映画-Movie Walker > 人物を探す > ウェズリー・ラッグルズ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1946年 まで合計33映画作品)

1929年

曳かれゆく男

  • 1929年当年公開
  • 監督

「ブルドッグ・ドラモンド」「海のロマンス」と同じくロナルド・コールマンが主演する映画で、ブレア・ナイルス原作の小説から「ブルドッグ・ドラモンド」のシドニー・ハワードが脚本を執筆し「ストリート・ガール」「うわさ」のウェズリー・ラッグルズが監督し、「海のロマンス」「これぞ天国」のジョージ・バーンズとグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は舞台出のアン・ハーディング、最近物故したルイズ・ウォルハイム、ダッドリー・デッジェス、ウィリアム・エルマー、アルバート・キングスレーその他である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ロナルド・コールマン アン・ハーディング ダッドリー・ディグス ルイス・ウォルハイム

夢の港

  • 1929年当年公開
  • 監督

「法螺吹き靴屋大当たり」と同じくウエスレイ・ラッグルス氏の監督したものでジョン・B・クライマー氏の原作からボウル・ショーフキールド氏が脚色した。主役を演ずるは「笑う男」のエメリイ・フィルビン嬢、「疑惑の渦」のフレッド・マッケイ氏で、「ブロードウェイ(1929)」のオーティス・ハーラン氏の他にフランシス・マクドナルド氏、エドモンド・ブリーズ氏、ウィルフレッド・ノース氏等が助演している。カメラは「のらくら新療法」「赤い唇」のジョン・ステューマー氏が担当。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
メアリー・フィルビン フレッド・マッケイ オーティス・ハーラン フランシス・マクドナルド
1928年

法螺吹き靴屋大当たり

  • 1928年当年公開
  • 監督

シーザー・ダン氏作の戯曲に基いて、アール・スネル氏がジョゼフ・エフ・ポーランド氏監修の下にそのれを映画用に書き改めると共に併せて撮影台本を作り「大学生活」と同じくウェズリー・ラッグルズ氏が監督したもの。主役は「大学生活」「新大学生活」等出演のジョージ・ルイス氏と「支那の鸚鵡」等出演のマリアン・ニクソン嬢とで、エディ・フィリップス氏、チャーチル・ロス氏、バー・マッキントッシュ氏、オットー・ホフマン氏、ヘイドン・スティーヴンソン氏などがそれを助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ジョージ・ルイス マリアン・ニクソン エディ・フィリップス チャーチル・ロス

娘一人に婿百人

  • 1928年当年公開
  • 監督

「焼き餅騒動絹の靴下」と同じくローラ・ラ・プラント嬢が主演し、ジョン・ハロン氏が相手役を務め、ウェズリー・ラッグルズが監督した映画である。原作は知名のメアリー・ロバーツ・ラインハート女史の短編で、ビートリス・ヴァン女史が脚色している。エドモンド・ブリーズ氏、アーサー・ランキン氏、エディ・フィリップス氏等の人々が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ジョン・ハロン エドモンド・ブリーズ アーサー・ランキン
1927年

焼き餅騒動絹の靴下

  • 1927年当年公開
  • 監督

シリル・ハーコート氏作の舞台劇をベアトリス・ヴァン女史が映画的に改作し、ジョセフ・F・ポーランド氏が脚色し、「後家さん御用心」「大学生活」と同じくウエズリー・ラツグルス氏が監督したもので、主役は「猫とカナリヤ」「後家さん御用心」出演ローラ・ラブラント嬢で、「知略三段返し」「奔流天に騰る」等出演のジョン・ハロン氏が相手役を演じ、ウィリアム・オーステイン氏、オテイス・ハーラン氏、ヘイニー・コンクリン氏、バー・マッキントッシュ氏、マーセラ・デーリー嬢等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ジョン・ハロン ウィリアム・オースティン オーティス・ハーラン
1923年

剣劇の響

  • 1923年当年公開
  • 監督

ウォルター・ハイアースの第1回主演映画で、対手役には「異郷の露」「干潮」等主演のジャクリーン・ローガンが出演する。その他ジョージ・フォーセット、ロバート・マッキムを始め、御覧の通りの老巧俳優が共演している。監督はウェズリー・ラッグルズ。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ウォルター・ハイアース ジャクリーヌ・ローガン ジョージ・フォーセット ロバート・マッキム

心を盗む者

  • 1923年当年公開
  • 監督

H・R・デューラントとジュリー・ハーンとが合作になる「武器と乙女」“Arms and the Girlを、「幌馬車」等と同じくジャック・カニンガムが脚色し、「剣劇の響」「野の花」等と同じくウェズリー・ラッグルズが監督したもの。主役は「爆音千里」「野良犬と金剛石」等主演のアグネス・エイアースと「女は誓いぬ」「或る愚者有りき」等出演のマーロン・ハミルトンとである。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
アグネス・エイアース マーロン・ハミルトン チャールズ・ラグルズ Frazer Coulter
1922年

野に咲く花

  • 1922年当年公開
  • 監督

シンシア・ストックリーの原作による小説をルシエン・ハバードが脚色し、メトロから移って来たウェズリー・ラッグルズが監督。ユ社の名花プリシラ・ディーンが主演である。ノア・ビアリーとウォーレス・ビアリーの兄弟が珍しく同時に出演していし、「鬼小僧」を監督したロバート・エリスが2枚目をつとめている。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
プリシラ・ディーン Raymond Blathway ノア・ビアリー ロイド・ウィトロック
1921年

凶電話

  • 1921年当年公開
  • 監督

アーサー・ソマーズエドワード・ロウ・ローチの原作「破壊点」The Breaking Pointを小エドワード・ロウが脚色し、「母呼ぶ声」やユ社の「野に咲く花」を監督したウェズリー・ラッグルズが監督したものである。アリス・レイクとアルバート・ロスコーの共演によった人情劇。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
アリス・レイク アルバート・ロスコー ジョージ・スチュワート アラン・ヘイル
1920年

遅かれ早かれ

  • 1920年当年公開
  • 監督

ルイス・アレン・ブラウン氏原作の「女嫌い」The Woman Haterを、R・セシル・スミス氏が脚色した喜劇で、「光栄ある婦人」に出演したオーエン・ムーア氏がスターとなって第2囘目のセルズニック映画である。どんなに「女嫌い」だなんて威張っていても結局は恋する身になるのだよ、というのが筋で、氏の相手は最近ハート劇で2度程紹介された美人シーナ・オウエン嬢である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
オーエン・ムーア シーナ・オウエン クリフォード・グレイ Amy Dennis
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