映画-Movie Walker > 人物を探す > テレーズ・ギーゼ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1990年 まで合計6映画作品)

1990年

ブラック・ムーン

  • 1990年11月15日(木)公開
  • 出演(La Vieille Dame 役)

近未来の非現実的世界を『不思議の国のアリス』のように彷徨う少女の姿を、ほとんど台詞のないまま描く異色作。製作はクロード・ネジャール、監督・脚本は「五月のミル」のルイ・マル、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はディエゴ・マッソンが担当。出演はキャスリン・ハリソンほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
キャスリン・ハリソン テレーズ・ギーゼ アレクサンドラ・スチュワルト ジョー・ダレッサンドロ
1975年

ルシアンの青春

  • 1975年5月3日(土)公開
  • 出演(La grand mere 役)

第二次世界大戦末期のフランスを舞台に、ナチとフランス・レジスタンスの戦いに捲き込まれた若者とユダヤ娘の愛の逃避行を描く。製作はポール・メグレ、監督は「好奇心」のルイ・マル、脚本はマルとパトリック・モディアノ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽演奏はジャンゴ・ラインハルトとフランス・ホット・クラブ五重奏団、アンドレ・クラヴォ、イレネ・ド・トレベール、編集はシュザンヌ・バロンが各々担当。出演はピエール・ブレーズ、オーロール・クレマン、オルガー・ローウェンアドラー、テレーズ・ギーゼ、ステファニ・ブイ、ルム・イアコベスコ、ルネ・ブーロックなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ピエール・ブレーズ オロール・クレマン オルガー・ローウェンアドラー テレーズ・ギーゼ
1959年

黒い瞳(1958)

  • 1959年1月23日(金)公開
  • 出演(Antonida 役)

往年のフランス映画「黒い瞳(1935)」のドイツにおける再映画化。日本初登場のパウル・マーティンが監督し、戦前数々の山岳映画を手がけたリヒャルト・アングストが撮影を担当している。ヴィクトル・トゥールジャンスキーとテーレンの原作をマックス・ノセックとヨハネス・ヘンドリッヒが脚色、音楽はミシェル・ミシェレ。新人ヨハンナ・フォン・コツィアンが主演する他、「女の一生」のイヴァン・デニ、「戦場の叫び」のクラウス・ビーダーシュテットとテレーズ・ギーゼ、「エロイカ」のエヴァルト・バルザー等が出演している。製作ホルスト・ヴェンドランド。

監督
パウル・マーティン
出演キャスト
エヴァルト・バルザー ヨハンナ・フォン・コツィアン イヴァン・デニ クラウス・ビーダーシュテット
1958年

制服の処女(1958)

  • 1958年11月22日(土)公開
  • 出演(Principal 役)

一九三一年、レオンティーヌ・ザガン女史監督によって製作され、日本にも公開された、クリスタ・ウィンスロー女史原作『制服の処女』の再映画化。今回は「ヨーロッパの何処かで」「女の獄舎」のゲザ・フォン・ラドヴァニが監督にあたった。脚色はF・D・アンダムとフランツ・ヘラーリング。撮影はウェルナー・クリーン。音楽はペーター・サンドロフ。主演は「モンパルナスの灯」のリリー・パルマー、「モンプチ わたしの可愛い人」の新人ロミー・シュナイダー。その他「戦場の叫び」のテレーズ・ギーゼ、ブランディン・エビンガー、アデルハイト・ブーゼ等が出演する。製作はヘルムート・ウンガーラント。

監督
ゲザ・フォン・ラドヴァニ
出演キャスト
リリー・パルマー ロミー・シュナイダー テレーズ・ギーゼ ブランディン・エビンガー
1957年

戦場の叫び

  • 1957年11月19日(火)公開
  • 出演(Mother Bergmann 役)

ドイツの雑誌クイックに連載されたヘルベルト・ライネッカーの同名小説の映画化で、敗戦の混乱の中に生きる母親の美しさを描いた一篇。ギュンター・リッタウが脚色、「進め! ベンガル連隊」のラズロ・ベネデクが監督した。撮影監督はルドルフ・フィットナーとゲオルク・ジーベルト、撮影はギュンター・ゼンフトレーベン、音楽はヴェルナー・アイスブレナー。製作には、「カリガリ博士」「会議は踊る」などの製作者エリッヒ・ポマーが当っている。主演はテレーズ・ギーゼ(この映画で五五年度ベルリン映画祭に主演女優賞を獲得)、「街道強盗」のハンス・クリスチャン・ブレッヒ、「誰が祖国を売ったか!」のアリス・トレフなど。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
Adi Lodel Dieter Straub Holger Hildmann Karl Michael Kuntz
1948年

アンナ・カレニナ(1948)

  • 1948年当年公開
  • 出演(Marietta 役)

レオ・N・トルストイの傑作『アンナ・カレニナ』の第三回目の映画化(一九四八年)で、「神々の王国」のジュリアン・デュヴィヴィエが渡英して監督に当っている。製作者アレクサンダーア・コルダの性格を反映して、スタッフは著しく国際的、即ち脚色はフランス劇作家ジャン・アヌイ(「聖バンサン」)、イギリス・ライターのガイ・モーガン(「捕われた心」)及びデュヴィヴィエの協同、撮影は「海の牙」のアンリ・アルカン、音楽は英国でバレエ音楽を多く作曲するコンスタント・ランバート、装置はドイツ映画で活躍したアンドレ・アンドレイエフ、衣裳は英国のデザイナー/画家セシル・ビートンという顔触れである。アンナには「哀愁」のヴィヴィアン・リーが扮し、以下「女相続人」のサー・ラルフ・リチャードソン、アベイ劇場出身のキーロン・ムーア、ヒュウ・デソプスタア、メアリー・ケリッジ、マリー・ローア、サリー・アン・ハウズ、ナイアル・マクギニス、マーティタ・ハントらが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ラルフ・リチャードソン キーロン・ムーア ヒュー・デンプスター
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