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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1960年 まで合計7映画作品)

1960年

悪銭

  • 1960年3月12日(土)
  • 出演(L'Huissier 役)

密輸ダイヤをめぐるギャング団の争いを描いたアクションドラマ。脚本・監督は「聖バンサン」のモーリス・クロシュ。撮影はロジェ・フェルー。音楽をジャック・ダタンとジャン・ポール・マンジョンが担当。出演は「ナポレオン」のジャン・クロード・パスカル、「南十字星の下」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、他にレイモン・ルーロー、パスカル・ロベール、ロジェ・アナンら。製作リュシアン・ヴィテ。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ジャン・クロード・パスカル エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ レイモン・ルーロー パスカル・ロベール
1955年

水色の夜会服

  • 1955年8月23日(火)
  • 出演(Father 役)

「筋金を入れろ」のモーリス・グリッフの原作・脚本・台辞によりワルター・カップスが一九五五年に監督したシネパノラミック(シネマスコープと同方式)映画。イーストマンカラーの撮影は「悪魔のような女」のアルマン・ティラール、音楽は「怪僧ラスプーチン」のポール・デュランである。出演者は「ラ・ボエーム」のジゼール・パスカル、「リリー」のジャン・ピエール・オーモン、シャンソン歌手ジャクリーン・フランソワ、「血の仮面」のジャン・マルシャ、ジャン・ララ、ナディーヌ・バジルなどである。

監督
ワルター・カップス
出演キャスト
ジゼール・パスカル ジャン・ピエール・オーモン ジャクリーン・フランソワ ジャン・マルシャ

泥棒成金

  • 1955年10月14日(金)
  • 出演(Lepic 役)

デイヴィッド・ドッジの探偵小説を「裏窓」のジョン・マイケル ・ヘイスが脚色し、同じくアルフレッド・ヒッチコックが監督、「私は告白する」のロバート・バークスが撮影を担当する。主なる出演者は「汚名」のケーリー・グラント、「喝采」のグレイス・ケリー、「麗しのサブリナ」のジョン・ウィリアムズ、「悪魔のような女」のチャールズ・ヴァネル、「巴里の空の下セーヌは流れる」のブリジット・オーベール、「愚かなり我が心」のジェーン・ロイス・ランディスなど。1955年作品。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケイリー・グラント グレース・ケリー ジェシー・ロイス・ランディス ジョン・ウィリアムス
1952年

巴里の空の下セーヌは流れる

  • 1952年4月24日(木)
  • 出演(Prof. Bertelin 役)

「神々の王国」につぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品(一九五一年)で、デュヴィヴィエの原案を、彼とルネ・ルフェーヴルが脚色、ルフェーヴルが台詞を書いている。更に「神々の王国」のアンリ・ジャンソンがコメンタリイを執筆し「バラ色の人生」のフランソワ・ペリエがこの解説を口述する。撮影は「オルフェ」のニコラ・エイエ、音楽は「宝石館」のジャン・ヴィーネの担当。主題歌となるシャンソンが二曲、『巴里の空の下』は作詞ジャン・ドルジャク、作曲ユベール・ジロオ、『巴里の心臓』は作詞ルネ・ルーゾオ、作曲ジャン・ヴィーネである。出演者は、ブリジット・オーベエル、ジャン・ブロシャール、レイモン・エルマンチエ、ダニエル・イヴェルネル、クリスチアーヌ・レニエ、シルヴィー、ルネ・ブランカール、ポール・フランクール、ジャック・クランシー、ピエール・デタイユ、マリー・フランスら。パリを貫通するセーヌ河区域を中心舞台に、さまざまなパリジャンの織りなす人生図をエピソード風に綴った作品である。そのエピソードは個々に独立した形式をとらず、各々の時間的継起に従って撚り合わされ、全体でパリの二十四時間を描く仕組みになっている。その点これは、パリそのものを主人公としたユナニミスム(合一主義)映画とも言い得るであろう。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ブリジット・オーベエル ジャン・ブロシャール ルネ・ブランカール ポール・フランクール
1951年

港のマリイ

  • 1951年11月23日(金)
  • 出演(Dorcha 役)

「霧の波止場」のマルセル・カルネが「夜の門」に次いで監督した一九四九年度作品。「モソパルナスの夜」のジョルジュ・シムノンの小説から、カルネと「密告」のルイ・シャヴァンスが脚色し、リブモン・ドセエニュが台詞を書いたもので、微妙な男女関係から心理のリアリズムを衝いた作品。撮影は「アンナ・カレニナ」のアンリ・アルカン、音楽は「火の接吻」のジョゼフ・コスマ、装置は最近「愛人ジュリエット」でもカルネに協力しているアレクサンドル・トローネとA・カプリエが担当する。主演は「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンと、我国初登場のニコール・クールセル(七月のランデヴウ)で、他に「獣人」のブランシェット・ブリュノワとキャレット、クロード・ロマン、ルイ・セニエ、ジャーヌ・マルカン・ルネ・ブランカールらが助演する。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ブランシェット・ブリュノワ ニコール・クールセル キャレット

春の凱歌

  • 1951年5月30日(水)
  • 出演(Rachin 役)

「血痕」のジャン・ドレヴィルが監督した一九四四年映画で「うるさがた」(近く公開)のノエル・ノエルが自ら脚本台詞を書き、主演している。撮影はポール・コトレ、音楽は「血痕」のルネ・クロエレック。ノエル・ノエルの他、「密告(1943)」のミシュリーヌ・フランセイ以下マルグリット・デュクレ、ジョルジュ・ビスコらが助演。なお、劇中『木の十字架少年合唱団』がコーラスを奏する。

監督
ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
ノエル・ノエル ミシュリーヌ・フランセイ マルグリット・デュクレ ジョルジュ・ビスコ
1953年

奇襲作戦命令

  • 1953年1月19日(月)
  • 出演(Police Inspector Baspuet 役)

「モロッコ守備隊」のジャック・レミーとギイ・カルヴェのシナリオをレミーと「二百万人還る」のジャン・ドレヴィルが共同で潤色し、ドレヴィルが監督した一九四九年度作軍事劇である。撮影は「娼婦マヤ」のアンドレ・トーマ、音楽は「愛人ジュリエット」のジョゼフ・コスマ。出演者はヴェラ・ノルマン、「二百万人還る」のフランソワ・パトリス、「愛人ジュリエット」のルネ・ブランカール、(「天井桟敷の人々」)、マルク・ヴァルベル、ヨー・デストなどである。

監督
ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
ヴェラ・ノルマン フランソワ・パトリス ルネ・ブランカール マルク・ヴァルベル
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2020/7/6更新
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