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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1988年 まで合計14映画作品)

1988年

ムーントラップ

  • 1988年公開
  • アソシエイト・プロデューサー

アポロ11号の月面着陸20周年を記念して作られた作品。主演は、「スター・トレック」シリーズのパヴェル・チェコフ役のウォルター・ケーニッグ。共演は「死霊のはらわた」のブルース・キャンベル。監督は、特撮工房マジック・ランターン・プロダクションズを主宰するロバート・ダイク。彼にとって長編映画デビュー作である。

監督
ロバート・ダイク
出演キャスト
ウォルター・ケーニッグ ブルース・キャンベル リー・ロンバルディ
1961年

ギャングの肖像(1961)

  • 1961年公開
  • 出演(Guthrie 役)

禁酒法時代のアメリカを舞台としたギャング映画。ハリー・グレイの原作をハワード・ブラウンが脚色。監督に当ったのは「札束とお嬢さん」のジョセフ・ペヴニー。撮影をジーン・ポリトが担当。音楽をマックス・スタイナーが受け持っている。出演するのは「シマロン(1960)」のヴィック・モローの他、レイ・ダントン、エスリー・パリッシュ、ピーター・ブレック、ロバート・マックィニーなど。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ヴィック・モロー レスリー・パリッシュ ピーター・ブレック レイ・ダントン
1936年

愛情無限

  • 1936年公開
  • 監督

「晩春」と同じくアン・ハーディングとハーバート・マーシャルが主演する映画で、「一対二」「ロマンスの街」のスチーヴン・ロバーツが監督にあたったもの。ストーリーは「米国の機密室」の脚色者P・J・ウルフソンが書き下ろし、「一対二」のアンソニー・ヴェイラーと協力してウルフスンが脚色した。助演俳優は「シスコ・キッド(1935)」のマーガレット・リンゼイ、「三銃士(1935)」のウォルター・エイベル、「影無き男(1934)」のエドワード・エリス、ホバート・カヴァナの面々で、カメラは「一対二」のJ・ロイ・ハントの担当。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
アン・ハーディング ハーバート・マーシャル マーガレット・リンゼイ ウォルター・エイベル

一対二

  • 1936年公開
  • 監督

「米国の機密室」「深夜の星」のウィリアム・パウエルが「オペラ・ハット」「夢の並木路」のジーン・アーサーと共に主演する映画で、最近物故した「深夜の星」「ロマンスの街」のスティーブン・ロバーツが監督にあたったもの。原作は「諾?否?」のジェームズ・エドワード・グラントの小説で、「深夜の星」のアンソニー・ヴェイラーが脚色した。助演者は「美人探し」のジェームズ・グリースン、「トップ・ハット」のエリック・ブローア、「小さい親分」のロバート・アームストロング、「僕はカウボーイ」のライラ・リー、「二千万人の恋人」のグラント・ミッチェル、新進のエリン・オブライエン・ムーア、「愛と光」のラルフ・モーガン等で、撮影は「深夜の星」「ポンペイ最後の日(1935)」のJ・ロイ・ハントの担任である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ジーン・アーサー ジェームズ・グリースン エリック・ブローア
1935年

深夜の星

  • 1935年公開
  • 監督

「ロマンスの街」「歓呼の涯」のスティーブン・ロバーツが監督に当たった映画で、アーサー・ソマーズ・ローシェ作の小説を映画化したもの。これを「勝利の朝」のハワード・J・グリーン、「ロマンスの街」のエドワード・カウフマン及びアンソニー・ヴェイラーが共同して脚色した。撮影は「流線型超特急」「フランダースの犬(1935)」のJ・ロイ・ハントが担当。主演者は「男の世界」「影なき女」「悪夢」のウィリアム・パウエルと「ロバータ」「コンチネンタル」のジンジャー・ロジャースで、「キャバレエの鍵穴」のポール・ケリー、舞台から来たジーン・ロックハート、「ますらを」のラルフ・モーガン、「夜間飛行」のレスリー・フェントン、「ロマンスの街」のJ・ファーレル・マクドナルド等が助演している。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ジンジャー・ロジャース ポール・ケリー ジーン・ロックハート

モンテカルロの銀行破り

  • 1935年公開
  • 監督

「霧に立つ影」「戦う巨象」のロナルド・コールマンが主演する映画でイリヤ・スルグーチョフとフレデリック・アルバート・スワン合作の戯曲をハワード・エリス・スミスと「霧に立つ影」のナナリー・ジョンソンが協力脚色し、「深夜の星」「ロマンスの街」のスティーブン・ロバーツが監督に当たり「キャラバン」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演は「ミシシッピ」「若草物語(1933)」のジョーン・ベネットを始め、「戦う巨象」のコリン・クライブ、「虚栄の市(1935)」のナイジェル・ブルース、「帰らぬ船出」のモンタギュー・ラブ、その他の面々である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジョーン・ベネット コリン・クライヴ ナイジェル・ブルース

ロマンスの街

  • 1935年公開
  • 監督

「原始人」のフランシス・レデラーが「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のジンジャー・ロジャースと共に主演する映画で「ラッパは響く」「六月十三日の夜」のスティーブン・ロバーツが入社題1回作品として監督に当たったもの。原作はノーマン・クラスナがドン・ハートマンと協力して書き下ろし、「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが「メリケン万歳爆走の巻」のエドワード・カウフマンと共同脚色している。助演者は「青空天国」のアーサー・ホールを始め、「ますらを」のジミー・バトラー、「力と栄光」のJ.ファーレル・マクドナルド、シドニー・トーラー、ドナルド・ミーク等である。キャメラは「熱血撮影隊」「空飛ぶ悪魔」のニコラス・ミュスラカの担当である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
フランシス・レデラー ジンジャー・ロジャース アーサー・ホール ジミー・バトラー
1934年

ラッパは響く

  • 1934年公開
  • 監督

「ボレロ」「わたしのすべてを」のジョージ・ラフトが出演する映画で、ポーター・エマースン・ブラウンとJ・パーカー・リード・ジュウニア共作の物語に基づいて「恐怖の四人」「新世紀」のバートレット・コーマックが映画脚色し、「ある日曜日の午後」「暴風の処女」のスティーブン・ロバーツが監督にあたり、「鷲と鷹(1933)」「女は要らねえ」のハリー・フィッシュベックが撮影したもの。助演は「戦場よさらば」「犯罪都市(1931)」のアドルフ・マンジュウ、「ボレロ」のフランセス・ドレイク、「密林の王者」「恋の手ほどき(1933)」のニディア・ウェストマン及びシドニー・トーラー、「絶対の秘密」のエドワード・エリス、セシル・B・デミルの娘キャサリン・デミル等である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ジョージ・ラフト アドルフ・マンジュウ フランセス・ドレイク シドニー・トーラー
1933年

ある日曜日の午後

  • 1933年公開
  • 監督

「戦場よ去らば」「今日限りの命」のゲイリー・クーパーが主演する映画で、「六月十三日の夜」「暴風の処女」のスティーブン・ロバーツが監督したもの。原作はジェームズ・ヘイゲン作の舞台劇で、「歓呼の涯」「借りた人生」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同脚色している。撮影は「恋の凱歌」「極楽特急」のヴィクター・ミルナー。 助演は「キング・コング(1933)」「肉の蝋人形(1933)」のフェイ・レイ、「紐育の仇討」「今日限りの命」のロスコー・カーンス、「恐怖の甲板」「十三号室の女」のニール・ハミルトン、舞台出身の新進女優フランセス・フラーの面々。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー フェイ・レイ ニール・ハミルトン ロスコー・カーンス

暴風の処女

  • 1933年公開
  • 監督

「歓呼の涯」「六月十三日の夜」のスティーブン・ロバーツ監督作品で、米国の人気作家ウィリアム・フォークナー作の小説に基いて「市街」「夜の看護婦」のオリヴァー・H.P.ギャレットが脚色に当たった。主役は「極楽特急」「闇に踊る(1932)」のミリアム・ポプキンスが勤め、「追いつめられた女」「巴里の丑満時」のジャック・ラルーを始め、「雨」「百米恋愛自由型」のウィリアム・ガーガン、「ミラクルマン(1932)」「お蝶夫人」のアーヴィング・ピチェル、「シマロン(1931)」「闇に踊る(1932)」のウィリアム・コリアー・ジュニア、「結婚双紙」のフローレンス・エルドリッジ、英国劇壇から招待されて来たガイ・スタンディング卿、「競馬天国」のジェームズ・イーグルス等が助演している。撮影は「暴君ネロ(1932)」「追いつめられた女」のカール・ストラッスの担任である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス ジャック・ラルー ウィリアム・ガーガン フローレンス・エルドリッジ
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