が出演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
エディ・ブラッケン ヴェロニカ・レイク アルバート・デッカー ウィリー・ベスト

紀元前百万年

  • 1951年4月15日(日)
  • 音楽

ハル・ローチ・スタジオが1940年に発表した作品で、ミッケル・ノヴァク、ジョージ・ベイカー、ジョセフ・フリーカートの協力脚本を、ハル・ローチ父子が協同で監督している。「アリゾナの決闘」のヴィクター・マチュア、「死闘の銀山」のロン・チャニイ(昨今ジュニアと称さず)故キャロル・ランディスらが主演する。

監督
ハル・ローチ ハル・ローチ・ジュニア
出演キャスト
ヴィクター・マチュア キャロル・ランディス ロン・チャニー・ジュニア ジョン・ハバード
1946年

桃色の旅行鞄

  • 1946年5月
  • 作曲

原作はコーネリア・オティス・スキナーとエミリー・キンブロウの共著になるベスト・セラーで、脚本はシェリダン・ギブニー、撮影はテオドル・スパークール、脚色は新進ルイス・アレン。主演は「招かれざる客」に抜擢されたゲイル・ラッセルとダイアナ・リン。助演には旧いファンにおなじみのチャーリー・ラッグルス、それからグリフィス映画に出ていたドロシー・ギッシュである。

監督
出演キャスト
ゲイル・ラッセル ダイアナ・リン チャールズ・ラグルズ ドロシー・ギッシュ
1944年

再会(1944)

  • 1944年
  • 音楽

「最後の抱擁」「邂逅」と同じくアイリーン・ダンとシャルル・ ボワイエが主演する映画で、女流脚本家からプロデューサーとして活躍しているヴァージニア・ヴァン・アップが製作、「生きている死骸」のタイールズ・ヴィダーが監督した喜劇である。原作はスタンリー・ラッセルとハーバード・バイバーマンが共同で書きおろし、製作者ヴァン・アップがF・ヒュー・ハーバードと協力して脚本を執筆した。撮影は「オペラ・ハット」のジョセフ・ウォーカーが指揮し、音楽はウェルナー・ハイマンが作編曲している。助演は「アメリカ交響楽」のチャールズ・コバーンを始め、新人のモナ・フリーマンとジェローム・コートランド、「ベニーの勲章」のチャールズ・ディングル、エリザベス・パターソン、ウォルター・ボールドウィンという顔ぶれ。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
アイリーン・ダン シャルル・ボワイエ チャールズ・コバーン モナ・フリーマン
1989年

生きるべきか死ぬべきか

  • 1989年6月28日(水)
  • 音楽

ナチス占領下のワルシャワから脱出する俳優一座の姿を描くコメディ映画。製作はアレクサンダー・コルダ、監督はエルンスト・ルビッチ、脚本はエドウィン・ジャスタス・メイヤー、撮影はルドルフ・マテ、音楽はウェルナー・ハイマンが担当。出演はキャロル・ロンバート、ジャック・ベニーほか。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
キャロル・ロンバード ジャック・ベニー ロバート・スタック フェリックス・ブレサート
1947年

桃色の店(街角)

  • 1947年8月
  • 音楽

「天使」「青髭八人目の妻」のエルンスト・ルビッチが製作、監督した映画で「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァンが「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアートと主演する。ニコラウス・ラスロ作の戯曲に基づいて「断崖」のサムソン・ラファエルソンが脚本を書いた者。助演は「お人好しの仙女」のフランク・モーガン、「三銃士(1939)」のジョセフ・シルドクラウト、「美人劇場」のフェリックス・フレサート、「緑のそよ風」のセーラ・ヘイドン等で、撮影は「征服」のウィリアム・ダニエルスが指揮している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジェームズ・スチュアート フランク・モーガン ジョゼフ・シルドクラウト
1949年

ニノチカ

  • 1949年11月
  • 音楽

「奥様は顔が二つ」に先じて作られた、同じくグレタ・ガルボとメリヴィン・ダクラスが主演する映画で、「天使」「桃色の店」のエルンスト・ルビッチが監督した1939年作品。ストーリーはメルシオール・レンギールが書き、「失われた週末」「青髭8人目の妻」の脚色チーム、チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダーが更に「未完成交響楽」のウォルター・ライシュと協力して脚本を執筆した。撮影は「裸の町」のウィリアム・ダニエルスである。助演者は舞台女優アイナ・クレアを始め、「フランケンシュタインの幽霊」のベラ・ルゴシ、「マルクス捕物帳 カサブランカの一夜」のシグ・ルーマン、「恋のブラジル」のフェリックス・ブレッサートその他。なお音楽は「桃色の店」「青髭8人目の妻」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンが作曲した。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
グレタ・ガルボ メルヴィン・ダグラス アイナ・クレア ベラ・ルゴシ
1938年

青髭八人目の妻

  • 1938年
  • 音楽

「パリで逢った彼」「二国旗の下」のクローデット・コルベールと「マルコ・ポーロの冒険」「平原児」のゲイリー・クーパーなどが主演する映画で、「生活の設計」「メリイ・ウイドウ(1934)」のエルンスト・ルビッチが監督・製作したもの。アルフレッド・サヴォア作の喜劇をチャールトン・アンドルウスが英訳した翻案戯曲により、「ジャングルの女王」「女罠」のチャールズ・ブラケットと「シャムパン・ワルツ」「空飛ぶ音楽」のビリー・ワイルダーが協力して脚本を書いている。助演者は「メリイ・ウイドウ(1934)」「生活の設計」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「孔雀夫人(1936)」のデイヴィッド・ニーヴン、「たくましき男」のエリザベス・パターソン、「シャムパン・ワルツ」のハーマン・ビングその他で、撮影 は「巴里で逢った彼」のレオ・トーヴァーの担任である。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール ゲイリー・クーパー エドワード・エヴァレット・ホートン デイヴィッド・ニーヴン
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2020/10/21更新
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