映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・パレデス

年代別 映画作品( 1939年 ~ 1956年 まで合計5映画作品)

1956年

われら巴里ッ子

  • 1956年1月14日(土)
  • 出演(Jean 役)

「嘆きのテレーズ」のマルセル・カルネが、パリの下町を背景として人生の哀歓を描いている。「その顔をかせ」のジャック・ヴィオの原案からカルネと「ボルジア家の毒薬」のジャック・シギュールが共同脚色し、台詞はシギュールが担当した。撮影は「女性の敵」のロジェ・ユベール、音楽は「ブラコ」のモーリス・ティリエ。主な出演者は、「その顔をかせ」のジャン・ギャバン、「天井桟敷の人々」のアルレッティ、「泥棒成金」のローラン・ルザッフル、「女の宝」-未輸入-のマリー・ダエムス、「フレンチ・カンカン」のジャン・パレデスなど。なおこの作品では、タイトルに先立ち、イヴ・モンタンによって、シャンソン“パリのバラード”が唄われる。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アルレッティ ローラン・ルザッフル マリーデームス
1955年

フレンチ・カンカン

  • 1955年8月26日(金)
  • 出演(Coudrier 役)

「河」のジャン・ルノワールが十五年ぶりに故郷パリに帰って製作、監督に当った色彩映画で、”フレンチ・カンカン”成立のプロセスを縫って一八九〇年代のパリが描かれるもの。「テオドラ」のアンドレ・ポール・アントワーヌの原案を、ジャン・ルノワールが脚色し、台辞を書いた。撮影(テクニカラー)は「赤と黒(1954)」のミシェル・ケルベ、音楽は「悪魔のような女」のジョルジュ・ヴアン・パリスである。「筋金を入れろ」のジャン・ギャバン、「寝台の秘密」のフランソワーズ・アルヌール、メキシコ出身のマリア・フェリクス以下、本年度のディスク大賞を得て売出し中のシャンソン歌手フィリップ・クレー・ミシエル・ピッコリ、ジャンニ・ニスポジト、ジャン・ロジェ・コーシモン、アンナ・アメンドラなどが出演するほか、シャンソン歌手のパタシュウ、アンドレ・クラヴォ、ジャン・レーモン、エディット・ピアフが出演、新進歌手のコラ・ヴォオケエルが声だけの出演をしている。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジャン・ギャバン フランソワーズ・アルヌール マリア・フェリクス フィリップ・クレー
1953年

夜ごとの美女

  • 1953年12月
  • 出演(Paul 役)

「悪魔の美しさ」に次ぐルネ・クレールの一九五二年作品で、例によって脚本・潤色・台詞・監督をひとりで担当している。現実と夢の交錯を描いたコメディ。撮影は「情婦マノン」のアルマン・ティラール、音楽は「浮気なカロリーヌ」のジョルジュ・ヴァン・パリスの担当。主演は「花咲ける騎士道」のジェラール・フィリップとジーナ・ロロブリジーダ、「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、新人マガリ・ヴァンデゥイユで、「終着駅」のパオロ・ストッパ、「肉体の冠」のレイモン・ビュシェール、「悪魔の美しさ」のレイモン・コルディ、「花咲ける騎士道」のジャン・パレデス、「快楽」のパロオ、「沈黙は金」のベルナール・ラジャリジュ、マリリン・ビュフェルらが助演する。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ジェラール・フィリップ マルティーヌ・キャロル マガリ・ヴァンデゥイユ ジーナ・ロロブリジーダ

花咲ける騎士道(1952)

  • 1953年1月24日(土)
  • 出演(Captain de la Houlette 役)

「青ひげ」のクリスチャン・ジャックが監督した一九五二年作の時代活劇で、「春の凱歌」のルネ・ウェレルとルネ・ファレが合作したストーリーをクリスチャン・ジャック、アンリ・ジャンソン(「青ひげ」)、ルネ・ウェレルの三人が脚色し、台詞はジャンソンが担当している。撮影は「快楽」のクリスチャン・マトラ、音楽は「沈黙は金」のジョルジュ・ヴァン・パリスと「天井桟敷の人々」のモーリス・ティリエの共同である。主演は「愛人ジュリエット」のジェラール・フィリップと「街は自衛する」のジーナ・ロロブリジーダで、以下「二百万人還る」のノエル・ロックヴェール、「港のマリイ」のオリヴィエ・ユスノ、「天井桟敷の人々」のマルセル・エラン、ジャン・パレデス(「巴里の醜聞」)、アンリ・ロラン(「青ひげ」)、ジャン・マルク・テンベールなどが出演する。なお、この映画はカンヌ映画祭で監督賞をうけた。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ジーナ・ロロブリジーダ ノエル・ロックヴェール オリヴィエ・ユスノ
1939年

シリアに戦ひて

  • 1939年
  • 出演(Un St-Cyrien 役)

新人ジャン・シュヴリエ、「ジェニイの家」「地中海」のローラン・トゥータン、監督ルイ・メルカントンの息子で子役だったジャン・メルカントン、「巴里っ子」のエレーヌ・ペルドリエールが主演する映画で、新人監督ジャン・ポール・ポーランが監督したものである。脚本はハンガリー作家のポール・フェケテが書卸し、台詞もつけている。助演者は「背信」「沐浴」のジャン・ウォルムス、「泣き笑い千法札」のレオン・ベリエール、ポール・アミオその他である。キャメラは「とらんぷ譚」のマルセル・リュシアンが主任で担当し、音楽はピエール・デュポンが担当。

監督
ジャン・ポール・ポーラン
出演キャスト
ジャン・シュヴリエ ローラン・トゥータン ジャン・メルカントン エレーヌ・ペルドリエール
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
僕と世界の方程式
僕と世界の方程式

国際数学オリンピックで金メダルを目指す少年の姿を描く実話ベースの青春ストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・パレデス