映画-Movie Walker > 人物を探す > ノエル・ロックヴェール

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1964年 まで合計18映画作品)

1964年

X27号絶体絶命

  • 1964年10月4日(日)
  • 出演(Mouton 役)

ミシェル・クザンとジャン・シャルル・デュドリュムが共同でシナリオを執筆、演出したスパイ・サスペンス。撮影はピエール・グーギャン、音楽は「かくも長き不在」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「他国者は殺せ」のジャン・マレー、「エル・シド」のジュヌヴィエーヴ・パージュ、「お嬢さん、お手やわらかに!」のノエル・ロックヴェール、ジャン・ギャラン、ラウール・ビルレーなど。

監督
ジャン・シャルル・デュドリュム ミシェル・クザン
出演キャスト
ジャン・マレー ジュヌヴィエーヴ・パージュ モーリス・テナック ジャン・ギャラン
1963年

フランス式十戒

  • 1963年9月28日(土)
  • 出演(Policeman 役)

サイレント時代から今日にいたるまで数々の名作を世におくったフランス映画界の代表的監督ジュリアン・デュヴィヴィエが、昔から伝わるキリスト教徒の「十戒」のそれぞれについて、独創的な考察を加え、現代風俗の中にえがきあげたもの。内容は八つのエピソードに分かれ、それぞれを蛇の姿をした“悪魔”の狂言まわしがつなぐという趣向。ルネ・バルジャベル、アンク・ジャンソン、ミシェル・オーディアール、パスカル・ジャルダンなど一流脚本家たちの協力のもとに、デュヴィヴィエ自身、脚本を執筆している。出演者は現代フランス映画界の代表的なスターのほとんどの者が、出演している。「太陽はひとりぼっち」のアラン・ドロン、「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「血とバラ」のメル・フェラー、ダニエル・ダリュー、ジャン・クロード・ブリアリ、ダニー・サヴァル、フェルナンデルなどが出演している。撮影は前作「火刑の部屋」でもデュヴィヴィエをたすけていたロジェ・フェルー。八つのエピソードを通じて新進のジョルジュ・ガルヴァランツ、ギイ・マジャンタ、ミシェル・マーニュの三人が音楽を分担している。フランスコープ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ミシェル・シモン リュシアン・バルウ クロード・ノリエ ダニー・サヴァル
1961年

大盗賊(1961)

  • 1961年
  • 出演(Sergeant 役)

ダニエル・ブーランジェと「新・七つの大罪」(大食いの罪)のフィリップ・ド・ブロカの脚本にシャルル・スパークが協力、ブロカが監督した実在の盗賊を描く時代活劇。撮影は「眼には眼を」のクリスチャン・マトラ、音楽は「やるか、くたばるか」のジョルジュ・ドルリュー、製作はジョルジュ・ダンシェールである。出演者は「ビアンカ」のジャン・ポール・ベルモンドとクラワディア・カルディナーレ、「売春街襲撃」のオディール・ヴェルソワ、マルセル・ダリオなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド クラウディア・カルディナーレ オディール・ヴェルソワ マルセル・ダリオ
1960年

フランス女性と恋愛

  • 1960年11月17日(木)
  • 出演(Chape 役)

フランス女性と愛についてのオムニバス映画。第一話から第七話までの監督は、アンリ・ドコアン、ジャン・ドラノワ、ミシェル・ボワロン、ルネ・クレール、アンリ・ヴェルヌイユ、クリスチャン・ジャック、ジャン・ポール・ル・シャノワである。撮影はロベール・ルフェーヴルが一貫して担当。出演はダニー・ロバン、マルティーヌ・キャロル、フランソワ・ペリエら。製作監督ユーゴー・ベネデク。

監督
アンリ・ドコアン ジャン・ドラノワ ミシェル・ボワロン ルネ・クレール
出演キャスト
ダリー・カウル Pierre Jean Vaillard ノエル・ロックヴェール ジャクリーヌ・ポレル
1959年

自殺への契約書

  • 1959年10月27日(火)
  • 出演(Etienne Vandamme 役)

『火薬に火を』を書いたジャック・ロベールの小説の映画化。脚色は原作者とジュリアン・デュヴィヴィエがあたり、監督は「私の体に悪魔がいる」のデュヴィヴィエ。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ルフェーヴル、音楽はジャン・ヤトヴが担当。出演は「奥様にご用心」のダニエル・ダリュー、「レ・ミゼラブル」のベルナール・ブリエ、セルジュ・レジアニ、「死刑台のエレベーター」のリノ・ヴァンチュラ、他にポール・フランクール、ノエル・ロックヴェール等。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベルナール・ブリエ セルジュ・レジアニ ポール・フランクール

お嬢さん、お手やわらかに!

  • 1959年4月23日(木)
  • 出演(Helene's Father 役)

「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ、「危険な曲り角」のパスカル・プティ、「三月生れ」のジャクリーヌ・ササールを共演させた青春恋愛コメディ。一人のドン・ファンにあやつられた親友同士の三人娘がかもしだすスマートな笑いの物語が展開する。女流作家ソフィー・カタラの原作小説「カナリヤの殺人」の映画化である。監督は「殿方ご免遊ばせ」のミシェル・ボワロン。脚色と台詞を担当しているのは、ミシェル・ボワロンと、同じく「殿方ご免遊ばせ」の協力者だった女流シナリオ作家アネット・ワドマン。撮影を「リラの門」のロベール・ルフェーヴルが受けもっている。音楽ポール・ミスラキ。他に出演するのは新人アラン・ドロン、ノエル・ロックヴェール、アンドレ・リュゲ、ピエール・モンディ、シモーヌ・ルナン、アニタ・ルフ等。製作ポール・グレーツ。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
パスカル・プティ ジャクリーヌ・ササール ミレーヌ・ドモンジョ アラン・ドロン
1957年

殿方ご免遊ばせ

  • 1957年12月21日(土)
  • 出演(Herblay 役)

「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマンと「乙女の館」のジャン・オーレルの共同原案をオーレルと「遥かなる国から来た男」のジャック・エマニュエル、それに監督ミシェル・ボワロンの三人が脚色したパリ娘お色気行状記。監督のボワロンはルネ・クレール門下の新鋭。なおワドマンが台詞を担当している。撮影監督は「野性の誘惑」のマルセル・グリニョン、音楽はいずれも新進のアンリ・クロラ、ユベール・ロスタン、アンドレ・オディールの三人。主演は「素直な悪女」のブリジット・バルドー、「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「リラの門」のアンリ・ヴィダル。アンドレ・リュゲ、「巴里の不夜城」のナディア・グレイ、「遥かなる国から来た男」のマドレーヌ・ルボウ、それにクレール・モーリエなどが助演する。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ブリジット・バルドー シャルル・ボワイエ アンリ・ヴィダル アンドレ・リュゲ
1955年

悪魔のような女(1955)

  • 1955年
  • 出演(Monsieur Herboux 役)

「恐怖の報酬」についでアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督する推理スリラー映画一九五五年度作品である。原作はピエール・ボワローとトーマス・ナルスジャックが合作した探偵小説で、クルーゾーとG・ジェロミニが共同で脚色、台詞も担当した。撮影は「恐怖の報酬」のアルマン・ティラールと「禁じられた遊び」のロベエル・ジュイヤアル、音楽は「寝台の秘密」のジョルジュ・ヴァン・パリスである。主演は、「嘆きのテレーズ」のシモーヌ・シニョレ、「恐怖の報酬」のヴェラ・クルーゾー、「宝石館」のポール・ムーリッスで、「埋れた青春」のシャルル・ヴァネル、「密告(1943)」のピエール・ラルケエ、テレーズ・ドルニー、ジャン・ブロシャール、ジョルジュ・シャマラ、ノエル・ロックヴェール、ジョルジュ・プージュリーらが助演する。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ ヴェラ・クルーゾー ポール・ムーリッス シャルル・ヴァネル

女優ナナ(1955)

  • 1955年6月18日(土)
  • 出演(Steiner 役)

エミール・ゾラ(「嘆きのテレーズ」)の同名小説の映画化で「ボルジア家の毒薬」のクリスチャン・ジャックが監督した一九五五年作品である。脚色は「わたしの罪ではない」のジャン・フェリー、アルベール・ヴァランタン、「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソン、クリスチャン・ジャックの四人で、台詞はアンリ・ジャンソンが担当した。イーストマンカラーの撮影は「たそがれの女心」のクリスチャン・マトラ、音楽は「埋れた青春」のジョルジュ・ヴァン・パリス。出演者は「たそがれの女心」のシャルル・ボワイエ、「ボルジア家の毒薬」のマルティーヌ・キャロル、「O・K・ネロ」のワルター・キアーリ、「妄執の影」のジャック・カストロ、「女性の敵」のノエル・ロックヴェール、「現金に手を出すな」のポール・フランクール、マルゲリイト・ピエリ、エリザ・チェガーニ、ドラ・ドルなど。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
シャルル・ボワイエ マルティーヌ・キャロル ワルター・キアーリ ジャック・カストロ
1953年

女性の敵(1953)

  • 1953年
  • 出演(Le Souriant 役)

新人ラルフ・アビブが一九五三年に監督した夜の女たちを主人公とする暗黒街もので、「ジェニイの家」のジャック・コンスタンのストーリーを「愛すべき御婦人たち」のジャック・コンパネーズが脚色、台詞はポール・アンドレオータが担当した。撮影は「アンリエットの巴里祭」のロジェ・ユベール、音楽レイモン・ルグラン。「上級生の寝室」のフランソワーズ・アルヌール、「外人部隊(1953)」のレイモン・ペルグラン、「失われた少年」のニコール・モーレイ、マルト・メルカディエ、ピエール・クレソワ、シュジィ・プリムなどが出演する。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール レイモン・ペルグラン ニコール・モーレイ マルト・メルカディエ
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