TOP > 映画監督・俳優を探す > ノラ・レーン

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1932年 まで合計18映画作品)

1932年

ほほえみの街

  • 1932年
  • 出演(Florence_Blandy 役)

ジョン・ゴールデン、ヒュウ・S・ステンジ合作の舞台を「脱走兵」のソニア・レヴィーンが脚色し、「バッド・ガール」のフランク・ボーゼージが監督し、「脱走兵」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した映画で、主なる出演者は「再生の港」のチャールズ・ファーレル、「狼火」のマリアン・ニクソン、「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「餓鬼娘」の老ウィリアム・コリアー・シニア、ジョセフィン・ハル、ウィリアム・パウレイ、ノラ・レーン等である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル マリアン・ニクソン ミナ・ゴンベル ウィリアム・コリアー・シニア

ダンス・チーム

  • 1932年
  • 出演(Jame_Boyden 役)

「バッド・ガール」と同様ジェームズ・ダンとサリー・アイラースとが共演する映画で原作はサラア・アィトン筆になる小説、それを「バッド・ガール」「再生の港」のエドウィン・バークが脚色し、「影を持つ女」「娘三人記」のシドニー・ランフィールドが監督 した。助演者の顔ぶれは「マダム行状記」「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、エドワード・クランドール、「罪は若きにあり」「シスコ・キッド(1931)」のノラ・レーン、ラルフ・モーガン、ハリー・ベレスフォード等でカメラは「脱走兵」「貞操切符」のジェームズ・ウォン・ホウが担当。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ジェームズ・ダン サリー・アイラース ミナ・ゴンベル エドワード・クランドール

真実の力

  • 1932年
  • 出演(Gwen_Fiske 役)

「バッド・ガール」「キートンの恋愛指南番」のサリー・アイラースと「速成成金」「氷上の別荘」のスペンサー・トレイシーが共演する映画。「フービー」「女に賭けるな」の原作者ウィリアム・アンソニー・マクガイアの作になるストーリーに基づき「西部戦線異常なし」のデル・アンドリュースが脚色し、ジョン・コンシダインが監督し、「月世界征服(1931)」「目覚めよ感激」のレイ・ジェーンが撮影した。助演者は「各国の女」のエル・ブレンデル、「餓鬼娘」のアラン・ダインハート、ラルフ・ベラミー、ラルフ・モーガンその他である。

監督
ジョン・W・コンシダイン・ジュニア
出演キャスト
サリー・アイラース スペンサー・トレイシー エル・ブレンデル ディッキー・ムーア
1931年

シスコ・キッド(1931)

  • 1931年
  • 出演(Sally_Benton 役)

米国有数の小説家オー・ヘンリーの筆になるものから「猫とカナリヤ」「最後の警告」のアルフレッド・A・コーンが脚色し、「哄笑の世界」「生命の切札」のアーヴィング・カミングスが監督し、「悪魔スヴェンガリ」のバーニー・マクギルがクランクした映画である。主な出演者をあげれば「陽炎の春」「反逆者」のワーナー・バクスター、「各国の女」「愛の暴風」のエドモンド・ロウ、「仮染の唇」のコンチタ・モンテネグロ、「ナイト・ワーク」「罪は若きにあり」のノラ・レーン、フレデリック・バート等である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ワーナー・バクスター エドモンド・ロウ コンチタ・モンテネグロ ノラ・レーン
1930年

拳闘王(1930・アメリカ)

  • 1930年
  • 出演(Marjory 役)

F.B.O 社、チェスターフィールド社などで監督していたアルバート・ケリーがユニヴァーサル社に入社後間もなくの作品で、全12篇、24巻の連続映画である。H・C・ウィットワーの原作から、「女秘聞」のダグラス・Z・ドーティーが脚色し、「タランガ」のウィルフリッド・M・クラインが撮影を担任したもので、新進ケイン・リッチモンドが主演し、「アイスクリーム艦隊」「快走王」のサム・ハーディ、「尖端足化粧」のサリー・ブレーン、「恋の花園」のノラ・レーン、ジャック・ホワイトその他が助演している。

監督
アルバート・ケリー
出演キャスト
ケイン・リッチモンド サム・ハーディ ジャック・ホワイト サリー・ブレーン

馬上の勇姿

  • 1930年
  • 出演(Emily_Parkinson 役)

「高原の凱歌」「西部鉄拳隊」と同じくケン・メイナード氏主演西部劇で、おなじスタッフ即ちメリナン・ジャックソン女史原作、ハリー・ジェー・ブラウン氏監督、テッド。マッコード氏撮影、で制作されたものである。助演者は「デニーのナポレオン」「夕日の峠」等のノラ、レーン嬢「山猫ならし」のジェームズ・ファーレー氏、「空中カウボーイ」のハリー・トッド氏、「人生の乞食」のブルー・ウォシントン氏、「コサック(1928)」のポール・ハースト氏等で、メイナード氏の愛馬ターザンが例によって活躍している。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ケン・メイナード ノラ・レーン ハリー・トッド ジェームズ・ファーレー
1929年

デニーのナポレオン

  • 1929年
  • 出演(Nurse_(Josephine) 役)

「飛入り婿君」につぐレジナルド・デニー主演映画で、原作、セリフともデニー氏の創意になるもの、それに基いてアール・スネル氏が撮影台本を作り、「海浜狂騒曲」「飛入り婿君」のウィリアム。ジェー・ラトクリッフ氏、フリッツ・フェルド氏、スルム・サマーヴェル氏、マーガレット・キャンベル嬢等が出演している。キャメラは「赤熱のスピード」「飛入り婿君」のアーサー・L・トッド氏担任。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
レジナルド・デニー ノラ・レーン E・J・ラトクリフ フリッツ・フェルド

恋の花園

  • 1929年
  • 出演(Maricia_her_daughter 役)

ブロードウェイのミュージカル・コメディーでの人気スター、マリリン・ミラー嬢の映画入り第1回主演作品で、ジーグフェルドがブロードウェイで大当りをとった同名の狂言、ガイ・ボルトン氏原作ジェローム・カーン氏作曲になるものを「黄金の世界へ」「黒い鳥」のウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「愛すればこそ(1929)」「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロン氏が監督、「浮気天国」「キートンの船長(キートンの蒸気船)」のデヴラクス・ジェニングス氏が撮影した全テクニカラーの特作映画である。ミラー嬢の相手役を勤めるアレクサンダー・グレイ氏もミュージカル・コメディーから映画入りした若手俳優で、パート・ケルトン嬢及びジョー・E・ブラウン氏も喜歌劇俳優として知られている人々である。其他の助演者は「奈翁精神異状なし」「秘密命令」のノラ・レーン嬢、「紳士は金髪がお好き(1928)」のフォード・スターリング氏、「曲線悩まし」のT・ロイ・バーンズ氏及び「ハロルド・ティーン」のジャック・ダフィー氏などの良い顔觸れである。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
マリリン・ミラー アレクサンダー・グレイ ジョー・E・ブラウン T・ロイ・バーンズ

決死の冒険王

  • 1929年
  • 出演(Mary_Saunders 役)

「驀進メイナード」「曲馬王」と同じくハリー・ジェー・ブラウン氏が監督したケン・メイナード氏主演西部劇で、「爆弾突進」「驀進メイナード」と同じくベネット・コーエン氏が執筆した。相手役は「結婚商売」「ジェス・ジェームス」のノラ・レーン嬢が勤め、ジェー・ビー・マッゴワン氏、ポール・ハースト氏等が助演し例の如くターザンが活躍している。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ケン・メイナード ノラ・レーン Howard Truesdall ポール・ハースト

結婚商売

  • 1929年
  • 出演(Peggy_Winton 役)

「婦人に御給仕」「セレナーデ」「パリのしゃれ者」と同じくアドルフ・マンジュウ氏主演映画で、右三映画の原作者たるエルネスト・ヴァイダ氏がフレデリック・アーノルト・カマー氏作の小説を改作、エセル・ドハーティー女史が脚色し、「大学生気質」「パリのしゃれ者」のフランク・タトル氏が監督したものである。助演者は「一夜の秘密」「キット・カーソン」のノラ・レーン嬢、「大学生気質」「タキシー十三号」のチェスター・コンクリン氏を初め、ルシル・パワース嬢、ドット・ファレー嬢、マイケル・ヴィサロフ氏等で、「セレナーデ」「艦隊入港」「マンハッタン・カクテル」のハリー・フィッシュベック氏が撮影した。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ ノラ・レーン ルシル・パワース チェスター・コンクリン
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2020/9/25更新
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