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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1962年 まで合計12映画作品)

1962年

シマロンの女拳銃

  • 1962年4月22日(日)公開
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モーリス・ジェラティの脚本を「狙われた女」のハリー・ケラーが演出した西部劇。撮影はカール・ストラッスが担当。出演者は、ジャック・ビューテル、マラ・パワーズの他「東京上空三十秒」のビル・ウィリアムス、ジム・デイヴィスなど。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
ジャック・ビューテル マラ・パワーズ ビル・ウィリアムス ジム・デイヴィス
1960年

西部を駆ける勇者

  • 1960年10月6日(木)公開
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鉄道建設をめぐる善玉・悪玉の抗争を描く西部劇。フランク・J・ネヴィンズの「不屈のヤンキー」からジェームズ・エドワード・グラントが脚本を書き、「壮烈!敵前上陸」のジョセフ・ケインが監督した。撮影は「烙印なき男」などのジャック・マータ、音楽はR・デイル・バッツ。出演は「壮烈!――」のフォレスト・タッカー、「荒野の三悪人」のブルース・キャボット、「硫黄島の砂」アデール・メイラら。製作ポール・マルヴァーン。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
フォレスト・タッカー アデール・メイラ エイドリアン・ブース ブルース・キャボット

壮烈!敵前上陸

  • 1960年2月20日(土)公開
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米国沿岸警備隊の活躍を描く戦争映画。基地でロケされ、ニューズ・フィルムも生かされる。監督は「烙印なき男」のジョゼフ・ケイン(製作も)。脚本をケネス・ガメット、撮影をレジー・ラニング、音楽をデイヴィッド・バトルフがそれぞれ担当。出演は「暴力団(1955)」のブライアン・ドンレヴィ、「三人のあらくれ者」のフォレスト・タッカーのほか、エラ・レインズ、ジョン・ラッセル、リチャード・ジャッケルら。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ フォレスト・タッカー エラ・レインズ ジョン・ラッセル
1959年

流れ者の復讐

  • 1959年3月26日(木)公開
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19世紀の中ごろ、ゴールド・ラッシュのカリフォルニアを舞台に、駅馬車を襲う強盗と、早射ちを得意とする賭博師、それに1人の女をめぐるドラマを展開する西部劇。ジェームズ・エドワード・グラントのシナリオによって、監督するのは「最後の駅馬車」のジョー・ケイン。撮影を担当するのはジョン・マックバーニー。音楽をネイサン・スコットがうけもっている。出演するのはフォレスト・タッカー、ジム・デヴィス、アディー・マーラ、エステリータ・ロドリゲス、ピーター・マイルス、ビル・ウィリアムズ、チャールズ・ケンパー、フィス・ウィリアムズ等。黒白・スタンダードサイズ。1950年作品。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
フォレスト・タッカー エステリータ・ロドリゲス アディー・マーラ ジム・デイヴィス
1955年

地獄の砦

  • 1955年2月12日(土)公開
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「西部の掠奪者」のジョセフ・ケインが製作監督した1951年作西部劇。脚本は「アロウヘッド」のチャールズ・マーキス・ウォーレン、撮影のジャック・マータ、音楽のR・デイル・バッツは「西部の掠奪者」と同じスタッフである。出演者も「西部の掠奪者」と同じく、ロッド・キャメロン、エイドリアン・ブース、フォレスト・タッカーで、以下「眠りなき街」のチル・ウィルス、「怪船シー・ホーネット」のウィリアム・チン、「テキサス街道」のジム・デイヴィス、ウォリー・キャッセルらが助演する、トルカラー色彩であるが、日本公開版はモノクロームとなる。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ロッド・キャメロン エイドリアン・ブース フォレスト・タッカー チル・ウィルス
1954年

西部の掠奪者

  • 1954年2月公開
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「闘う沿岸警備隊」のジョセフ・ケインが、1948年に製作・監督した西部活劇。ジェームズ・エドワード・グラント(「硫黄島の砂」)のオリジナル・ストーリイを、ジェラルド・ジェラティ(「テキサス警備隊」)とジェラルド・ドレイソン・アダムス(「拳銃無情」)が脚色した。撮影のジャック・マータ、作曲のR・デイル・バッツは「闘う沿岸警備隊」と同じスタッフ。出演者は「曠野の追撃」のロッド・キャメロン、エイドリアン・ブース、フォレスト・タッカーに、「永遠の調べ」のイローナ・マッセイ、「ジャバへの順風」のグラント・ウィザースら。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ロッド・キャメロン イローナ・マッセイ エイドリアン・ブース フォレスト・タッカー
1953年

曠野の追撃(1949)

  • 1953年11月13日(金)公開
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「ジャバへの順風」のジョセフ・ケインが製作、監督にあたった西部活劇1949年作品。ノーマン・S・ホールの原作をテームズ・ウィリアムソンが脚色、撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「テキサス警備隊」のネイサン・スコットが担当した。主演は「荒くれ男」のロッド・キャメロンと「怪船シー・ホーネット」のエイドリアン・ブースで、ウォルター・ブレナン「機動部隊」、フォレスト・タッカー「午後の喇叭」、ジャック・ホルト「機動部隊」、らが助演する。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ロッド・キャメロン エイドリアン・ブース ウォルター・ブレナン フォレスト・タッカー
1951年

アリゾナの嵐

  • 1951年11月20日(火)公開
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チャールズ・ラーソンの書き下ろし脚本をベテランのアラン・ドワンが、リパブリック専門のフィリップ・フォードと共同監督した作品で、撮影はレジー・ラニング、音楽はネイサン・スコットの担当。活劇専門のジョン・キャロル(「拳銃の嵐」)と、歌手出身のアデール・メイラが主演し、外に「駆潜艇K-225」のトーマス・ゴメス、「黄金(1948)」のバートン・マクレーンとアルフォンソ・ベドーヤらが助演する。

監督
アラン・ドワン フィリップ・フォード
出演キャスト
ジョン・キャロル アデール・メイラ トーマス・ゴメス バートン・マクレーン
1932年

愛の鳴咽

  • 1932年当年公開
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「トパーズ(1933)」「地方検事」と同じくジョン・バリモアが主演する映画で、イギリス劇作家クレネンス・デーン作の戯曲に基づいて「バワリイ」「暁の砂漠」のハワード・エスタブルックが劇作家・演出家のハリー・ワグスタフ・グリブルと共同して映画脚色し、「晩餐八時」「栄光のハリウッド」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「笑う巨人」「女性二重奏」のシド・ヒコックスが撮影したもの。主演のバリモアを助けて「晩餐八時」「昨日」のビリー・バーク、映画初出演の舞台女優キャサリン・ヘップバーンが共演する他、「女性暴君」「暁の砂漠」のデイヴィッド・マナース、「シナラ」のヘンリー・スティーブンソン、「ケンネル殺人事件」のポール・カヴァナー、「暴風の処女」のエリザベス・パターソンが助演している。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジョン・バリモア ビリー・バーク キャサリン・ヘップバーン デイヴィッド・マナース
1931年

嵐の裁き

  • 1931年当年公開
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「リオの誘惑」「ドイツ守備隊」のハーバート・ブレノンが監督した映画で、ケイト・ジョーダンの原作を前述二映画と同じくエリザベス・ミーハンが脚色し、「ウォタルウ橋」のベン・W・レヴィーが台詞をつけ、カメラは「リオの誘惑」「奈落の青空」のレオ・トーヴァーが受け持った。主役は「シナラ」「女性二重奏」のケイ・フランシスが演じ、「六百万交響楽」「人間の横道」のリカルド・コンテス及び「悪魔の富籖」「異国の母」のポール・カヴァナーが相手役を勤め、「裏町」のドリス・ロイド、「六百万交響楽」のジョン・セント・ポリス、エイドリアン・ダンブリクール等が助演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ケイ・フランシス ポール・カヴァナー リカルド・コルテス ナンス・オニール
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