映画-Movie Walker > 人物を探す > ニーノ・マンフレーディ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1997年 まで合計7映画作品)

1997年

さまよえる人々

  • 1997年11月15日(土)公開
  • 出演(Campanelli 役)

16世紀末、スペイン帝国の支配下にあったオランダに生まれた男が辿る数奇な生涯を、三世代の家族の絆と男女の愛を通して綴った大河叙事詩。原案・脚本・監督・製作は「レンブラント」「イリュージョニスト」などで知られるオランダ映画界の巨匠ヨス・ステリング。彼とゲオルグ・ブルックマンの原案を、ステリングとハンス・ヒーセンが脚色。さらにG・カルフの名作小説『彷徨えるオランダ人』の一部をモチーフにしている。明暗のある美しい映像と屋外でのすばらしいキャメラワークを見せた撮影はゴート・ギルターユ、音楽は「おっぱいとお月さま」「湖畔のひと月」のニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はオランダ演劇界で活躍するレネ・グルーゾフ、「ナポリと女と泥棒たち」「ヘルシンキ・ナポリ・オールナイトロング」のイタリアの名優ニーノ・マンフレディ、オランダの映画・舞台・テレビで活躍するヴィール・ドベラーレ、「レディL」「殺しのエージェント」などのフランスの名脇役ダニエル・エミルフォルクなど、国際色豊かな顔ぶれ。

監督
ジョス・ステリング
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ヴィール・ドベラーレ ウィリー・ヴァンダーミューレン ジェーン・ベルブッツ
1990年

あんなに愛しあったのに

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(Antonio 役)

同じ一人の女性を愛した3人の親友同士の30年間に渡る人生模様を、戦後イタリア映画の黄金時代への郷愁を織り混ぜて描いた、「ラ・ファミリア」のエットーレ・スコラの監督作品。製作はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、原案・脚本はアージェ・スカルペッリとスコラ、撮影はクラウディオ・チリロ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はニーノ・マンフレーディ、ヴィットリオ・ガスマンほか。フェデリコ・フェリーニらが特別出演。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ヴィットリオ・ガスマン ステファニア・サンドレッリ ステファノ・サッタ・フロレス
1989年

ヘルシンキ・ナポリ オールナイトロング

  • 1989年9月30日(土)公開
  • 出演(Granfa 役)

ギャング間の抗争に巻き込まれたタクシー・ドライヴァーの奮闘を描くサスペンス映画。製作・監督・脚本はミカ・カウリスマキ、共同脚本はリチャード・レイティンガー、撮影はへルゲ・ヴェインドラー、音楽はジャック・ツヴァルトが担当。出演はカリ・ヴァーナネン、ロベルタ・マンフレディほか。

監督
ミカ・カウリスマキ
出演キャスト
カリ・ヴァーナネン ロベルタ・マンフレディ ジャン・ピエール・カスタルディ マージ・クラーク
1974年

シシリー要塞異常なし

  • 1974年11月16日(土)公開
  • 出演(Roso Lino 役)

第二次世界大戦直下、アメリカ軍の選り抜きの戦争プロフェッショナル五人のシシリー島要塞攻撃の模様を描く戦争映画。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督はナンニ・ロイ、ストーリー・脚本はアージェ・スカルペッリが各々担当。出演はピーター・フォーク、ジェーソン・ロバーズ、ニーノ・マンフレーディ、マーティン・ランドー、スコット・ハイランドなど。

監督
ナンニ・ロイ
出演キャスト
ピーター・フォーク ジェイソン・ロバーズ ニーノ・マンフレーディ マーティン・ランドー
1967年

ナポリと女と泥棒たち

  • 1967年10月22日(日)公開
  • 脚本、出演(Dudo 役)

「ベニスと月とあなた」の監督ディーノ・リージとエンニオ・デ・コンチーニ、エンニオ・バラッコ、主演のニーノ・マンフレーディの四人が共同で脚本を執筆、ディーノ・リージが監督したコメディ・アクション。撮影は「殺しのビジネス」のアルド・トンティ、音楽は「続黄金の七人 レインボー作戦」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「バンボーレ」のニーノ・マンフレーディ、「ローマを占領した鳩」のハリー・ガーディノ、「さらばベルリンの灯」のセンタ・バーガー、「国境は燃えている」のマリオ・アドルフ、「黄金に賭ける男」のクローディヌ・オージュ、トトほか。イーストマンカラー、パノラミコ。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ハリー・ガーディノ センタ・バーガー マリオ・アドルフ
1966年

バンボーレ

  • 1966年9月3日(土)公開
  • 出演(Husband 役)

ジャンニ・ヘクト・ルカリが四話とも製作を担当したオムニバス・コメディ。(第一話・電話の呼び出し)ロドルフォ・ソネゴのオリジナル・シナリオを「追い越し野郎」のディーノ・リージが監督、エンニオ・グァルニエリが撮影を担当した。出演は「ゴールデンハンター」のヴィルナ・リージ、ニーノ・マンフレーディ。(第二話・優生学理論)ルチアノ・サルチェステノの原作を、トウリオ・ピネリが脚色、「愛してご免なさい」の第二話を担当したルイジ・コメンチーニが監督、カルロ・モントゥオーリが撮影を担当した。出演は「勝利者」のエルケ・ソマー、マウリツィオ・アレーナほか。(第三話・スープ)ロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニのオリジナル・シナリオを、「愛してご免なさい」の第三話を担当したフランコ・ロッシが監督、「あゝ結婚」のロベルト・ジェラルディが撮影を担当した。出演は「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、ジョン・カールセンほか。(第四話・キューピット神父)ピエロ・デ・ベルナルディとレオ・ベンヴェヌーティのオリジナル・シナリオを、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督、レオニダ・バルボーニが撮影を担当した。出演は「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「スタンダールの恋愛論」のジャン・ソレルほか。

監督
ディーノ・リージ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ニーノ・マンフレーディ エルケ・ソマー マウリツィオ・アレーナ
1960年

ベニスと月とあなた

  • 1960年1月8日(金)公開
  • 出演(Toni 役)

水の都ヴェニスのゴンドラ漕ぎの青年をめぐるロマンチック・コメディ。フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサとディーノ・リージの共同脚本をリージが彼の第二作として監督した。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はレリオ・ルッタツィが担当。出演は「青春群像」のアルベルト・ソルディ、マリサ・アラシーオ、ニーノ・マンフレーディ等。製作シルヴィオ・クレメンテッリ。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ マリサ・アラシーオ インゲ・シェーナー ニーノ・マンフレーディ
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