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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1953年 まで合計3映画作品)

1953年

恐怖の一夜(1950)

  • 1953年8月4日(火)
  • 出演(Mr. Murray 役)

「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督にあたった1950年作品で、貧しい教区に起こった殺人事件をめぐる物語。レオ・ブラディの原作小説に基づいて、「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンが脚色した。撮影は「ヴァレンチノ」のハリー・ストラドリング、作曲は「外套と短剣」のヒューゴー・フリードホーファーの担当。主演は「三つの恋の物語」(第2話)のファーリー・グレンジャー、「愚かなり我が心」のダナ・アンドリュース、「山のロザンナ」のジョーン・エヴァンスで、ロバート・キース「烙印」、ポール・スチュワート「チャンピオン」マラ・パワーズ「シラノ・ド・ベルジュラック」、アデール・ジャーゲンスらが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス ロバート・キース
1951年

ヒットパレード

  • 1951年12月7日(金)
  • 出演(Mr.Setter 役)

「虹を掴む男」のダニー・ケイとヴァージニア・メイヨのコンビが同じくサミュエル・ゴールドウィンの許で主演する1948年度テクニカラー喜劇、往年の「火の玉」の再映画化。「サンセット大通り」のビリー・ワイルダーとトーマス・モンローが脚色、「僕は戦争花嫁」のハワード・ホークスが監督に当った。撮影は「南部の唄」のグレッグ・トーランド、音楽はエミール・ニューマンとヒューゴー・フリードホファの共同担当である。上述主演2名の他「われら自身のもの」の脚本を書いたヒュー・ハーバート、「我等の生涯の最良の年」のスティーヴ・コクランらが出演するほか、特別出演として、ジャズ音楽界の一流メンバーである、ベニイ・グッドマン、トミイ・ドオシイ、ルイ・アームストロング、ライオネル・ハンプトン、チャアリイ・バアネット、メル・パウエル、ゴールデン・ゲイト4重唱団、ペイジ・キャヴァノ3重奏団らが顔を揃える。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヒュー・ハーバート スティーヴ・コクラン

アリゾナの嵐

  • 1951年11月20日(火)
  • 出演(J.H.Higgins 役)

チャールズ・ラーソンの書き下ろし脚本をベテランのアラン・ドワンが、リパブリック専門のフィリップ・フォードと共同監督した作品で、撮影はレジー・ラニング、音楽はネイサン・スコットの担当。活劇専門のジョン・キャロル(「拳銃の嵐」)と、歌手出身のアデール・メイラが主演し、外に「駆潜艇K-225」のトーマス・ゴメス、「黄金(1948)」のバートン・マクレーンとアルフォンソ・ベドーヤらが助演する。

監督
アラン・ドワン フィリップ・フォード
出演キャスト
ジョン・キャロル アデール・メイラ トーマス・ゴメス バートン・マクレーン

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メアリー・フィールド  Russo and the Samba Kings  Golden Gate Quartet  Page Cavanaugh Trio  Mel Powell 
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2020/8/13更新
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