映画-Movie Walker > 人物を探す > アルフォンソ・ベドーヤ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1958年 まで合計11映画作品)

1958年

大いなる西部

  • 1958年12月25日公開
  • 出演(Ramon 役)

「友情ある説得」のウィリアム・ワイラー監督が、「西部の男」以来18年ぶりで監督した西部劇。サタディ・アヴニング・ポストに連載されたドナルド・ハミルトンの原作をジェームズ・R・ウェッブとサイ・バーレット、ロバート・ワイルダーの3人が共同で脚本化。撮影監督は「誇りと情熱」のフランツ・プラナー。カリフォルニア州ストクトン附近のドレイス牧場一帯と、モジャヴ砂漠がロケ地に選ばれ、広大な野外シーンが常に心してとり入れられている。音楽はジェローム・モロス。タイトル・デザインを「八十日間世界一周」「めまい」のソール・バスが受けもっている。出演者はワイラーと共にプロデュースもしている「無頼の群」のグレゴリー・ペックに、「ベビイドール」のキャロル・ベイカー、「黒い罠」のチャールトン・ヘストン、「野郎どもと女たち」のジーン・シモンズ、「楡の木陰の欲望」のバール・アイヴス、「軍法会議(1956)」のチャールズ・ビックフォード、チャック・コナーズ、メキシコ俳優アルフォンソ・ベザヤ等。製作ウィリアム・ワイラーとグレゴリー・ペック。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジーン・シモンズ キャロル・ベイカー チャールトン・ヘストン
1956年

10人のならず者

  • 1956年12月1日公開
  • 出演(Hermando 役)

製作者のハリー・ジョー・ブラウンと主演のランドルフ・スコットが提携したスコット=ブラウン・プロの作品。アリゾナの良民を苦しめる無法者の群れに対抗して敢然と立ち上った正義の男を中心とした西部劇。アーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニアのストーリーから「廃墟の守備隊」のケネス・ガメットが脚本を執筆、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督した。撮影は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、作曲は「動物の世界」のポール・ソーテル。出演者は「復讐に来た男」のランドルフ・スコットを中心に、「ミスタア・ロバーツ」の舞台に出演したジョスリン・ブランド、新人ドナ・マーテル、「襲われた町」のスキップ・ホメイヤー、他にリチャード・ブーン、アルフォンゾ・ベドーヤなど。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョスリン・ブランド リチャード・ブーン アルフォンソ・ベドーヤ
1954年

君知るや南の国

  • 1954年9月21日公開
  • 出演(Don_Inocente 役)

女流作家ジョセフィナ・ニグリの小説「あるミキシコの村」の映画化で、製作は「土曜は貴方に」のジャック・カミングス、監督はメキシコ映画界出身のノーマン・フォスター(「荒原の女」)の担当。脚色は原作者ニグリと監督フォスターの共同で、撮影はレイ・ジューン(「山荘物語」)、音楽監督ならびに編曲はレオ・アーノウドが受け持つ。出演者は「闘牛の女王」のリカルド・モンタルバン、「三つの恋の物語」のピア・アンジェリ、「摩天楼の影」のヴィットリオ・ガスマン、「地中海夫人」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「バンド・ワゴン」のシド・チャリシー、新進リック・ジェイスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「リリー」のカート・カズナー、ウォルター・ハムデン、トーマス・ゴメス、アルフォンゾ・ベドヤらである。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
リカルド・モンタルバン ピア・アンジェリ ヴィットリオ・ガスマン イヴォンヌ・デ・カーロ
1953年

征服者(1952)

  • 1953年1月11日公開
  • 出演(Jose_Martinez 役)

サム・カッツマンが製作し、リュウ・ランダースが監督に当たった色彩西部活劇1952年作品。脚本は「レッドスタリオン 荒原の凱歌」のロバート・E・ケントで、撮影はエリス・W・カーター、音楽はミッシャ・バカライニコフの担当。主演は「永遠のアンバー」のコーネル・ワイルドと「魅惑」のテレサ・ライトで、アルフォンゾ・ベドーヤ、リーザ・ファラディ、ユージン・イグレシアスらが助演する。

監督
リュウ・ランダース
出演キャスト
コーネル・ワイルド テレサ・ライト アルフォンソ・ベドーヤ リザ・フェラディ
1952年

黒ばら(1950)

  • 1952年5月15日公開
  • 出演(Lu_Chung 役)

フォックスがイギリスの撮影所で製作した色彩歴史活劇で「海の男」のルイス・D・ライドン製作になる1950年作品。トマス・B・コスティン原作の冒険時代小説から「北西への道」のタルボット・ジェニングスが脚色、「砂丘の敵」のヘンリー・ハサウェイが監督に当たった。撮影は「黒水仙」のジャック・カーティフ、音楽は「陽気な幽霊」のリチャード・アディンセルの担当。主演はアメリカから「血と砂(1941)」のタイロン・パワー、「マクベス(1948)」のオーソン・ウェルズ、更にフランス映画「情婦マノン」のセシル・オーブリーが出演、以下イギリス俳優として「落ちた遇像」のジャック・ホーキンス、「地球の静止する日」のマイケル・レニー、「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー、ハーバート・ロムらが出演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
タイロン・パワー オーソン・ウェルズ セシル・オーブリー ジャック・ホーキンス
1951年

アリゾナの嵐

  • 1951年11月20日公開
  • 出演(Ysidro Alvarez 役)

チャールズ・ラーソンの書き下ろし脚本をベテランのアラン・ドワンが、リパブリック専門のフィリップ・フォードと共同監督した作品で、撮影はレジー・ラニング、音楽はネイサン・スコットの担当。活劇専門のジョン・キャロル(「拳銃の嵐」)と、歌手出身のアデール・メイラが主演し、外に「駆潜艇K-225」のトーマス・ゴメス、「黄金(1948)」のバートン・マクレーンとアルフォンソ・ベドーヤらが助演する。

監督
アラン・ドワン フィリップ・フォード
出演キャスト
ジョン・キャロル アデール・メイラ トーマス・ゴメス バートン・マクレーン

海賊ブラッドの逆襲

  • 1951年7月27日公開
  • 出演(Prinson Overseer 役)

「世紀の楽園」のハリー・ジョー・ブラウンが製作した1950年度活劇で、ラファエル・サバティニの原作から、マイケル・ホウガン(「拳銃の町」)、ロバート・リボット、フランク・バートが脚色、ゴオドン・ダグラスが監督した。撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はポール・ソーテル。「地獄から来た男」のルイス・ヘイワードを中心に、パトリシア・メディナ、ジョージ・マクレディ、アルフォンゾ・ベドーヤらが共演。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョージ・マクレディ アルフォンソ・ベドーヤ

テキサス決死隊(1949)

  • 1951年7月27日公開
  • 出演(Charley_Calico 役)

「海賊バラクーダ」のロバート・フェローズが製作した1949年度テクニカラー西部劇。ヴィダーの『テキサス決死隊』を脚色したルイス・スティーヴンスとエリザベス・ヒルがストーリーを書下し、チャールズ・マーキス・ウォーレンが脚色、俳優出身のレスリー・フェントンが監督にあたっている。撮影は「白昼の決闘」のレイ・レナハン、音楽は「われら自身のもの」のヴィクター・ヤングが担当。「荒原の女」のウィリアム・ホールデン、「戦乱の花嫁」のマクドナルド・ケーリー、「女相続人」のモナ・フリーマン、ノ「泣き笑いアンパイア」のウィリアム・ベンディックスを中心に、スタンリー・リッジス「容疑者(1944)」、アルフォンソ・ベドーヤ「黄金(1948)」、レイ・ティール、クレム・ビヴァンズ、ジェイムズ・ベルらが助演。

監督
レスリー・フェントン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン マクドナルド・ケイリー モナ・フリーマン ウィリアム・ベンディックス
1950年

運命の女(1944)

  • 1950年10月31日公開
  • 出演(Gertrudis 役)

「真珠」のエミリオ・フェルナンデスが自ら原作を書き監督した映画で、彼は脚色と台詞にもマウリシオ・マグダレーノと協力している。撮影も「真珠」と同じくガブリエル・フィゲロアである。主演は多年アメリカ映画のスターであり、近くはジョン・フォードの「逃亡者」に主演したドロレス・デル・リオが故国に帰っての出演で、相手役は「真珠」のペドロ・アルメンダリスが勤める。主なる助演者は「真珠」「黄金」のアルフオンゾ・ベドイヤ、「真珠」のチャールズ・ルーナーとアルチェロ・ソト・ランゲル等である。

監督
エミリオ・フェルナンデス
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ペドロ・アルメンダリス ヴィクトル・ユンコ アルフォンソ・ベドーヤ
1949年

真珠(メキシコ・アギラ)

  • 1949年8月9日公開
  • 出演(The_Godfather 役)

「怒りの葡萄」「ベニーの勲章」と同じくジョン・スタインベックの小説の映画化で1947年に出版されたベスト・セラーとなった同名の小説を作者スタインベックが「ベニーの勲章」のジャック・ワグナー及び監督のエミリオ・フェルナンデスと協力して脚色し、フェルナンデスが監督し、ガブリエル・フィゲロアが撮影したアギラ・フィルム作品である。主演はメキシコ映画スターのペドロ・アルメンダリスとマリア・エレナ・マルケスで、フェルナンド・ワーグナー、チャールズ・ルーナー、アルフォンゾ・ベドーヤ、ファン・ガルシアその他が助演する。以上の内アルメンダリスは「逃亡者(1947)」「フォート・アパッチ」「三人の名付け親」で大役を演じ、ベドイアもアメリカ映画に活躍している。メキシコ語版と英語版が製作され、セットはメキシコ市のチュルブスコ撮影所で撮影された。

監督
エミリオ・フェルナンデス
出演キャスト
ペドロ・アルメンダリス マリア・エレナ・マルケス フェルナンド・ワーグナー チャールズ・ルーナー
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