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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1946年 まで合計33映画作品)

1946年

アリゾナ(1940)

  • 1946年8月公開
  • 監督

「輝ける百合」「情熱への反抗」等のウェズリー・ラッグルズが監督し、「平原児」「オペラ・ハット」等で有名なジーン・アーサーと「ゴールデン・ボーイ」でデビューしたウィリアム・ホールデンが主演。その他ウォーレン・ウィリアム、ポーター・ホール等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ジーン・アーサー ウィリアム・ホールデン ウォーレン・ウィリアム ポーター・ホール
1941年

新妻はお医者さま

  • 1941年公開
  • 監督、製作

「肉体と幻想」「大平原」のバーバラ・スタンウィックと「運命の饗宴」「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダが主演する映画で、ダルトン・トランボの書き下ろしのストーリーに基づき、「アリゾナ(1940)」「真実の告白」と同じくクロード・ビニヨンの脚本、ウェズリー・ラッグルズの監督チームによってなった。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ヘンリー・フォンダ エドガー・ブキャナン Roger Clark
1937年

真実の告白

  • 1937年公開
  • 監督

「スイング」「春を手さぐる」と同じくキャロル・ロンバードとフレッド・マクマレイが主演する映画で、「ロミオとジュリエット」「君若き頃」のジョン・バリモアが共演する。ルイ・ヴェルヌイユとジョツジュ・ベール合作の舞台喜劇を素材として「花嫁の感情」「パリで逢った彼」と同じく脚色クロード・ビニヨン、監督ウェズリー・ラッグルズが作ったもので、撮影は「スイング」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが当った。助演は「サラトガ」「悔悟」のユーナー・マーケルを始め、「海の魂」のポーター・ホール、「スタア誕生(1937)」のエドガー・ケネディ、「金髪騒動」のリン・オヴァーマンその他である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
キャロル・ロンバード フレッド・マクマレイ ジョン・バリモア ウナ・マーケル

巴里で逢った男

  • 1937年公開
  • 監督、製作

「セイルムの娘」に次ぐクローデット・コルベール主演映画で、ヘレン・マイナルディの原作に基づいて、「花嫁の感情」「輝ける百合」と同じく脚色クロード・ビニヨン監督ウェズリー・ラッグルズのスタッフで制作された。相手役は「社長は奥様がお好き」のメルヴィン・ダグラスと「花嫁の感情」のロバート・ヤングが勤め、「ガルシアの伝令」のモナ・バリー、「黒猫」のジョージ・デイヴィス、新顔のリー・ボウマン、アレクサンダー・クロス等で、キャメラは「セイルムの娘」「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーが担当している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
クローデット・コルベール メルヴィン・ダグラス ロバート・ヤング モナ・バリー
1936年

情熱への反抗

  • 1936年公開
  • 監督、製作

舞台劇“Personal Appearanceに主演して俄然有名となったグラディス・ジョージが主役を勤める映画で、バリー・ベネフィールド作の小説に基づいて「花嫁の感情」「青春の溜息」と同じくクロード・ビニヨンが脚色、同じくウェズリー・ラッグルズが監督したものである。助演者は「バーレスクの王様」のアーリン・ジャッジ、「放送豪華版」のジョン・ハワード、「支那海」のダッドリー・ディグス、「硝煙牧場」のハリー・ケイリー、「嵐の三色旗」のイザベル・シュウェル、「山小屋の一夜」のジャッキー・モラン、新顔の子役チャーリーン・ワイヤットその他で、撮影は「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担任である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
グラディス・ジョージ アーリン・ジャッジ ジョン・ハワード ダッドリー・ディグス
1935年

輝ける百合

  • 1935年公開
  • 監督

「クレオパトラ(1934)」「模倣の人生」のクローデット・コルベールが主演する映画で「久遠の誓い」を共同で書き下ろしたジャック・カークランドとメルヴィル・ベイカーが共作した物語を「合点!!承知!!」「女難アパート」のクロード・ビニヨンが脚色し、「ボレロ」「合点!!承知!!」のウェズリー・ラッグルズが監督に当たり「クレオパトラ(1934)」「生活の設計」のヴィクター・ミルナーが撮影した。助演者は舞台から来た新人フレッド・マクマレイを始め「むすめ結婚症」のレイ・ミランド、「ベンガルの槍騎兵」「恋のページェント」のC・オーブリー・スミス、舞台俳優のエドワード・クレイヴン、グレイス・ブラッドリー、ウォーレン・ハイマー等の面々である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ レイ・ミランド C・オーブリー・スミス

青春の溜息

  • 1935年公開
  • 監督

「我が妻を見よ」「Gウーマン」のシルヴィア・シドニィと「晩春」「夢の並木路」のハーバート・マーシャルガ主演する映画で、「メリイ・ウイドウ(1934)」「キャラバン」を脚色したサムソン・ラファエルソンの戯曲を、「輝ける百合」「合点!!承知!!」と同じくクロード・ピンヨンが脚色、ウェズリー・ラッグルズが監督し、「我が妻を見よ」「白い友情」のレオン・シャムロイが撮影した。助演者は「愛の岐路」のフィリップ・リード、「巌窟王(1934)」ホームス・ハーバード、「春を手さぐる」のアスリッド・オールウィン、「生きているモレア」のアーネスト・コサート、「第三階級」のキャザリン・ドゥセット等である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ハーバート・マーシャル フィル・リード アストリッド・オルウィン

花嫁の感情

  • 1935年公開
  • 監督

「輝ける百合」「白い友情」のクローデッド・コルベールが「輝ける百合」「春を手さぐる」のフレッド・マクマレイと「野いばら」「ロスチャイルド」のロバート・ヤングを相手に主演する映画で、エリザベス・サンクセイ・ホールディングの原作を「輝ける百合」と同じくクロード・ビニヨンが脚色、ウェズリー・ラッグルズが監督に当たった。助演者は「わたしのすべてを」のウィリアム・コリアー・シニア老、「永遠に愛せよ」のドナルド・ミーク、「流線型超特急」のエドガー・ケネディ、「罪と罰」のジョニー・アーサー等で、撮影は「カレッジ・リズム」のレオ・トーヴァーが担任している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ ロバート・ヤング ウィリアム・コリアー・シニア
1934年

合点!!承知!!

  • 1934年公開
  • 監督

「ボレロ」「妾は天使じゃない」のウェズリー・ラッグルズが監督した映画で、ベン・ヘクトとジーン・ファウラーが共作した舞台劇を「勝利の朝」「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが「女難アパート」「美人探し」のクロード・ビニヨンと共同脚色した。出演者は「絢爛たる殺人」「めりけん音頭」のジャック・オーキー、「波止場の天使」「可愛いマーカちゃん」の故ドロシー・デル、ラジオ界の人気者ベン・バーニー、「恋の凱歌」のアリソン・スキップワース、「ある日曜日の午後」のロスコー・カーンス、「空飛ぶ悪魔」のアーリーン・ジャッジ、「ボレロ」のウィリアム・フローリー、「暗夜行路」の故ルー・コディ等で、「絢爛たる殺人」「ボレロ」のレオ・トーヴァーが撮影に当った。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ジャック・オーキー ベン・バーニー ドロシー・デル アリソン・スキップワース

ボレロ

  • 1934年公開
  • 監督

現代フランス音楽界の奏斗モーリス・ラヴェルの名曲「ボレロ」にヒントを得て作るられた映画で、ルース・ライドノアの原案に基づき「アルセーヌ・ルパン」のケイリー・ウィルソンと「舗道の三人女」のキュベック・グラスモンがストーリーを書き、「滅び行く凱歌」のホレイス・ジャックソンが脚色し、「妾は天使じゃない」「響け応援歌」と同じくウェズリー・ラッグルズが監督、レオ・トーヴァーが撮影した。音楽指揮は「悲愴交響楽」のナサニエル・フィンストンがあたった。主演者は「バワリイ」「舗道」のジョージ・ラフトで、「白い肉体」「鷲と鷹(1933)」のキャロル・ロンバードを始め、ファン・ダンスの創始者として名高い躍り手サリー・ランド、イギリス映画界の花形フランセス・ドレイクが相手役を勤め、「坊やが盗まれた」のウィリアム・フローリー、「妾は天使じゃない」のガートルード・マイケル、レイ・ミランド、グロリア・シー等が助演する。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ジョージ・ラフト キャロル・ロンバード サリー・ランド フランセス・ドレイク
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