映画-Movie Walker > 人物を探す > ジゼール・プレヴィル

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1963年 まで合計5映画作品)

1963年

面の皮をはげ

  • 1963年4月19日(金)公開
  • 出演(Cleo 役)

ポール・オリヴィエの脚本をレイモン・ラミが監督した唯一の作品。撮影は「ダイナマイト・ジャック」のロジェ・ユベール、音楽はモーリス・イヴァン。出演者は「現金に手を出すな」のジャン・ギャバン、「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のダニエル・ジェラン、「フランス女性と恋愛」(独身女性)のマルティーヌ・キャロル、ジゼール・プレヴィルなど。

監督
レイモン・ラミ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ジェラン マルティーヌ・キャロル ジゼール・プレヴィル
1950年

わが心は君に

  • 1950年10月27日(金)公開
  • 出演(Maria Ziedler 役)

十年来英国で大当りのアイヴァー・ノヴェロのミュージカル舞台劇を映画化したテクニカラーで一九五〇年作品。「キャラバン」「狂乱の狼火」のデニス・プライスと、フランスから渡ったジゼール・プレヴィルが主演し、「偽れる結婚」と同じくウォーウィック・ウォードが製作、ハロルド・フレンチが演出した。脚色は「笑う姫君」「ワルツ・タイム」のジャック・ウィッテンガムが製作者ウォードと協力して行い、「キャラバン」「情炎の島」のスティーブン・デードが撮影した。音楽指揮は「激情」「ベデリア」のルイス・レヴィである。助演者はこの映画で初めて大役を与えられたパトリシア・デーントン、十年前に舞台で役をつとめたアンソニー・ニコルズ及びオリーヴ・ギルバート、わが国に初めて紹介されるグレイ・ブレーク、古くからの脇役ミュリエル・ジョージ等である。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
デニス・プライス ジゼール・プレヴィル パトリシア・デーントン アンソニー・ニコルズ
1949年

二百万人還る・第二話

  • 1949年当年公開
  • 出演(Liliane 役)

「夜は我がもの」のシャルル・スパークの脚本により「永遠の争い」のジョルジュ・ランパンが監督した。撮影は「巴里の空の下セーヌは流れる」のニコラ・エイエ。「オルフェ」のフランソワ・ペリエ、「赤い百合」のパトリシア・ロック、ジゼール・プレヴィル(「我が心は君に」)、タニス・チャンドラーなどが出演する。

監督
ジョルジュ・ランパン
出演キャスト
フランソワ・ペリエ パトリシア・ロック タニス・チャンドラー ジゼール・プレヴィル
1940年

巴里・紐育

  • 1940年当年公開
  • 出演

イヴ・ミランドの得意とするスター総出演の「グランド・ホテル」型映画。シナリオはミランドの書き下ろしで、演出には始めクロード・エイマンがミランドと協力して当たっていたが、大戦勃発後ジョルジュ・ラコンブがエイマンに代わった。撮影も同様に、始めはロジェ・ユベールであったが、後にウィリーに変更された。装置はアンドレイエフ。

監督
イヴ・ミランド クロード・エイマン ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ルネ・アレクサンドル クロード・ドーファン ジゼール・プレヴィル マルセル・シモン
1938年

格子なき牢獄

  • 1938年当年公開
  • 出演(Alice 役)

レオニード・モギーの「赤ちゃん」に次ぐ第二回作品で、ジナ・カウス、オットー・アイス及びエドガー・アイス共作の原案に基づいて「若きハイデルベルヒ」のハンス・ウィルヘルムがストーリーを書き、モギーとウィルヘルムが協力して台本を執筆し、「舞踏会の手帖」「望郷(1937)」のアンリ・ジャンソンが台詞を書いた。キャメラは「大いなる幻影」と同じくクリスチャン・マトラとクロード・ルノワールが協力し、音楽はウィル・グロスの担任である。主演は「楽聖ベートーヴェン」のアニー・デュコオ、「巨人ゴーレム(1936)」「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、モギーが見出した新人コリンヌ・リュシェールの三人で、新人ジゼール・プレヴィル、「生けるパスカル(1936)」のジネット・ルクレール及びマクシミリエンヌ、マルグリット・ピエリー等が助演している。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
アニー・デュコオ ロジェ・デュシェーヌ コリンヌ・リュシェール ジネット・ルクレール
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