TOP > 人物を探す > ルネ・ウェレル

年代別 映画作品( 1948年 ~ 2014年 まで合計13映画作品)

1966年

傷心

  • 1966年3月26日(土)
  • 脚色

アンドレ・スービランの原作『女医ソヴァージュの日記』をジャン・オーランシュと「悪い女」のルネ・ウェレルが共同で脚色、「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督した女性の生理を追求する人間ドラマ。撮影はオータン・ララ作品でおなじみのミシェル・ケルベ、音楽は「太陽は傷だらけ」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「真実」のマリー・ジョゼ・ナット、「快楽の砂」のジャン・ヴァルモン、ほかにパロマ・マッタ、ジャン・ピエール・ドラ、クロード・ジェンサックなど。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ジャン・ヴァルモン パロマ・マッタ ジャン・ピエール・ドラ
1957年

目撃者(1957)

  • 1957年12月11日(水)
  • 脚色、台詞

イギリスの探偵作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの『キャラハン嬢とんだ御災難』を原作にした売春地帯をバックとする暗黒映画。「男の争い」のルネ・ウェレルが脚色、「男の世界」のイヴ・アレグレが監督した。撮影は「ハッピー・ロード」のロベール・ジュイヤール、音楽は「素直な悪女」のポール・ミスラキ。主演は「罪と罰(1956)」のロベール・オッセン、「男の世界」のジェラール・ウーリー、「街の仁義」のジャン・ガヴァン、ローラン・ルザッフル、「愛は惜しみなく」のアントネラ・ルアルディ、「男の世界」のミシェル・コルドゥ、新人ドミニック・パージュとエレーヌ・ヴァリエ(マリナ・ヴラディの姉、ヴェルソワの妹)、それにアンドレ・リュゲなど。

監督
イヴ・アレグレ
出演キャスト
アントネラ・ルアルディ ロベール・オッセン ミシェル・コルドゥ ジャクリーヌ・ポレル
1956年

悪者は地獄へ行け

  • 1956年5月31日(木)
  • 脚色、台詞

フランスの作家フレデリック・ダールの小説で、脚色と台詞は「男の争い」に出演し、この映画で第一回の演出をしているロベール・オッセンが「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレルと共同して担当している。撮影は「赤と黒(1954)」のミシェル・ケルベ、主演は「愛の交響楽」のマリナ・ヴラディ、「その顔をかせ」のアンリ・ヴィダル、「想い出」のセルジュ・レジアニ。助演は、「女性の敵」のマルト・メルカディエ、「嘆きのテレーズ」のジャック・エデュビィ、「七つの大罪」のロベール・ダルバン。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
マリナ・ヴラディ アンリ・ヴィダル セルジュ・レジアニ ロベール・オッセン

不良の掟

  • 1956年9月11日(火)
  • 原案、脚本、台詞

「悪者は地獄へ行け」に次いで監督ロベール・オッセン、脚本・台詞ルネ・ウェレル、主演マリナ・ヴラディ(「恋愛時代」)のトリオが発表する、青少年犯罪映画である。ウェレルの原案からウェレルとオッセンが共同で脚本を執筆、撮影は「夜の騎士道」のロベール・ジュイヤール、音楽はアンドレ・ゴスランの担当である。出演はヴラディの他、「わが青春のマリアンヌ」のピエール・ヴァネック、「フレンチ・カンカン」のジャンニ・エスポジト、新星ベアトリス・アルタリバなど。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ピエール・ヴァネック ジャンニ・エスポジト ベアトリス・アルタリバ
1955年

男の争い

  • 1955年9月22日(木)
  • 脚色

オーギュスト・ル・ブルトンの小説を原作者のル・ブルトン、「七つの大罪」のルネ・ウェレル、監督のジュールス・ダッシンの三人が脚色し、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督、「快楽」のフィリップ・アゴスティニが撮影を担当する。音楽は「恐怖の報酬」のジョルジュ・オーリック。主なる主演者は「ガラスの城」のジャン・セルヴェ、「二百万人還る」のジャニーヌ・ダルセー、「筋金を入れろ」のマガリ・ノエル、ペルロ・ヴィタの仮名で出演する、ジュールス・ダッシン、など。なおシャンソン「ル・リフィフィ」の作詞はジャック・ラリュ、作曲はフィリップ・ジェラールである。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジャン・セルヴェ カール・メーナー ロベール・マニュエル ジャニーヌ・ダルセー
1954年

戦車を駆る女王 テオドラ

  • 1954年12月13日(月)
  • 脚色

イタリアとフランスの両ルックス社が合作した一九五四年作品で、東ローマ帝国を背景にした色彩のスペクタクル史劇。監督はイタリアでこの種の作品を専門に手がけているリカルド・フレーダである。「青ひげ」の脚色者アンドレ・ポール・アントワーヌとフレーダ監督が協力して書きおろした原作を、「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレル、クロード・アキュルシ、ラニエーリ・コケッティ、それにフレーダ監督の四人が脚色した。撮影はロドルフォ・ロンバルディ、音楽は「ヨーロッパ一九五一年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。主演は新人のジャンナ・マリア・カナーレと「モロッコ守備隊」のジョルジュ・マルシャルで、ロジェ・ピゴー、レナート・バルディーニ(「街は自衛する」)、新人イレーネ・パパス、カルレット・スポジート(「純愛」)、アンリ・ギゾールらが助演する。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
ジョルジュ・マルシャル ジャンナ・マリア・カナーレ アンリ・ギゾール ロジェ・ピゴー
1953年

七つの大罪

  • 1953年4月1日(水)
  • 脚本、台詞

フランス及びイタリア映画人の協力によったオムニバス映画一九五二年作品で、聖書に説く七大罪の一つ一つをテーマにしたエピソードが集められている。以下各挿話毎に解説・略筋を紹介する。なお狂言まわしのシークェンスは「夜は我がもの」のジョルジュ・ラコンブが監督、「花咲ける騎士道」のジェラール・フィリップが出演している。 〔第一話・欲ばりと怒り〕「壁にぶつけた頭」などで知られるエルヴェ・バザンのオリジナル・ストーリーを、「裁きは終わりぬ」のシャルル・スパークが脚色、「ナポリの百万長者」のイタリア監督エドゥアルド・デ・フィリッポが監督・主演する。撮影はエンツォ・セラフィン、音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエの担当。主演はデ・フィリッポの他、「ミラノの奇蹟」のパオロ・ストッパ、「輪舞(1950)」のイザ・ミランダである。 〔第二話・怠けもの〕「飛んで行く箪笥」などのファンタジー映画作家カルロ・リムのオリジナル脚本を、「うるさがた」「春の凱歌」のコンビ、ジャン・ドレヴィル(監督)とノエル・ノエル(主演)が担当。撮影は「二つの顔」のアンドレ・トーマ、音楽は「肉体の悪魔(1947)」のルネ・クロエレックである。ノエル・ノエルの他、新人ジャクリーヌ・プレシスが共演。 〔第三話・色好み〕バルベイ・ドールヴィリーの原作を「肉体の悪魔(1947)」のジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色、「デデという娼婦」のイヴ・アレグレが監督する。撮影は「しのび泣き」のロジェ・ユベール、音楽は「オルフェ」のジョルジュ・オーリックの担当。主演は「娼婦マヤ」のヴィヴィアーヌ・ロマンス、「調馬場」のフランク・ヴィラール、新人フランセント・ヴェルニヤ。 〔第四話・ねたみ〕「ジジ」などで有名なフランス女流作家コレット・ウィリーの原作「牝猫」(La Chatte)から、「ドイツ零年」のロベルト・ロッセリーニが脚色・監督する。第一話と同じく撮影はエンツォ・セラフィン、音楽はイヴ・ボードリエの担当。主演はアンドレ・ドバールとオルフェオ・タンブリ。 〔第五話・大喰らい〕第二話のカルロ・リムがオリジナル脚本を書き監督するコント風の一篇。撮影は「肉体の冠」のロベール・ルフェーヴル、音楽はイヴ・ボードリエ。主演は「ファビオラ(1948)」のアンリ・ヴィダル、クローディーヌ・デュピュイ、ジャン・リシャール。 〔第六話・見えっぱリ〕第三話と同じくジャン・オーランシュとピエール・ボストの脚本から「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督。撮影は「赤針嶽」のアンドレ・バック、音楽は第二話のルネ・クロエレック。「ファビオラ(1948)」のミシェル・モルガン、「旅愁」のフランソワーズ・ロゼー、「娼婦マヤ」のルイ・セニエ、「肉体の悪魔(1947)」のジャン・ドビュクールが共演。 〔第7話・第八の罪〕「環礁地帯K」、のレオ・ジョアノンと「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレルが脚本を書き、ジュルジュ・ラコンブが監督。撮影は第五話のロベール・ルフェーヴル、音楽は第六話のルネ・クロエレック。ジェラール・フィリップが出演する。なお、このエピソードは全篇のオチで、七大罪には関係ない。

監督
エドゥアルド・デ・フィリッポ ジャン・ドレヴィル イヴ・アレグレ ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イザ・ミランダ エドゥアルド・デ・フィリッポ パオロ・ストッパ ノエル・ノエル

花咲ける騎士道(1952)

  • 1953年1月24日(土)
  • 脚色、脚本

「青ひげ」のクリスチャン・ジャックが監督した一九五二年作の時代活劇で、「春の凱歌」のルネ・ウェレルとルネ・ファレが合作したストーリーをクリスチャン・ジャック、アンリ・ジャンソン(「青ひげ」)、ルネ・ウェレルの三人が脚色し、台詞はジャンソンが担当している。撮影は「快楽」のクリスチャン・マトラ、音楽は「沈黙は金」のジョルジュ・ヴァン・パリスと「天井桟敷の人々」のモーリス・ティリエの共同である。主演は「愛人ジュリエット」のジェラール・フィリップと「街は自衛する」のジーナ・ロロブリジーダで、以下「二百万人還る」のノエル・ロックヴェール、「港のマリイ」のオリヴィエ・ユスノ、「天井桟敷の人々」のマルセル・エラン、ジャン・パレデス(「巴里の醜聞」)、アンリ・ロラン(「青ひげ」)、ジャン・マルク・テンベールなどが出演する。なお、この映画はカンヌ映画祭で監督賞をうけた。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ジーナ・ロロブリジーダ ノエル・ロックヴェール オリヴィエ・ユスノ
2014年

のんき大将 脱線の巻 完全版

  • 2014年4月26日(土)
  • 脚本

ジャック・タチの長編監督デビュー作「のんき大将 脱線の巻」に17分もの未公開シーンを追加した完全版。原作・監督・脚本・主演はジャック・タチ。共演はギイ・ドコンブル、ポール・フランクール、メーン・ヴァレー、サンタ・レーリほか。2014年4月12日より、東京・渋谷 シアター・イメージ・フォーラムにて開催された「ジャック・タチ映画祭」にて上映。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ギイ・ドゥコンブル ポール・フランクール サンタ・レッリ
1949年

のんき大将 脱線の巻

  • 1949年12月31日(土)
  • 脚本

「乙女の星」で幽霊の役を勤めたジャック・タチが原作、監督、主演する喜劇で、脚本はタチがアンリ・マルケ及び「奥様は唄に首ったけ」「バラ色の人生」のルネ・ウェレルと協力執筆し、撮影はジャック・メルカントン、装置は「バラ色の人生」のルネ・ムーラエールがそれぞれ担当し、音楽はジャン・ヤトヴが作曲した。助演者はギイ・ドコンブル、ポール・フランクール、メーン・ヴァレー、サンタ・レーリその他。フレッド・オラン製作の一九四八年作品である。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ ギイ・ドゥコンブル ポール・フランクール サンタ・レッリ
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2020/7/5更新
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