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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1955年 まで合計4映画作品)

1955年

島のならず者

  • 1955年11月29日(火)公開
  • 出演(Vederala 役)

英文豪サマセット・モームの小説の映画化。インド洋の島を背景に流れ者と白人娘の恋を描いている。脚本は「四重奏」のプロデューサー、シドニー・ボックス。監督はシドニーの妻で「霧の夜の戦慄」の脚本を書いたミュリエル・ボックスが担当した。撮影は「憧れの小径」のレジナルド・ワイヤー、音楽は「夜の来訪者」のフランシス・シャグリン。主な出演者は「豪族の砦」のグリニス・ジョンズ、「紅の翼」のロバート・ニュートン、「怒りの海」のドナルド・シンデン、ポール・ロジャースなど。英シドニー・ボックス・プロ製作、J・アーサー・ランク提供によるテクニカラー。

監督
ミュリエル・ボックス
出演キャスト
グリニス・ジョンズ ロバート・ニュートン ドナルド・シンデン ポール・ロジャース

黒い骰子

  • 1955年1月9日(日)公開
  • 出演(Eddie 役)

ジェームズ・ハドリー・チェイスのベストセラー小説からセント・ジョン・L・クローズが一九四八年に製作脚色監督したギャング映画。撮影はジェラルド・ギブス、音楽は「忘れじの巴里」のジョージ・メラクリノである。出演者は「海賊バラクーダ」のジャック・ラルー、「赤い百合」のリンデン・トラヴァース、「第七のヴェール」のヒュー・マクダーモット、「赤い風車」のウォルター・クリシャムら。

監督
セント・ジョン・L・クローズ
出演キャスト
ジャック・ラルー リンデン・トラヴァース ヒュー・マクダーモット ウォルター・クリシャム
1954年

地中海夫人

  • 1954年3月公開
  • 出演(Bob 役)

脚本家から監督に転じ、ロンドン・フィルム傘下で独立プロを主宰するアンソニー・キミンズの製作・監督したコメディ、一九五三年作品。劇作家アレック・コッペルのオリジナル・ストーリイをコッペル自身と「悲愁(1946)」のニコラス・フィップスが脚色した。撮影はテッド・スケイフ、音楽は「超音ジェット機」のマルコム・アーノルド、指揮は「エヴェレスト征服」のミューア・マシーソンの担当。主演は「オリヴァ・ツイスト」のアレック・ギネス、「極楽ホテル」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「逢びき」のセリア・ジョンソンで、チャールズ・ゴルドナー(「砂漠の決闘」)、マイルス・マレスン(「黄金の篭」)、ビル・フレイザー、ピーター・ブル、脚色者ニコラス・フィップスらが助演する。

監督
アンソニー・キミンズ
出演キャスト
アレック・ギネス イヴォンヌ・デ・カーロ シリア・ジョンソン チャールズ・ゴルドナー
1953年

赤い風車(1952)

  • 1953年5月28日(木)公開
  • 出演(Valentin le Desosse 役)

ピエル・ラ・ミュル作のロートレックの伝記小説『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge)に取材して「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンが脚色監督した色彩映画(一九五二年)で、脚色には「殺人者」のアンソニー・ヴェイラーが協力している。“ライフ”誌のカメラマン、エリオット・エリソファンの色彩監督によって「かくて我が恋は終りぬ」のオズワルド・モリスが撮影を担当し、「七つの大罪」のジョルジュ・オーリックが作曲した。また、美術のポール・シェリフ(「黒ばら」)と装置衣裳のマルセル・ヴェルテス(「リディアと四人の恋人」)はこの作品で五二年度のアカデミー賞をえた。出演者は父伯爵とアンリの二人を演ずるホセ・フェラー(「シラノ・ドウ・ベルジュラック」)をめぐってフランスの新進バレリーナであるコレット・マルシャン、「三つの恋の物語」のジャ・ジャ・ガボール、シュザンヌ・フロン、「魅せられた女」のクロード・ノリエ、キャサリン・カス、ジョルジュ・ランヌ、リー・モンタギューなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ホセ・フェラー コレット・マルシャン ジャ・ジャ・ガボール シュザンヌ・フロン
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