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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1941年 まで合計46映画作品)

1941年

四人の息子(1941)

  • 1941年公開
  • 出演(Adam_Stoddard 役)

「カサブランカ」「ガス燈」のイングリッド・バーグマンと「その夜の真心」「バーレスクの王様」のワーナー・バクスターが主演する映画。チャールズ・ボナーの小説「遺産」に基づきウィリアム・ハールバットとマイケル・ブランクフォートが協力して脚色し「嘆きの白薔薇」のグレゴリー・ラトフが監督に当り、「ある雨の午後」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演は新人スタアのスーザン・ヘイワード、「ある日曜日の午後」のフェイ・レイ、「ショウボート(1936)」のヘレン・ウエストリー、リチャード・デニング及びジョニー・ダウンス等である。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ワーナー・バクスター スーザン・ヘイワード フェイ・レイ
1938年

魔城脱走記

  • 1938年公開
  • 出演(Alan_Breck 役)

「我は海の子」「勝鬨」のフレディー・バーソロミュウと「奴隷船」「虎鮫島脱獄」のワーナー・バクスターが主演する映画で、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説の映画化である。脚色には「シカゴ」のソーニャ・レヴィーン、「勝鬨」「軍使」のアーネスト・パスカル、エリナー・ハリス、及びエドウィン・ブラムが協力し、「ロスチャイルド」「紳士ギャング」のアルフレッド・ワーカーが監督に当り、「この三人」「木に登る女」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は無名より抜擢されたアーリーン・ホイーランドを始め、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス、「空駆ける恋」のレジナルド・オーウェン、「最後のギャング」のジョン・キャラディン、「都会の雷鳴」のナイジェル・ブルース、「奴隷船」のマイルス・マンダー、「13番目の椅子」のラルフ・フォーブス、アーサー・ホール、E・E・クライヴその他である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ワーナー・バクスター フレディー・バーソロミュー アーリーン・ウィラン C・オーブリー・スミス
1937年

奴隷船(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Jim_Lovertt 役)

「密林の復讐」「永遠の戦場」のワーナー・バクスターと「ガルシアの伝令」「噫初恋」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ウィリアム・フォークナーがジョージ・S・キング作の小説を改作し、「懐かしのケンタッキイ(1935)」のグラディス・レーマンがサム・ヘルマン及びラマー・トロッティと協力脚色し、「支那海」「恋は特ダネ」のテイ・ガーネットが監督に当たり、「恋は特ダネ」「二国旗の下で」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「嵐の三色旗」「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「腕白時代」「我は海の子」のミッキー・ルーニー、「勝鬨」のジョージ・シルドクラウト、「八点鐘」のアーサー・ホール、ミナ・ゴンベル等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ワーナー・バクスター ウォーレス・ビアリー エリザベス・アラン ミッキー・ルーニー
1936年

人妻日記

  • 1936年公開
  • 出演(Jock_Wallace 役)

ウォーナー・パクスターとマーナ・ローイが「その夜の真心」「宿命の窓」と同じく顔合わせして主演する映画で「小公子」「痴人の愛」のジョン・クロムウェルが監督にあたったものである。原作はリチャード・シャーマン作の大衆小説で作者自ら「何が彼をそうさせたか」のハワード・エリス・スミスト協力して脚色した。撮影は「鐘の音」「二国旗の下に」のシドニー・ワグナーの担当である。助演者は「白衣の天使」「街の花嫁」のアイアン・ハンター、「ダンテの地獄編」「野に咲く金色の花」のクレア・トレヴァー、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、その他の面々である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ワーナー・バクスター マーナ・ローイ イアン・ハンター クレア・トレヴァー

虎鮫島脱獄

  • 1936年公開
  • 出演(Dr._Samuel_Alexandor_Mudd 役)

リンカーン暗殺事件の陰の哀話を映画化したもので、「コブラ・タンゴ」「其の夜の真心」のワーナー・バクスターが「羅馬太平記」「これがアメリカ艦隊」のグロリア・スチュアートを相手に主演する。「百萬遍の感激」「ロスチャイルド」のナタリー・ジョンスンがマッド医師の実録に拠って脚色し「男の敵」「俺は善人だ」のジョン・フォードが監督にあたり、「恋のページェント」のバート・グレノンが撮影した。助演者は「海を嫌う船長」のクロード・ギリグォーター、「支那ランプの石油」のアーサー・バイロン、「フランダースの犬(1935)」のO・P・ヘギー、「黄金(1936)」のハリー・ケイリー、「男の敵」のフランシス・フォード等である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ワーナー・バクスター グロリア・スチュアート クロード・ギリングウォーター アーサー・バイロン

永遠の戦場

  • 1936年公開
  • 出演(Capt._Paul_La_Roche 役)

「噫無情」「アンナ・カレニナ」のフレドリック・マーチ、「虎鮫島脱獄」「ロビンフッドの復讐」のワーナー・バクスター、「噫初戀」「小連隊長」のライオネル・バリモアが主演する映画で、「愛の弾丸」のジョエル・セイヤーと「暴風の処女」の原作者ウィリアム・フォークナーとが協力して書き卸した脚本により「無限の青空」「バーバリー・コースト」のハワード・ホークスが監督に當たり、「この三人」「當り屋勘太」のグレッド・トーランドが撮影した。助演者は「空飛ぶ音楽」「極楽槍騎兵」のジューン・ラングを初め、「二国旗の下に」のグレゴリー・ラトフ、「五ツ児誕生」のジョン・クェーレン「何が彼をそうさせたか」のポール・スタントン、「意気な紐育っ子」のヴィクター・キリアン等という顔ぶれである。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
フレドリック・マーチ ワーナー・バクスター ライオネル・バリモア ジューン・ラング

バーレスクの王様

  • 1936年公開
  • 出演(Karry_Bolton 役)

「虎鮫島脱獄」「ロビンフッドの復讐」のワーナー・バクスターが主演する映画で、「聖林スター合戦」「夜毎八時」のアリス・フェイと「野性の叫び(1935)」「女学生大行進」のジャック・オーキーが相手役をつとめる。原作はヴィニャ・デルマーで、「真夜中の処女」のジーン・マーキーがハリー・テュゲンドと協力脚色し、「ムーラン・ルージュ」のシドニー・ランフィールドが監督にあたり、「三銃士(1935)」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「学生怪死事件」のアーリン・ジャッジ、「恋の一夜」のモナ・バリー、「二国旗の下に」のグレゴリー・ラトフ、ディクシー・ダンバー、ファツ・ウォーラー、ニック・ロング・ジュニア、ケニー・ベイカーの面々である。

監督
シドニー・ランフィールド ケネス・マクゴワン
出演キャスト
ワーナー・バクスター アリス・フェイ ジャック・オーキー アーリン・ジャッジ

ロビンフッドの復讐

  • 1936年公開
  • 出演(Joaquin_Murrieta 役)

「その夜の真心」「コブラ・タンゴ」のウォーナー・バクスターが主演する映画で「野性の叫び(1935)」「泰西侠盗傅」のウィリアム・A・ウェルマンが監督したもの。原作はウォルター・ノーブル・バーンズの小説で、監督ウェルマン、俳優のジョセフ・カレイア及びメルヴィン・レヴィーが協力脚色した。助演者は新人アン・ローリング、「情熱なき犯罪」「ルムバ」のマーゴ、「暗黒街全滅」「情無用ッ」のブルース・キャボット、「黒地獄」のJ・キャーロツ・ネイシュ、「噫初恋」のエリック・リンデン、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スティーブンス、ソレダッド・ヒメネス、カルロス・デ・ヴァルデス、等である。撮影は「シーコウヤ」のチェスター・ライオンズの担当。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ワーナー・バクスター アン・ローリング ブルース・キャボット マーゴ
1935年

コブラ・タンゴ

  • 1935年公開
  • 出演(Cesar_Cmpo 役)

「その夜の真心」「大空の地獄」のワーナー・バクスターがフランス生まれの舞台俳優ケッティ・ガリアンと共に主演する映画で、ゴードン・モリスの原作を「ホワイト・パレード」のアーネスト・パスカルと「フープラ」のブラッドリー・キングが協力して潤色し、「恋のセレナーデ」「これぞ幸運」のジェームズ・ティンリングが監督に当たり、「シーコウヤ」のチェスター・ライオンズが撮影した。助演者は「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン、「国境の町」のソレダッド・ヒメネス、「大空の地獄」のJ.J・キャロル・ナイシュ、「坊やが盗まれた」のジャック・ラルー、ジョージ・アーヴィング、ブランシュ・ヴィスチャー、アルミダ等で、踊り手としてヴェロスとヨランダが特別出演している。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
ワーナー・バクスター ケッティ・ガリアン ジョン・ミルジャン J・キャロル・ナイシュ

廻り来る春

  • 1935年公開
  • 出演(Otkar 役)

「流れる青空」「陽炎の春」と同じくジャネット・ゲイナーとワーナー・バクスターが主演する映画で、ロバート・ネイザン作の小説に基づいて「流れる青空」のエドウィン・バークが脚色し、「心の緑野」「水曜日の恋」のヘンリー・キングが監督に当たったもの。助演は「麗しのパリ」のウォルター・キング、「ホワイト・パレード」のジェーン・ダーウェル、「殺人ホテル」のローズメリー・エイムス、「麦秋」のジョン・クェーレン、「恋のセレナーデ」のロジャー・イムホフ、「ハリウッドデカメロン」のグラント・ミッチェル、「ホワイト・パレード」のアストリッド・オルウィン、「心の緑野」のステピン・フェチット等で、撮影は「流れる青空」のジョン・サイツの担任。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ワーナー・バクスター ウォルター・キング ジェーン・ダーウェル
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