映画-Movie Walker > 人物を探す > ウェズリー・ラッグルズ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1946年 まで合計33映画作品)

1933年

妾は天使じゃない

  • 1933年当年公開
  • 監督

「夜ごと来る女」に出演した舞台女優のメイ・ウェストが主演する映画で、ロウェル・ブレンタノの原案に基づいてウェスト女史自ら執筆したストーリーに、自ら全部の台白をつけ、「お化け大統領」「恋愛百科全集」のハーラン・トンプソンが台本を作製し、「響け応援歌」「心の青空」と同じくウェズリィ・ラッグルズが監督し、レオ・トーヴァーが撮影にあたったのである。相手役は「海の密室」「お蝶夫人」のケーリー・グラントが勤め、「ジェニイの一生」「放送室の殺人」のエドワード・アーノルド「夜の看護婦」「拳闘のキャグネー」のラルフ・ハロルド、「監視装甲車」「夜の世界」のラッセル・ホプトン、「坊やはお休み」のガートルード・マイケル、「我等は楽しく地獄へ行く」のケント・テイラー、「生の創め」のドロシー・ピーターソン、「紐育の仇討」のグレドリイ・ライフ、「お蝶夫人」のアーヴィング・ビチェル、ガートルード・ハワード等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
メイ・ウェスト ケーリー・グラント エドワード・アーノルド ラルフ・ハロルド

響け応援歌

  • 1933年当年公開
  • 監督

「心の青空」「シマロン(1931)」のウェズリー・ラッグルズが監督した映画で、「ラジオは笑う」のビング・クロスビー、「拳骨大売出し」「競馬天国」のジャック・オーキー、「獣人島」「虎鮫」のリチャード・アーレンが共演するもの。ディーン・フェイルズの原作を「百万ドル貰ったら」のクロード・ビニヨンと「僕の武勇伝」のフランク・バトラーが共同して脚色し、サム・コスロウとアーサー・ジョンストンが作詞作曲している。撮影は「心の青空」のレオ・トーヴァーの担当。助演者は従来下積みだったMGM専属のメアリー・カーライル、嘗てアワ・ギャングの花形だったメアリー・コーンマン、「ラジオは笑う」のジョージ・バーンズ、グレイシー・アレン組、ジョセフ・ソーアス、ロナ・アンドレ等である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ビング・クロスビー ジャック・オーキー リチャード・アーレン メアリー・カーライル
1932年

心の青空

  • 1932年当年公開
  • 監督

「悪魔の日曜日」「トレスパサー」の原作脚色監督者エドモンド・グールディングと「マタ・ハリ」「明暗二人女」のベンジャミン・グレイザーが共同して執筆した原作を「医者の妻」のモーリン・ワトキンスとミルトン・H・グロッパーが共同脚色し「シマロン(1931)」「曳かれゆく男」のウェズリー・ラッグルズが監督に当たったもの。主演者は「自由の魂」「スザン・レノックス」のクラーク・ゲーブルで、「明日は晴れ」「恋を喰べる女」のキャロル・ロンバードと「オフィスワイフ」「大親分」のドロシー・マッケールが相手役を演じ、「恋愛百科全書」のグラント・ミッチェル、「未亡人倶楽部」のジョージ・バービア、「楽園の大河」のエリザベス・パターソン、「暴君ネロ(1932)」のトミイ・コンロン、「蹴球大学」のJ・ファーレル・マクドナルド等が助演している。撮影は「ストリート・ガール」のレオ・トーヴァーの担任。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル キャロル・ロンバード ドロシー・マッケール グラント・ミッチェル

満蒙龍騎隊

  • 1932年当年公開
  • 監督

「シマロン(1931)」「戦時特務機関」と同じくリチャード・ディックス主演映画で、「シマロン(1931)」のウェズリー・ラッグルズが監督したもの。ジョージ・キッブ・ターナーとメリアン・C・クーパーとジェーン・バイジロウが共作した物語を「シマロン(1931)」のハワード・エスタブルックが脚色している。キャメラはディックス映画の全部をクランクしているエドワード・クロンジェガーの担任である。助演者はデンマークから招待された新人グウィリ・アンドレ、「極楽特急」「月世界征服(1931)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、新進アーリン・ジャッジ、「第一年」のダッドリー・ディジェズ、、「マタ・ハリ」のC・ヘンリー・ゴードン、ザス・ピッツ、森俊恵、アーサー・ストーン等。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
リチャード・ディックス グウィリ・アンドレ エドワード・エヴァレット・ホートン アーリン・ジャッジ
1931年

シマロン(1931)

  • 1931年当年公開
  • 監督

「母」「ショウボーイ」の原作者エドナ・ファーバーの名作小説をトーキー化したもので「地獄の天使(1930)」「キスメット(1930)」のハワード・エスタブルックが脚色して台詞をつけ、「ストリート・ガール」「海魔」のウェズリー・ラッグルズが監督し、「七つの鍵」「愛の医者」のリチャード・ディックスが主演している。助演者は舞台女優だったアイリーン・ダンを始め「国際盗賊ホテル」「リリオム」のエステル・テイラー、「花嫁選手権」「妾は貴方のものなのよ」の小ウィリアム・コリナー、「怪物団」「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「特集社会面」「ギャングを追う女」のジョージ・E・ストーン、「市街」「明暗二人女」のスタンリー・フィールズ、「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー他である。カメラはパ社時代からディックス映画をクランクしたエドワード・クロンジェガーの担任である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
リチャード・ディックス アイリーン・ダン エステル・テイラー ナンス・オニール

奈落の青空

  • 1931年当年公開
  • 監督、原作

「シマロン(1931)」「響け応援歌」のウェズリー・ラッグルズが監督した映画で氏自ら書き下ろしたストーリーを「シマロン(1931)」のハワード・エスタブルックが脚色して台詞を書いた。カメラは「リオの誘惑」「心の青空」のレオ・トーヴァーの担当である。主役は「戦慄街」「山荘の殺人」のエリック・リンデンが勤め、「満豪龍騎隊」のアーリン・ジャッジ、「ロッキーの彼方」のロチェル・ハドソン、「悪魔の富籤」のベリル・マーサー、「六月十三日の夜」のビリー・バッツ、「新世紀」のベン・アレクサンダー、「響け応援歌」のメアリー・コーンマン、「リオの誘惑」のロバータ・ゲイル、ボビー・カーク等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
エリック・リンデン ベリル・マーサー ビリー・バッツ ロチェル・ハドソン
1930年

海魔

  • 1930年当年公開
  • 監督

「ストリート・ガール」「うわさ」のウェズリー・ラッグルズが監督した映画で、出演者は「南海の白影」のケル・トレスと「砂漠の生霊」「南海の薔薇」のチャールズ・ビックフォードである。ドロシー・ヨーストの原作を「女の秘密」「恋多き女」のベス・メレディスとジョン・ホワード・ローソンが協力して映画劇に組み立てたもので、「若殿頑張る」「グレイト・ガッポ」のアイラ・モーガンが撮影を担任している。主演者を助けて「踊る娘達」「野生の蘭」のニルス・アスター、「スピードウェイ」のジョン・ミルジャン、、「エヴァンジェリン(1929)」のジョージ・F・マリオン、「ローズマリー(1928)」のギブソン・ゴウランド等が出演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ラクウェル・トレス チャールス・ビックフォード ニルス・アスター ジョージ・F・マリオン

ハニー

  • 1930年当年公開
  • 監督

「スイーティー」に次ぐナンシー・キャロル嬢主演のミュージカル・ファースで、アリス・デュアー・ミラー女史とA・E・トーマス氏合作の喜劇を映画化したもの。「ダミー」「崩るる天地」のハーマン・J・マンキーウィッツ氏が脚色並びに台詞を執筆し、「ストリート・ガール」「うわさ」のウェズリー・ラッグルズ氏が監督、「サンダーボルト(1929)」「君恋し」のヘンリー・ジェラード氏が撮影した。助演者は「スイーティー」のスタンリー・スミス氏、「レヴュー結婚」のスキーツ・ギャラガー氏、「楽屋行進曲」のハリー・グリーン氏、パ社短編トーキー出演のブルース歌手リリアン・ロス嬢、舞台から来たジョビナ・ハウランド嬢、新進の名子役ミッチー・グリーン嬢及び「ダミー」のザス・ピッツ嬢、「スイーティー」のチャールズ・セロン氏等である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ナンシー・キャロル スタンリー・スミス スキーツ・ギャラガー リリアン・ロス
1929年

うわさ

  • 1929年当年公開
  • 監督

「娘一人に婿百人」「最後の警告」のローラ・ラ・プラント嬢が主演した映画。原作はアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史がコスモポリタン誌上に発表した小説で、それをポール・ショーフィールド氏が潤色、あわせて撮影台本を執筆し、「娘一人に婿百人」「法螺吹き靴屋大当たり」と同じくウェズリー・ラッグルズ氏が監督したものである。「他言は御無用」のハントリー・ゴードン氏、「最後の警告」のジョン・ポールス氏、「港々の女難想」のジェーン・ウィントン嬢、等が助演する。キャメラは「都会の哀愁」「笑う男」のギルバート・ウォーレントン氏。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ハントリー・ゴードン ジョン・ボールズ ジェーン・ウィントン

ストリート・ガール

  • 1929年当年公開
  • 監督

「煩悩」「ウィリー・リヴァー」のベティー・カンプソン嬢がR・K・O社入社第1回の主演映画で、W・ケーリー・ウァンダリィー氏の原作「ウィーンの仇者」よりジェーン・マーフィン女史が脚色し「うわさ」「夢の港」のウェスリー・ラッグルス氏が監督したもの。上記主演者のほかに「焼き餅騒動絹の靴下」のジョン・ハロン氏、「野球時代」「恋愛行進曲」のジャック・オーキー氏、ネッド・スパークス氏、ガイ・バッコラ氏、イヴァン・レベデフ氏等が出演している。カメラは「電話姫」のレオ・トーヴァー氏担当。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ベティー・カンプソン ジョン・ハロン ネッド・スパークス ジャック・オーキー
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