映画-Movie Walker > 人物を探す > マルセル・パリエロ

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1959年 まで合計5映画作品)

1959年

マルセーユ死の突破 七つの雷鳴

  • 1959年2月21日公開
  • 出演(Salvatore 役)

英国作家ルパート・クロフト・クックの小説を「不敵な爪」のヒューゴー・フレゴネーズ監督が映画化した作品。第二次大戦中のレジスタンス活動に材をとるサスペンス映画。脚色は「青い珊瑚礁」のジョン・ベインズ。撮影は「断固戦う人々」のウィルキー・クーパー。音楽アントニー・ホプキンス。出演するのは「無頼の群」のスティーブン・ボイド、フランス劇壇出の新人アンナ・ゲイラー、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、トニー・ライト、キャスリーン・ハリソン、ユージン・デカーズ、ロザリー・クラッチリー、ジェームズ・ケニー等。製作ダニエル・M・エンジェル。

監督
ヒューゴー・フレゴネーズ
出演キャスト
スティーブン・ボイド ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス トニー・ライト アンナ・ゲイラー
1956年

戦争と女

  • 1956年9月19日公開
  • 監督

「戦火のかなた」のシナリオ・ライター、セルジオ・アミディのストーリーをヴラディミー娼婦」のマルセル・パリエロが監督を担当。撮影はマリオ・クラヴェーリ(「緑の魔境」)とジオルダニ、音楽は「ロミオとジュリエット(1954)」のロマン・ヴラド。出演はクローデット・コルベール、「埋れた青春」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、他にミルコ・エリス。

監督
マルセル・パリエロ
出演キャスト
クローデット・コルベール エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ミルコ・エリス
1953年

デデという娼婦

  • 1953年3月3日公開
  • 出演(Francesco 役)

「奇蹟は一度しか起らない」「革の鼻」(共に未輸入)等の数作で戦後一躍名をなしたイヴ・アレグレ監督の本邦公開第一作でアシェルベ(「望郷」)の小説をアレグレと「すべての道はローマへ」のジャック・シギュールが協力して脚色した。台詞はシギュルの担当である。「マルセイユの一夜」のイヴァン・ブルゴアンが撮影を、「栄光への序曲」のルイ・ベーツが音楽を受持った。出演者は「二百万人還る」のベルナール・ブリエ、「肉体の冠」のシモーヌ・シニョレ、「賭はなされた」のマルセル・パリエロ(近頃監督もしている)、「キリマンジャロの雪」のマルセル・ダリオ、ジャーヌ・マルカン(「二百万人還る」)など。

監督
イヴ・アレグレ
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ ベルナール・ブリエ マルセル・パリエロ ジャーヌ・マルカン
1951年

賭はなされた

  • 1951年10月30日公開
  • 出演(Pierre 役)

実存主義文学者ジャン・ポール・サルトルが映画用に書下した脚本を、「想い出の瞳」のジャン・ドランノアが監督した一九四七年度作品で、現世と来世とを対比的に交錯させながら人間在在の本質を探ろうとしている。脚色はドラノワと「鉄格子の彼方」のピエール・ローラン・ボスト、撮影は「シンゴアラ」のクリスチャン・マトラ、音楽は「オルフェ」のジョルジュ・オーリックが担当する。主演は現在アメリカへ渡っているミシュリーヌ・プレール(「呪われた抱擁」)と、目下監督も兼ね(「ブラモールの恋人たち」)ているマルセル・パリエロ(「無防備都市」)で、他にアトリエ座創立の大立物故シャルル・デュラン、マルグリット・モレノ、フェルナン・ファーブル、マルセル・ムールージ、ギイ・ドコンブルらが助演する。。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシュリーヌ・プレール マルセル・パリエロ シャルル・デュラン フェルナン・ファーブル
1950年

無防備都市

  • 1950年11月7日公開
  • 出演

ローマ解放直後の極めて困難な状況で六カ月にわたって製作されたが公開されるや一躍映画史上の最大傑作と激賞され、イタリアン・ネオレアリズムの濫觴となった記念碑的作品。監督ロベルト・ロッセリーニの名は世界的となった。脚本にフェデリコ・フェリーニが参加、原案はセルジオ・アミディ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、撮影ウバルド・アラータ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
マルセル・パリエロ アルド・ファブリッツィ アンナ・マニャーニ マリア・ミキ
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