映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョルジュ・ヴァン・パリス

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1963年 まで合計42映画作品)

1963年

求むハズ

  • 1963年6月14日公開
  • 音楽

イギリスの劇作家ジョージ・バーナード・ショウの舞台劇「女百万長者」をリカルド・アラグノが潤色し、「空中ぶらんこ」のウルフ・マンコウィッツが脚色、「暗黒の銃弾」のアンソニー・アスキスが監督した。ロマンチック・コメディ。撮影は「追想」のジャック・ヒルドヤード、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演者は「戦場を駆ける女」のソフィア・ローレン、「ロリータ」のピーター・セラーズ、映画監督のヴィットリオ・デ・シーカ、「桃色株式会社」のデニス・プライス、アラステア・シムなど。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
ソフィア・ローレン ピーター・セラーズ アラステア・シム ヴィットリオ・デ・シーカ
1962年

ヒッチ・ガール

  • 1962年9月26日公開
  • 音楽

ステラ・ケルソヴァの脚本をピエール・ペルグリが潤色、「処女オリヴィア」のジャクリーヌ・オードリーが監督した青春篇。撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演は「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムスの妹のアガート・エームス(映画初出演)に「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ。そのほかダニエル・ジェラン、ロベール・オッセン、リノ・ヴァンチュラ、フランソワ・ペリエ、ジルベール・ベコー、ベルナール・ブリエ、ピエール・ブラッスール、アルレッティ、ノエル・ノエル。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
アガート・エームス ジャン・クロード・ブリアリ ダニエル・ジェラン ロベール・オッセン
1961年

狂った年輪

  • 1961年10月20日公開
  • 音楽

第一次大戦の終りから第二次大戦のきざしがみえはじめる頃までのヨーロッパ・アメリカの社会風俗を、スクリーンに再現した記録映画。監督に当ったのは二人のアマチュア映画作家でミレア・アレクサンドレスコは法律顧問が本職であり、アンリ・トランは歯科医である。世界各国のフィルム・ライブラリーや個人の珍しいコレクションから集められたフィルムは全部で三〇〇キロメートルにおよんだ。マルセル・カルネやルネ・クレールなども資料を提供している。描かれる主な内容は、ベルサイユ会議、ロシア革命、女性の社会進出、チャールストン・ダンスの流行、インドの独立運動、アメリカ禁酒法時代のギャングの横行、ドイツとイタリアにおけるナチの抬頭などなど。音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスとジョルジュ・チピーヌが担当。効果を受けもったのはジャック・ブーチロンである。なお日本公開版は、日映新社によって再編集され、同じ時代の日本のフィルムをつけ加えたものになっており、関東大震災、復活第一回早慶戦の模様などいくつもの珍しい記録フィルムが画面に出てくる。

監督
ミレア・アレクサンドレスコ アンリ・トラン

やさしく激しく

  • 1961年3月4日公開
  • 音楽

山のホテルとスキー場を舞台にした恋愛ドラマ。監督は「フランス女性と恋愛」(少女期)のアンリ・ドコアン。アンリ・トロワイヤの原作をドコワンとミレーユ・ド・ティソが共同で脚色し、撮影は「いまだ見ぬ人」のピエール・プティ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当した。出演は「墓にツバをかけろ」のクリスチャン・マルカン。ほかに新進リュシル・サン・シモン、マリー・デア、ジャン・ウーベ、ピエール・ルイ、ジャクリーヌ・ウーリーら。製作ロジェ・ド・ブロワン。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
クリスチャン・マルカン リュシル・サン・シモン ジャン・ウーベ マリー・デア
1960年

情報は俺が貰った

  • 1960年2月16日公開
  • 音楽

ゴリラのようなたくましい体力をもった秘密警察員の活躍を描いたギャング映画。アントワーヌ・ドミニックの原作を監督のボルドリーとドミニックにジャック・ロベールが共同で脚色し、「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが監督した。撮影を「ヘッドライト」のルイ・パージュ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「学生たちの道」のリノ・ヴァンチュラ、「鍵穴」のシャルル・ヴァネル、「スピードに命を賭ける男」のベル・ダルビー、他にピエール・デュクス等。製作ジャン・モテ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ シャルル・ヴァネル ピエール・デュクス ベラ・ダルビー
1959年

野獣は放たれた

  • 1959年12月4日公開
  • 音楽

秘密警察の命令をうけて国家機密を追う一人の男を描いたアクション・ドラマ。フレデリック・ダールとジャン・ルドンの原案をフレデリック・ダール、フランソワ・シャヴァヌとクロード・ソーテが共同で脚色、モーリス・ラブロが監督した。撮影は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「自殺への契約書」のリノ・ヴァンチュラ、「今晩おひま?」のエステラ・ブラン、他にポール・フランクール、フランソワ・ショメット、アルフレ・アダン等。

監督
モーリス・ラブロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ エステラ・ブラン ポール・フランクール フランソワ・ショメット

レ・ミゼラブル(1957)

  • 1959年6月24日公開
  • 音楽

ヴィクトル・ユーゴーの原作を「みどりの学園」のジャン・ポール・ル・シャノワ監督が映画化した作品。脚色はルネ・バルジャヴェルとル・シャノワの共同。撮影をジャック・ナトーが受けもっている。音楽ジョルジュ・ヴァン・パリス。出演するのは「可愛い悪魔」のジャン・ギャバン、「殺意の瞬間(1956)」のダニエル・ドロルム、ベルナール・ブリエ、フェルナン・ルドウ、セルジュ・レジアニ、アンドレ・ブールビル、シルヴィア・モンフォール、ベアトリス・アルタリバ、ジャンニ・エスポジト、ジミー・ウルバン等。テクニカラー・テクニラマ。オリジナルは217分。

監督
ジャン・ポール・ル・シャノワ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ドロルム ベルナール・ブリエ セルジュ・レジアニ
1957年

殺人狂想曲

  • 1957年8月24日公開
  • 音楽

イギリスの中堅探偵小説作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を「殺意の瞬間(1956)」のジュリアン・デュヴィヴィエと「陽気なドン・カミロ」のルネ・バルジャヴェルが脚色、台詞を担当、デュヴィヴィエが監督したスリラー・コメディ。撮影監督は「過去をもつ愛情」のロジェ・ユベール、音楽は「乙女の館」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「八十日間世界一周」のフェルナンデル、「罪と罰(1956)」のベルナール・ブリエ、「男の争い」のクロード・シルヴァン。ほかにジュディット・マーグル、アルマンド・ナヴァル、エディット・ジョルジュらの新人女優。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
フェルナンデル ベルナール・ブリエ クロード・シルヴァン ジーン・リゴー

ハッピー・ロード

  • 1957年7月3日公開
  • 音楽

ジーン・ケリー主宰のソール・プロ第1回作品。スイス、パリを舞台にした少年少女を主人公のユーモア篇。アーサー・ジュリアンとジョセフ・モーハイムの原作を、ジュリア、モーハイムと「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色、「いつも上天気」のジーン・ケリーが監督した。撮影は「不良の掟」のロベール・ジュイヤール、音楽は「乙女の館」のジョルジュ・ヴァン・パリスのフランス陣。主演はジーン・ケリーに「想い出」のバルバラ・ラージュ、「誘拐」のボビー・クラーク、「禁じられた遊び」のブリジット・フォーセイ、「暁の出撃」のマイケル・レッドグレイヴ。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ジーン・ケリー バルバラ・ラージ ボビー・クラーク ブリジット・フォーセイ

乙女の館

  • 1957年3月30日公開
  • 音楽

ダニエル・ダリュウ主演による往年の「禁男の家」の再映画化で、今回は、ジャック・ドゥヴァルの原作を「野性の誘惑」のジャック・コンパネーズ(五六年歿)が脚色、「肉体の怒り」のジャン・オーレルとポール・アンドレオータ、「街の仁義」のラルフ・アビブの三人が更に手を入れ、これを同じくアビブが監督した。台詞に「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマンが加わっている。撮影は「街の仁義」のピエール・プティ、音楽は「巴里野郎」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主な主演者は、「野性の誘惑」のニコール・クールセルと「街の仁義」のジャン・ルイ・トランティニャンを中心に「夜の騎士道」のダニイ・カレル、「不良の掟」のベアトリス・アルタリバ、ブリジット・バルドオの妹ミジャヌーのほか新人のジョルジア・モル、フランソワーズ・デルバールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ニコール・クールセル ダニー・カレル イヴァン・デニ ジャン・ルイ・トランティニャン
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