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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2009年 まで合計8映画作品)

2009年

赤と黒 デジタルリマスター版

  • 2009年11月28日(土)公開
  • 出演(Abbe Pirard 役)

スタンダール(1783-1842)の著名な小説を「青い麦」のクロード・オータン・ララが監督するイーストマンカラー色彩の作品で、脚色台辞はやはり「青い麦」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストの二人が担当している。撮影は「外人部隊(1953)」のミシェル・ケルベ、音楽は「青い麦」のルネ・クロエレックである。出演者は「しのび逢い」のジェラール・フィリップ、「たそがれの女心」のダニエル・ダリュー以下、「愛すべき御婦人たち」のアントネッラ・ルアルディ、「裁きは終わりぬ」のアントワーヌ・バルペトレ、「北ホテル」のアンドレ・ブリュノ、ジャック・クランシーらが出演する。2009年にジェラール・フィリップの没後50周年記念として、未公開シーン7分を含む完全版が制作された。デジタルリマスター版。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジェラール・フィリップ アントネラ・ルアルディ アントワーヌ・バルペトレ
1963年

火刑の部屋

  • 1963年9月24日(火)公開
  • 出演(Dr. Hermann 役)

密室派探偵作家ジョン・ディクスン・カーの“火刑法廷”を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督したミステリー。シャルル・スパークが台詞を担当し、撮影はロジェ・フェルー、音楽はジョルジュ・オーリック。出演者は「悪の報酬」のナジャ・ティラー、「新・七つの大罪」のジャン・クロード・ブリアリ、「甘い暴力」のペレット・ブラディエ、「ヒッチ・ガール」のクロード・リッシュ、エレナ・マンソンなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ジャン・クロード・ブリアリ クロード・リッシュ ペレット・プラディエ
1957年

雪は汚れていた

  • 1957年3月23日(土)公開
  • 出演(Holtz 役)

探偵小説作家ジョルジュ・シムノンの同名原作(永戸俊雄訳・早川書房刊)を「嵐の女」のアンドレ・タベと、新人ルイス・サスラフスキーが脚色、同じくサスラフスキーが監督した作品。撮影は、「七つの大罪」のアンドレ・バック、音楽はルネ・クロエレック。主な出演者は「過去をもつ愛情」のダニエル・ジェラン、新人マリー・マンサールを中心に、「裁きは終わりぬ」のヴァランティーヌ・テシエ、「洪水の前」のアントワーヌ・バルペトレ、「ユリシーズ(1954)」のダニエル・イヴェルネル、「浮気なカロリーヌ」のヴェラ・ノルマンなど。

監督
ルイス・サスラフスキー
出演キャスト
ダニエル・ジェラン マリー・マンサール ヴァランティーヌ・テシエ アントワーヌ・バルペトレ
1955年

洪水の前

  • 1955年11月29日(火)公開
  • 出演(Monsieur Dutoit 役)

「裁きは終わりぬ」、「われわれは皆殺人者だ」につぐ、アンドレ・カイヤットの監督作品で一九五四年カンヌ映画祭で国際大賞を得ている。脚本はカイヤットとシャルル・スパークが協力して書き卸し、台詞もスパークが担当した。撮影はジャン・ブルゴワン、音楽は「悪魔のような女」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主な出演者はこの作品で日本に本格的デビューするマリナ・ヴラディ、「埋れた青春」のジャック・シャバッソールに加えて「旅情」のイザ・ミランダ、「寝台の秘密」のベルナール・ブリエ、「女優ナナ(1955)」のポール・フランクールらが顔をそろえている。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アントワーヌ・バルペトレ ベルナール・ブリエ ジャック・シャバッソール クレマン・チェリ
1954年

赤と黒(1954)

  • 1954年12月25日(土)公開
  • 出演(Abbe Pirard 役)

スタンダール(1783-1842)の著名な小説を「青い麦」のクロード・オータン・ララが監督するイーストマンカラー色彩の作品で、脚色台辞はやはり「青い麦」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストの二人が担当している。撮影は「外人部隊(1953)」のミシェル・ケルベ、音楽は「青い麦」のルネ・クロエレックである。出演者は「しのび逢い」のジェラール・フィリップ、「たそがれの女心」のダニエル・ダリュー以下、「愛すべき御婦人たち」のアントネッラ・ルアルディ、「裁きは終わりぬ」のアントワーヌ・バルペトレ、「北ホテル」のアンドレ・ブリュノ、ジャック・クランシーらが出演する。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジェラール・フィリップ アントネラ・ルアルディ アントワーヌ・バルペトレ

裁きは終りぬ

  • 1954年8月24日(火)公開
  • 出演(Judge 役)

「火の接吻」のアンドレ・カイヤットと「二百万人還る」のシャルル・スパークの合作になるオリジナル・シナリオ(台詞はスパーク)から、カイヤットが監督した一九五〇年作品で、安楽死裁判をめぐる陪審員の行動から、人が人を裁くことの問題を追求する。五〇年ヴェニス国際映画祭でグランプリを受賞。このコンビの「われわれは皆殺人者だ」(52)と対をなす作品である。撮影は「火の接吻」のジャン・ブルゴワン、音楽は「トパーズ」のレイモン・ルグランの担当。出演者はコメディ・フランセーズのクロード・ノリエ、「情婦マノン」のミシェル・オークレール、「流血の港」のレイモン・ビュシェール、「肉体の悪魔(1947)」のジャン・ドビュクール、「狂恋」のマルセル・ペレス、「花咲ける騎士道」のノエル・ロックヴェール、「幻の馬車」のヴァランティーヌ・テシエ、「幸福の設計」のアネット・ポアーヴル、「一日だけの天国」のアントワーヌ・バルペトレ、「賭はなされた」のマルセル・ムールージらが共演。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
クロード・ノリエ レイモン・ビュシェール ジャック・カストロ ジャン・ドビュクール
1950年

めぐりあい(1948)

  • 1950年1月31日(火)公開
  • 出演(Yves Morfouage 役)

「悲恋」「山師ボオトラン」のマドレーヌ・ソローニュが「モロッコ守備隊」「山師ボオトラン」のジョルジュ・マルシャルと主演する映画で、ジルベール・デュペの小説を、「裏切者(1938)」の台詞を書いた劇作家シモン・ガンチョンが脚色し、中堅監督クリスチャン・スタンジェルが監督に当り「狙われた男(1937)」のルネ・ガヴォーが撮影し、「犯罪河岸」のモーリス・ティリエが音楽を作曲した。助演は新顔のモニー・ダルム、ピエール・デュダン、「血痕」のバルペトレ等。

監督
クリスチャン・スタンジェル
出演キャスト
マドレーヌ・ソローニュ ジョルジュ・マルシャル モニー・ダルム アントワーヌ・バルペトレ
1949年

血痕

  • 1949年10月公開
  • 出演(Louberger 役)

「女ざかり」のジャン・ドレヴィルが監督したマジェスティク・フィルムの一九四六年作品で、脚本は「聖バンサン」のジャン・ベルナール・リュックのオリジナル物である。主演は「聖バンサン」「弾痕」のピエール・フレネーでワキ役の練達バルペトレ、「聖バンサン」のジャン・ドビュクール、少年俳優の新顔ロジェ・ロジェが共演する。撮影は「女ざかり」のアンドレ・トーマが指揮し、音楽は「乙女の星」のルネ・クロエレックが作曲している。

監督
ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
ピエール・フレネー アントワーヌ・バルペトレ ジャン・ドビュクール Simone Sylvestre
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