TOP > 人物を探す > フリーデル・ベーン・グルント

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1989年 まで合計17映画作品)

1964年

青い波紋

  • 1964年6月20日(土)
  • 撮影

H・R・ベルンドルフの「カンカンと消灯ラッパ」を、イルゼ・ロッツ・デュポンとゲオルク・ラフォレが脚色、「セクシーガール」のロルフ・ティーレが演出した思春期ドラマ。撮影はハインツ・シュナッケルツ、フリーデル・ベーン・グルント、音楽はロルフ・ヴィルヘルムが担当、製作はフランツ・ザイツ。出演はトーマス・フリッチ、「明日なき夜」のダリア・ラヴィ、「草原の脱走」のマリー・ヴェルシニ、ほかにマルティン・ヘルト、エリザベート・フリッケンシルト、カール・シェーンベックなど。黒白・ディアリスコープ。

監督
ロルフ・ティーレ
出演キャスト
トーマス・フリッチ Thomas Margulies ダリア・ラヴィ マリー・ヴェルシニ
1953年

妖花アラウネ(1950)

  • 1953年8月21日(金)
  • 撮影

ハンス・ハインツ・エーヴァースの原作になる妖奇メロドラマで、かつてブリキッテ・ヘルム主演により映画化された。今回の再映画化は、監督が「不滅の光」のアルトゥール・マリア・ラーベナルト、撮影はフリーデル・ベーン・グルント、音楽は「会議は踊る」のウェルナー・R・ハイマンというスタッフ。ヒロインには「罪ある女」のヒルデガード・クネフが扮し、「サンセット大通り」のエリック・フォン・シュトロハイムが共演、以下カール・ハインツ・ベーム、ロルフ・ヘニンガー、トルーデ・ヘステルベルク、ユーリア・コシュカ、ハリー・マイエンらが助演する。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
ヒルデガルト・クネフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム カール・ハインツ・ベーム ロルフ・ヘニンガー
1989年

罠 ブルーム事件

  • 1989年3月11日(土)
  • 撮影

'25年のドイツを舞台に、ある失踪事件が人種差別へと発展してゆく恐怖を描いたサスペンス映画。監督はエリッヒ・エンゲル、脚本はロベルト・アドルフ・シュテムレ、撮影はフリーデル・ベーン・グルントとカール・プリンツナー、音楽はヘルベルト・トラントウが担当。出演はクルト・エアハルト、カリン・エヴァンスほか。

監督
エリッヒ・エンゲル
出演キャスト
クルト・エアハルト カリン・エヴァンス ハンス・クリスチャン・ブレッヒ ギーゼラ・ドローヴェ
1937年

北京の嵐

  • 1937年
  • 撮影

「ヴェニスの船唄」「帰郷(1928)」のグスタフ・フレーリッヒが主演する映画で、監督には「サン・モリツの乙女達」のハーバート・ゼルピンが当たった。脚本もゼルピンがワルター・ツァーレット・オルフェニウスと協力執筆したものである。助演者は新顔のレニ・マーレンバッハ、「青い木の実」のハーバート・ヒュブナー、「F・P一号応答なし」のパウル・ヴェスターマイヤー、ペーター・フォス、ベルンハルト・ミネッティ其の他の面々。撮影は「空中劇場」「歌へ今宵を」のフリーデル・ベーン・グルントが、音楽はヴェルナー・ボックマンがそれぞれ担当した。

監督
ハーバート・ゼルピン
出演キャスト
グスタフ・フレーリッヒ ハーバート・ヒュブナー ペーター・フォス レニ・マーレンバッハ
1936年

空中劇場

  • 1936年
  • 撮影

曲芸師のラ・ヤーナとハンネス・シュテルツァーが主演する映画で、ハインリヒ・ザイラー作の小説により、ハンス・H・ツェルレットが脚色監督し、「セロ弾く乙女」フリーデル・ベーン・グルントが撮影した。助演者はE・F・フュルブリンガー、マディ・ラール、ペーター・エルスホルツ、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲその他。

監督
ハンス・H・ツェルレット
出演キャスト
ラ・ヤーナ ハンネス・シュテルツァー E・F・フュルブリンガー マディ・ラール

ヴアリエテの乙女

  • 1936年
  • 撮影

「シピオネ」「おもかげ」のカルミネ・ガローネが監督した映画で、新顔のアルバート・マッターストック、アネリーゼ・ウーリーク及び古くから名あるアッティラ・ヘルビガーが主演する。脚本は「支配者」のクルト・J・ブラウンの書卸しで、撮影と音楽は「空中劇場」のフリーデル・ベーン・グルント、レオ・ロイクスがそれぞれ担当した。助演は「猫橋」のオットー・ヴェルニッケ、ルチー・ヘーフリッヒ、フィタ・ベンクホフ等である。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
アルバート・マッターストック アッティラ・ヘルビガー アネリーゼ・ウーリーク ルチー・ヘーフリッヒ
1935年

ヴェニスの船唄(1935)

  • 1935年
  • 撮影

「桃源郷」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、オッフェンバッハ作の歌劇『ホフマン物語』に取材して「ジャンダーク」「あかつき」のゲルハルト・メンツェルが書卸したものである。主演者は舞台から来たリダ・バーロヴァと「偽国旗の下に」「予審」のグスタフ・フレーリッヒで、「ジャンダーク」のヴィリー・ビルゲル、「セロ弾く乙女」のエルザ・ワグナー、「ヴェロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「私と女王様」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、ウィル・ドーム及び「制服の処女(1931)」のエミリア・ウンダが助演している。撮影は「歌へ今宵を」「セロ弾く乙女」のフリーデル・ベーン・グルントが、音楽はハンス・オットー・ボルクマンが夫々担任。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
リダ・バーロヴァ グスタフ・フレーリッヒ ヴィリー・ビルゲル エルザ・ワグナー
1934年

唄へ今宵を

  • 1934年
  • 撮影

「南の哀愁」「今宵こそは」のジャン・キープラと「未完成交響楽(1933)」「おもかげ」のマルタ・エゲルトが主演する映画で「おもかげ」「南の哀愁」のカルミネ・ガローネが監督したもの。脚本は「別れの曲」「春のパレード」のエルンスト・マリシュカが書卸した。助演者は「桃源郷」のパウル・ケンプ「ブロンドの夢」のパウル・ヘルビガー「君を夢みて」のテオ・リンゲン、「黄昏の維納」のヒルデ・フォン・シュトルツ、「ベロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「激情の嵐」のトルーデ・ヘステルベルク等である。撮影は「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルント、作曲は「モナ・リザの失踪」のロベルト・シュトルツの担当。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ジャン・キープラ マルタ・エゲルト パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー

セロ弾く乙女

  • 1934年
  • 撮影

「ボートの八人娘」「秋の女性」と同じくエリッヒ・ワシュネックが監督した映画で監督者自ら原作脚色し、「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影に当たった。主演者は、「ワルツ合戦」のハンナ・ヴァーグで、「F・P一号応答なし」のシビル・シュミッツ、「別れの曲」ドイツ版の主役を務めたヴォルフガング・リーベンアイナー、歌手として有名なレオ・スレザーク、エルザ・ワグナー、ハンス・ユンカーマン等が助演している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
レオ・スレザーク エルザ・ワグナー ハンナ・ヴァーグ シビル・シュミッツ
1933年

陽気な王子様

  • 1933年
  • 撮影

[ワルツ合戦」「桃源郷」のヴィリー・フリッチが出演する音楽映画で、クリスチャン・ウーレンブルックの原案に基づいて「黒騎士」のフィリップ・ロタール・マイリングが「銀嶺征服」のB・E・リュトゲと協力脚色し、かつて「海賊ピエトロ」「戦く影」を監督した故アルトゥール・ロビソンが監督に任じ「私と女王様」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影している。相手女優は新進のトルーデ・マーレンで、「あかつき」のイダ・ヴュスト、「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、新人アリス・トレフ、「F・P一号応答なし」のヘルマン・シュピールマンス、「カイロの結婚」のグスタフ・ヴァルダウ等が助演。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ トルーデ・マーレン イダ・ヴュスト パウル・ヘルビガー
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2020/7/2更新
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