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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1956年 まで合計4映画作品)

1956年

誰が祖国を売ったか!

  • 1956年8月14日(火)
  • 出演(Fraulen Winter Secretarin Bei Canaris 役)

ヒットラー暗殺計画事件に参加、刑場の露と消えたカナリス提督の、ナチ・ドイツ独裁政権の強制下にあって、終始戦争防止の信念を抱きつつ生きぬいた苦悶の半生を実話風に描いたもの。エーリッヒ・エーベルマイヤーの原作をヘルベルト・ライネッカーが脚色、ドイツ映画界第一線の監督アルフレッド・ワイデンマンが演出した。撮影はフランツ・ワイマイヤー、音楽ジーグフリード・フランツ。主演は「戦線の08/15」のO・E・ハッセ、マルティン・ヘルト、他にアドリアン・ホーフェンなど。

監督
アルフレッド・ワイデンマン
出演キャスト
O・E・ハッセ アドリアン・ホーフェン マルティン・ヘルト ヴォルフガンク・プライス
1953年

犯罪国境線

  • 1953年5月16日(土)
  • 出演(Walter's Mother 役)

A・ブラウナーの原案から「ベルリン物語」のロベルト・アドルフ・シュテムレが脚色監督にあたった一九五一年犯罪劇である。「題名のない映画(1948)」のイゴール・オーベルベルクが撮影をした。出演者はインゲ・エッガー、ギゼフ・フォン・コランデ、アドルフ・デル、ヴォルフガング・ヤンセン、ヨッヘン・ヘンドリックス、ディーター・ボルシェなど。

監督
ロベルト・アドルフ・シュテムレ
出演キャスト
インゲ・エッガー ギゼフ・フォン・コランデ アドルフ・デル ヴォルフガング・ヤンセン
1936年

早春(1936)

  • 1936年
  • 出演(Lady Taylor 役)

目下アメリカMGMにあって活躍しているラインホルト・シュンツェルが「お洒落王国」や「カルメン狂想曲」などのミュージカル畑から転向して監督・製作した映画で、エファ・ライトマン作舞台劇『処女イレーネ』をシュンツェル自ら原作者と協力脚色したものである。主なる出演者は「第九交響楽」のリル・ダゴファー、新人ザビーネ・ペータース及びゲラルディーネ・カッツ、舞台からのカール・シェーンベックの四人で、舞台女優ヘドウィッヒ・ブライプトロイ、子役だったハンス・リヒター、「自殺倶楽部」のロマ・バーン、エルザ・ワグナー等が助演している。音楽は「ワルツ合戦」「別れの曲」のアロイス・メリヒャルが作曲・指揮に当たり、キャメラは「第九交響楽」のロベルト・バベルスケが担任している。なおジプシー音楽で知られているジョルジュ・ブーランジェが特別出演してヴァイオリンを弾いている。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
リル・ダゴファー ザビーネ・ペータース ゲラルディーネ・カッツ ヘドウィッヒ・ブライプトロイ
1933年

陽気な王子様

  • 1933年
  • 出演(Princess Marie 役)

[ワルツ合戦」「桃源郷」のヴィリー・フリッチが出演する音楽映画で、クリスチャン・ウーレンブルックの原案に基づいて「黒騎士」のフィリップ・ロタール・マイリングが「銀嶺征服」のB・E・リュトゲと協力脚色し、かつて「海賊ピエトロ」「戦く影」を監督した故アルトゥール・ロビソンが監督に任じ「私と女王様」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影している。相手女優は新進のトルーデ・マーレンで、「あかつき」のイダ・ヴュスト、「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、新人アリス・トレフ、「F・P一号応答なし」のヘルマン・シュピールマンス、「カイロの結婚」のグスタフ・ヴァルダウ等が助演。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ トルーデ・マーレン イダ・ヴュスト パウル・ヘルビガー
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2020/7/10更新
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