TOP > 映画監督・俳優を探す > ロイ・ウォード・ベイカー

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1974年 まで合計7映画作品)

1974年

ドラゴンVS.7人の吸血鬼

  • 1974年11月16日(土)
  • 監督

ドラキュラ十黄金のマスクをつけた7人の吸血鬼戦士対バン・ヘルシング教授と空手の達人の戦いを描く。製作はドン・ホートンとヴィー・キング・ショウ、監督はロイ・ウォード・ベイカー、脚本はドン・ホートン、撮影はジョン・ウィルコックスとロイ・フォード、音楽はジェームズ・バーナード、編集はクリス・バーンズが各々担当。出演はピーター・カッシング、デイヴィッド・チャン、ジュリー・エーゲ、ロビン・スチュワート、シ・スズ、ジョン・フォーブス・ロバートソンなど。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ピーター・カッシング デイヴィッド・チャン ジュリー・エーゲ ロビン・スチュワート
1963年

巨艦いまだ沈まず

  • 1963年11月16日(土)
  • 監督

バリアントというのは英国海軍の不沈戦艦の名でこれを沈めようとするイタリアのフロッグメン達と、艦を守る英軍とのヒューマニズム海戦もの。ロベール・マレの戯曲を「或る種の愛情」のウィリス・ホールとキース・ウォーターハウスの脚本「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」「黒い狼」のロイ・ウォード・ベイカーが演出した。クリストファー・ウォーレンが音楽を、「桃色株式会社」のウィルキー・クーパーが他の場面を、水中シーンをエジル・ウォックスホルトがそれぞれ担当した。出演者は「南海漂流」「黒い狼」のジョン・ミルズ、「幸福への招待」のロベルト・リッソ、「海賊黒鷹」のエットレ・マンニ「山の上の第三の男」のローレンス・ナイスミス、他にロバート・ショウ、ダンサーのジュリー・メンデスなど。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ジョン・ミルズ エットレ・マンニ ロベルト・リッソ ロバート・ショウ
1961年

黒い狼

  • 1961年7月22日(土)
  • 監督、製作

メキシコを舞台とするサスペンス・ドラマ。オードリー・アースキン・リンドップの原作をナイジェル・バルチンがシナリオ化し、「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のロイ・ウォード・ベイカーが製作・監督した。撮影担当はオットー・ヘラー。音楽を受けもっているのはフィリップ・グリーン。出演するのは「夜と昼の間」のダーク・ボガード、「上と下」のミレーヌ・ドモンジョ、「追いつめられて……」のジョン・ミルズなど。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ダーク・ボガード ジョン・ミルズ ミレーヌ・ドモンジョ ローレンス・ナイスミス
1958年

SOSタイタニック 忘れえぬ夜

  • 1958年11月28日(金)
  • 監督

今世紀最大の海難事件とされる、一九一二年、英国の豪華客船タイタニック号の遭難を、セミ・ドキュメンタリー的タッチと特殊技術の使用によってフィルムに再現した英国映画。監督は「暁の出航」「颱風圏」のロイ・ウォード・ベイカー。多くの資料を駆使して書かれたウォルター・ロードの原作「忘れえぬ夜」を、推理作家で「楊子江死の脱走」等のシナリオも書いているエリック・アンブラーが脚色、「颱風圏」のジェフリー・アンスワースが撮影を監督した。音楽はウィリアム・オルウィン。出演者は、「愛情は深い海の如く」のケネス・モア、「武装強盗団」のローレンス・ナイスミス、「風は知らない」のアンソニー・ブッシェル、「絶壁の彼方に」のロバート・エアーズ、「情事の終り」のマイケル・グッドリッフ、デイヴィッド・マッカラム等。製作ウィリアム・マッキティ。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ケネス・モア ローレンス・ナイスミス ロナルド・アレン Jill Dixon
1964年

脱走4万キロ

  • 1964年3月12日(木)
  • 監督

捕虜となった大尉が尋常ではない状況下から脱走した実話をもとに、アーサー・ランクがアクションの味付けを加え監督した作品。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ハーディ・クリューガー
1955年

台風圏

  • 1955年12月19日(月)
  • 監督

美貌の女を囲む貨物船の荒くれ船員の葛藤を描いた海洋ドラマ。リチャード・アームストロングの原作を「文化果つるところ」のウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色し、「暁の出航」のロイ・ウォード・ベイカーが監督した。撮影は「春風と百万紙幣」のジェフリー・アンスワース、音楽は「零下の地獄」のクリフトン・パーカー。主な出演者は「秘境ザンジバー」のアンソニー・スティール、「ロビン・フッド」のピーター・フィンチ、新星ダイアン・シレント、「快傑紅はこべ」のシリル・キューサック、「三文オペラ」のヒュー・グリフィス、「戦慄の七日間」のジェフリー・キーンなど。英ジュリアン・ウィントル・プロ製作、J・アーサー・ランク提供。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
アンソニー・スティール ピーター・フィンチ ダイアン・シレント シリル・キューサック
1950年

曉の出航

  • 1950年12月11日(月)
  • 監督

「南極のスコット」「幸福なる種族」のジョン・ミルズと「ギニ・ピッグ」等で今売出しの新人リチャード・アッテンボローが主演する映画で、ケネス・ウーラードの舞台劇を、海軍将校から戦後映画界に転じた新顔のウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色し、新進のロイ・ウォード・ベイカーが監督した。撮影は「ハムレット(1947)」のデスモンド・ディキンソン、水中撮影は特に英海軍のホッジス少佐が受けもっている。助演者は「脱走兵(1948)」のナイジェル・パトリック、「青い珊瑚礁」のジェームズ・ヘイター、「闇の人生航路」のアンドリュー・クロフォード、「四重奏」のジョージ・コール、我国には初めてのヘレン・チェリー及び新進のラナ・モリス等である。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ジョン・ミルズ ヘレン・チェリー リチャード・アッテンボロー ラナ・モリス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/19更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ロイ・ウォード・ベイカー

ムービーウォーカー 上へ戻る