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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1989年 まで合計22映画作品)

1934年

シュヴァリエの放蕩児

  • 1934年
  • 作曲

「シュヴァリエの巴里っ子」「メリー・ウィドウ」のモーリス・シュヴァリエの帰欧第一回作品でイギリステプリッツ社製作のフランス版である。ウィリアム・J・ロックの小説をグレタ・ヘラー、クルト・ベルンハルトの二人が自由に改作し、「最後の中隊」「トンネル」と同じくクルト・ベルンハルトが監督に当たった。台詞はミシェル・デュラン、レオン・コホニッキーの二人が執筆、撮影は「未完成交響楽(1933)」「おもかげ」のフランツ・プラナーが主として担任。シュヴァリエを助けて出演する人々は、英仏両国版に出演のベティ・ストックフェルド、「巴里っ子」のエレーヌ・ロベール、「最後の戦闘機」「家なき児(1935)」のセルジュ・グラーヴ、を始めとして「隊長ブーリバ」のフェルナン・ルドウ「家なき児」の故マドレーヌ・ギティ、イギリスの俳優オースティン・トレヴァー等である。音楽にはフランス音楽界の重鎮ダリュス・ミロオが当たり、映画中の歌だけはフランスの女流作曲家ミレイユとウェルナー・R・ハイマンとが書いた。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ベティ・ストックフェルド エレーヌ・ロベール セルジュ・グラーヴ

キャラバン(1934)

  • 1934年
  • 音楽

「会議は踊る」をものしたエリック・シャレルがフォックスに招かれて監督した音楽映画で、メルシオール・レンギール作の小説を、「極楽特急」「私の殺した男」のサムソン・ラファエルソンが脚色し、「会議は踊る」「FP1号応答無し」のロベルト・リープマンが台本を作成した。主演者は「素晴らしき嘘」に出演したシャルル・ボワイエと「青空天国」のロレッタ・ヤングで、「若草物語(1933)」のジーン・パーカー。「女優ナナ」のフィリップス・ホームス、「不思議の国のアリス(1933)」のルイズ・ファゼンダ、「狂乱の上海」のユージーン・ボーレット、「クリスチナ女王」のC・オーブリー・スミス、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、チャーリー・グレイブウィン、ノア・ビアリー等が助演している。撮影は「フープラ」「大帝国行進曲」のアーネスト・パーマーと「僕はカウボーイ」「唄へ!踊れ!(1933)」のテオドル・スパークールが共同担当している。作曲及び音楽総指揮は「会議は踊る」のウェルナー・ハイマンが担当した。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ロレッタ・ヤング ジーン・パーカー フィリップス・ホームス
1933年

カイロの結婚

  • 1933年
  • 音楽

「お洒落王国」と同じくラインホルト・シュンツェルが監督し、ギュンター・シュタペンホルストが製作した映画で、主演は「神々の寵児」のレナーテ・ミュラーと「ブロンドの夢」「お洒落王国」のウィリー・フリッチュとの二人である。脚本は「モナ・リザの失踪」と同じくワルター・ライシュが書卸し、そして「朝やけ」「トンネル」のカール・ホフマンが撮影を担任、「ブロンドの夢」「勝利者」のウェルナー・R・ハイマンが作曲を担任した。助演者の主なる者は「恋の日曜日」のグスタフ・ヴァルダウ、「激情の嵐」のアントン・ポイントナー、「南の哀愁」のヤコブ・ティートケ、レオポルディーネ・コンスタンチン、等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ レナーテ・ミュラー レオポルディーネ・コンスタンチン ヴィリー・フリッチ
1932年

勝利者(1932)

  • 1932年
  • 作曲

「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」と同じくウーファ、エリッヒ・ポマー作品で、「狂乱のモンテカルロ」に次ぐハンス・アルバース主演映画である。脚本は「帰郷(1928)」のレオンハルト・フランクと「会議は踊る」のロベルト・リープマンが共同で書下ろし、「会議は踊る」で助監督を勤めたパウル・マーティンとハンス・ハインリッヒが協力して監督に当り、「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「狂乱のモンテカルロ」のギュンターリッタウが撮影した。アルバースの相手役は「女王様御命令」のケーテ・フォン・ナギが勤め、「秋の女性」のユリウス・ファルケンシュタイン、「予審」のハンス・ブラウゼウェッター、「拳闘王」のフリーダ・リヒャルト、イダ・ヴュスト等が助演する。

監督
ハンス・ハインリッヒ パウル・マーティン
出演キャスト
ハンス・アルバース ケーテ・フォン・ナギ ユリウス・ファルケンシュタイン ハンス・ブラウゼウェッター

私は昼あなたは夜

  • 1932年
  • 作曲

「勝利者」「お洒落王国」のケーテ・フォン・ナギと「カイロの結婚」「お洒落王国」のヴィリー・フリッチが主演するオペレット映画で、「ワルツの夢」「放浪の王者」のルドウィッヒ・ベルガーが監督に当ったウーファー・エリッヒ・ポマー作品。脚本は「私と女王様」「キャラバン」のロベルト・リープマンと「南の哀愁」のハンス・スツェケリーが共同執筆し、「会議は踊る」と同じくロベルト・ギルバート作詞、ウェルナー・R・ハイマン作曲。助演者は舞台出のアマンダ・リントナー、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「卒業試験(1933)」のアルバート・リーヴェン、「朝やけ」のフリードリッヒ・グナス、「カイロの結婚」のアントン・ポイントナー、「今宵こそは」のイダ・ヴュスト、「会議は踊る」のオイゲン・レックス、エリザベート・レンナルツ等で、撮影は「私と女王様」「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントトが、セットは「トンネル」のオットー・フンテが、夫々担任している。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ アマンダ・リントナー ユリウス・ファルケンシュタイン

ブロンドの夢

  • 1932年
  • 作曲

「勝利者」のパウル・マーティンが監督した音楽映画で、「モナ・リザの失踪」のワルター・ライシュと「少年探偵団」のビリー・ワイルダーが共同して書卸したもの。主役は「女人禁制」「会議は踊る」のリリアン・ハーヴェイと「会議は踊る」「お洒落王国」のウィリー・フリッチュ及び「若きハイデルベルヒ」「モナ・リザの失踪」のウィリー・フォルストの三人で、助演者は「会議は踊る」のパウル・ヘルビガー、「激情の嵐」のトルーデ・ヘステルベルク、C・ホーパー・トラスク等である。撮影は「狂乱のモンテカルロ」「女王様御命令」のギュンター・リッタウ、「狂乱のモンテカルロ」「人間廃業」のコンスタンチン・チェット及びオットー・ベッカーが共同し、作曲は「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のウェルナー・R・ハイマンの担当である。

監督
パウル・マーティン
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー
1931年

会議は踊る

  • 1931年
  • 音楽

オペレッタ、音楽劇の演出家として聞えているエリック・シャレルが招聘されたエリッヒ・ポマー・プロダクションの処女作品で、シャレルが監督し、「嘆きの天使」「予審」のロベルト・リープマンが「ワルツの夢」「東洋の秘密」の時と同じくノルベルト・ファルクと協力して脚本を書卸し、「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「愛国者」「ハンガリア狂想曲」のカールホフマンが撮影に当った者。主なる主演者は「ガソリン・ボーイ三人組」のリリアン・ハーヴェイ、「女王様御命令」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「旅愁」「最後の中隊」のコンラット・ファイトを始め、「ハンガリア狂想曲」「白魔」のリル・ダゴファー、「O・F氏のトランク」のアルフレッド・アベル、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、「女王様御命令」のパウル・ヘルビガー、「予審」のユリウス・ファルケンシュタイン等である。無声。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ オットー・ヴァルブルグ コンラート・ファイト

狂乱のモンテカルロ

  • 1931年
  • 音楽

エリッヒ・ポマー製作の音楽映画で、フリッツ・レック・マレツェヴェン作の小説をジェネ・ヘルタイが映画向きに書改め、「狂乱のモンテカルロ」の原作者ハンス・ミュラーがフランツ・シュルツと共に脚色に当り、「悲歌」「女王様御命令」と同じくハンス・シュワルツが監督、ギュンター・リッタウが撮影した。音楽は「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・ハイマンの担当で、撮影には「月世界の女」「予審」のコンスタンチン・チェットが共同している。主役は「嘆きの天使」に出演し現在はドイツ映画界切っての人気俳優と云われるハンス・アルバースが勤め、「カラマゾフの兄弟」「泣き笑ひの人生」のアンナ・ステン、「ガソリン・ボーイ三人組」のハインツ・リューマン、「M」のペーター・ローレ、「雪崩」のラシェル・デヴィリス、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、クルト・ゲロン、イダ・ヴュスト等が助演している。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ハンス・アルバース アンナ・ステン ハインツ・リューマン イダ・ヴュスト

ル・バル(1931)

  • 1931年
  • 音楽

「ガソリン・ボーイ三人組」のウィルヘルム・ティーレが監督した映画で、イレーヌ・ネミロフスキー夫人作の小説をフォドル、クルト・シオドマーク両氏が脚色したもの。出演者は舞台で知られているアンドレ・ルフォールを始め、ジェルメーヌ・デルモズ、新たに発見されたダニエル・ダリュー、「ル・ミリオン」のヴァンダ・グレヴィル、二枚目として古くから知られているピエール・ド・ガンガン、マルグリット・ピエリー等である。キャメラはアルマン・ティラール、装置はメエエルソンの担当。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
アンドレ・ルフォール ジェルメーヌ・デルモズ ダニエル・ダリュー ヴァンダ・グレヴィル

女王様御命令

  • 1931年
  • 音楽

エルンスト・ノイバッハ執筆のストーリーからパウル・フランクとビリー・ワイルダーが脚本を組立てたオペレッタ映画で監督は「悲歌」「ニーナ・ペトロヴナ」のハンス・シュワルツ、撮影は「神々の寵児」「嘆きの天使」のギュンター・リッタウが当たった。作曲は「悲しい歌」「ガソリン・ボーイ三人組」と同じくワーナー・ハイマンの手になるもので主なる出演者は「ガソリン・ボーイ三人組」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「愛の犠牲」のケーテ・フォン・ナギ、「三文オペラ(1931)」のラインホルト・シュンツェル、パウル・ハイデマン、パウル・ヘルビガーである。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・フォン・ナギ ラインホルト・シュンツェル パウル・ハイデマン
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2020/10/22更新
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