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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1962年 まで合計5映画作品)

1962年

すてきなジェシカ

  • 1962年
  • 出演(Old_Crupi 役)

シシリー島のある町に若く美しいアメリカ女性が住みついたことから起こるセックス・コメディ。フローラ・サンドストロム原作の「ポント・クラリーの助産婦」をエディス・ソマーが脚色、イタリアのオレステ・パレラが監督した。撮影はピエロ・ポルタルピで、実際のダグロ村にオール・ロケを行なっている。音楽はマリオ・ナシンベーネ。作曲をマルグリット・モネ、作詞をダスティ・ネグレスコが担当している。製作は「島の女」の監督、ジーン・ネグレスコ。出演者は「リオ・ブラボー」のアンジー・ディッキンソン、「ハンニバル」のガブリエレ・フェルゼッティ、「ファニー」のモーリス・シュヴァリエ、「西部開拓史」のアグネス・ムーアヘッド、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ「四時の悪魔」のマルセル・ダリオ、「賭はなされた」のノエル・ノエルなど。

監督
オレステ・パレラー
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アンジー・ディッキンソン ノエル・ノエル アグネス・ムーアヘッド

ヒッチ・ガール

  • 1962年9月26日(水)
  • 出演(Baron 役)

ステラ・ケルソヴァの脚本をピエール・ペルグリが潤色、「処女オリヴィア」のジャクリーヌ・オードリーが監督した青春篇。撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演は「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムスの妹のアガート・エームス(映画初出演)に「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ。そのほかダニエル・ジェラン、ロベール・オッセン、リノ・ヴァンチュラ、フランソワ・ペリエ、ジルベール・ベコー、ベルナール・ブリエ、ピエール・ブラッスール、アルレッティ、ノエル・ノエル。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
アガート・エームス ジャン・クロード・ブリアリ ダニエル・ジェラン ロベール・オッセン
1953年

七つの大罪

  • 1953年4月1日(水)
  • 出演(The Director 役)

フランス及びイタリア映画人の協力によったオムニバス映画一九五二年作品で、聖書に説く七大罪の一つ一つをテーマにしたエピソードが集められている。以下各挿話毎に解説・略筋を紹介する。なお狂言まわしのシークェンスは「夜は我がもの」のジョルジュ・ラコンブが監督、「花咲ける騎士道」のジェラール・フィリップが出演している。 〔第一話・欲ばりと怒り〕「壁にぶつけた頭」などで知られるエルヴェ・バザンのオリジナル・ストーリーを、「裁きは終わりぬ」のシャルル・スパークが脚色、「ナポリの百万長者」のイタリア監督エドゥアルド・デ・フィリッポが監督・主演する。撮影はエンツォ・セラフィン、音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエの担当。主演はデ・フィリッポの他、「ミラノの奇蹟」のパオロ・ストッパ、「輪舞(1950)」のイザ・ミランダである。 〔第二話・怠けもの〕「飛んで行く箪笥」などのファンタジー映画作家カルロ・リムのオリジナル脚本を、「うるさがた」「春の凱歌」のコンビ、ジャン・ドレヴィル(監督)とノエル・ノエル(主演)が担当。撮影は「二つの顔」のアンドレ・トーマ、音楽は「肉体の悪魔(1947)」のルネ・クロエレックである。ノエル・ノエルの他、新人ジャクリーヌ・プレシスが共演。 〔第三話・色好み〕バルベイ・ドールヴィリーの原作を「肉体の悪魔(1947)」のジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色、「デデという娼婦」のイヴ・アレグレが監督する。撮影は「しのび泣き」のロジェ・ユベール、音楽は「オルフェ」のジョルジュ・オーリックの担当。主演は「娼婦マヤ」のヴィヴィアーヌ・ロマンス、「調馬場」のフランク・ヴィラール、新人フランセント・ヴェルニヤ。 〔第四話・ねたみ〕「ジジ」などで有名なフランス女流作家コレット・ウィリーの原作「牝猫」(La Chatte)から、「ドイツ零年」のロベルト・ロッセリーニが脚色・監督する。第一話と同じく撮影はエンツォ・セラフィン、音楽はイヴ・ボードリエの担当。主演はアンドレ・ドバールとオルフェオ・タンブリ。 〔第五話・大喰らい〕第二話のカルロ・リムがオリジナル脚本を書き監督するコント風の一篇。撮影は「肉体の冠」のロベール・ルフェーヴル、音楽はイヴ・ボードリエ。主演は「ファビオラ(1948)」のアンリ・ヴィダル、クローディーヌ・デュピュイ、ジャン・リシャール。 〔第六話・見えっぱリ〕第三話と同じくジャン・オーランシュとピエール・ボストの脚本から「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督。撮影は「赤針嶽」のアンドレ・バック、音楽は第二話のルネ・クロエレック。「ファビオラ(1948)」のミシェル・モルガン、「旅愁」のフランソワーズ・ロゼー、「娼婦マヤ」のルイ・セニエ、「肉体の悪魔(1947)」のジャン・ドビュクールが共演。 〔第7話・第八の罪〕「環礁地帯K」、のレオ・ジョアノンと「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレルが脚本を書き、ジュルジュ・ラコンブが監督。撮影は第五話のロベール・ルフェーヴル、音楽は第六話のルネ・クロエレック。ジェラール・フィリップが出演する。なお、このエピソードは全篇のオチで、七大罪には関係ない。

監督
エドゥアルド・デ・フィリッポ ジャン・ドレヴィル イヴ・アレグレ ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イザ・ミランダ エドゥアルド・デ・フィリッポ パオロ・ストッパ ノエル・ノエル
1952年

二百万人還る

  • 1952年11月5日(水)
  • 脚本、台詞、出演(Rene 役)

第二次大戦後、戦場から復員して日常生活に戻った人々を主題にした、エピソード集映画。全篇四つの挿話から成り、各々異った監督が全く性質のちがう物語を展開する。解説 《第一話・エンマ伯母》は、脚本が「大いなる幻影」「永遠の争い」のシャルル・スパーク、監督が「火の接吻」のアンドレ・カイヤット、出演者は「みどりの学園」のベルナール・ブリエ、リュシアン・ナット、「密告(1943)」のエレナ・マンソン、ジャーヌ・マルカン、ナーヌ・ジェルモン。 《第二話・ジラール》は「情婦マノン」「密告(1943)」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが自ら脚本を書いて監督、脚本には「情婦マノン」のジャン・フェリーが協力している。主演は「二つの顔」の故ルイ・ジューヴェで、「海の牙」のヨー・デストにレオ・ラパラが助演する。 《第三話・ルネ》は「春の凱歌」のノエル・ノエル主演で、脚本はノエル・ノエルとスパークの合作、監督は「春の凱歌」のジャン・ドレヴィルである。 《第四話・ルイ》は脚本シャルル・スパーク、監督ジャン・ドレヴィル、主演はセルジュ・レジアニ(火の接物)とアンヌ・カンピオン。

監督
アンドレ・カイヤット アンリ=ジョルジュ・クルーゾー ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
ベルナール・ブリエ リュシアン・ナット エレナ・マンソン ジャーヌ・マルカン
1951年

春の凱歌

  • 1951年5月30日(水)
  • 脚本、台詞、脚色、出演(Clement 役)

「血痕」のジャン・ドレヴィルが監督した一九四四年映画で「うるさがた」(近く公開)のノエル・ノエルが自ら脚本台詞を書き、主演している。撮影はポール・コトレ、音楽は「血痕」のルネ・クロエレック。ノエル・ノエルの他、「密告(1943)」のミシュリーヌ・フランセイ以下マルグリット・デュクレ、ジョルジュ・ビスコらが助演。なお、劇中『木の十字架少年合唱団』がコーラスを奏する。

監督
ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
ノエル・ノエル ミシュリーヌ・フランセイ マルグリット・デュクレ ジョルジュ・ビスコ
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2020/7/5更新
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