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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1966年 まで合計12映画作品)

1966年

歌え!ドミニク

  • 1966年5月19日公開
  • 出演(Fitzpatrick 役)

1963年、世界的ヒット曲となった『ドミニク』を作詞作曲し、自ら歌ったベルギーの修道尼スール・スリールの伝記的ミュージカルである。ジョン・フュリア・ジュニアのストーリーから、彼自身と「逆転殺人」のサリー・ベンソンが共同で脚色、ヘンリー・コスターが監督した。撮影は「レッド・ライン7000」のミルトン・クラスナー、音楽は「マードックの拳銃」のハリー・サックマンが担当し、劇中、スール・スリール作曲の歌曲が9曲、ランディー・スパークス作曲のものが3曲紹介される。出演は「不沈のモリー・ブラウン」のデビー・レイノルズ、「シャイアン」のリカルド・モンタルバン、「心の旅路」のグリア・ガースン、「ポリアンナ」のアグネス・ムーアヘッド、「メイド・イン・パリ」のチャド・イベレットほか。製作は「泣き笑いアンパイヤ」のジョン・ベック、と「赤い谷」のヘイス・ゲーツ。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
デビー・レイノルズ リカルド・モンタルバン グリア・ガースン アグネス・ムーアヘッド
1965年

いそしぎ

  • 1965年8月21日公開
  • 出演(Walter_Robinson 役)

マーティン・ランソホフのストーリーを、アイリーン・キャンプとルイス・キャンプが共同で潤色、「スパルタカス」のダルトン・トランボ、「陽のあたる場所」のマイケル・ウィルソンが共同脚色、「けっさくなエディ」のヴィンセント・ミネリが監督した宗教と芸術をからませたメロドラマ。撮影は「キング・オブ・キングス(1961)」のミルトン・クラスナー、音楽は「卑怯者の勲章」のジョニー・マンデルが担当した。出演は「予期せぬ出来事」のリチャード・バートンとエリザベス・テイラー、「36時間」のエバ・マリー・セイントほか。製作はベン・カディッシュ。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン エヴァ・マリー・セイント チャールズ・ブロンソン
1959年

ワーロック(1959)

  • 1959年7月1日公開
  • 出演(Ade McQuown 役)

「若き獅子たち」のエドワード・ドミトリクがオークレイ・ホールの小説にもとづいて製作・監督した西部劇。脚色をロバート・アーサー、撮影を「秘めたる情事」のジョー・マクドナルドがそれぞれ担当している。音楽は作曲リー・ハーライン、指揮ライオネル・ニューマン。出演するのは「女優志願」のヘンリー・フォンダ、「拳銃の罠」のリチャード・ウィドマーク、「黒い蘭」のアンソニー・クイン、「翼に賭ける命」のドロシー・マローン、ドロレス・マイケルズ、トム・ドレイク、フランク・ゴーシン、デフォレスト・ケリー、レジス・トゥーミー等。製作エドワード・ドミトリック。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ヘンリー・フォンダ アンソニー・クイン ドロシー・マローン
1958年

愛情の花咲く樹

  • 1958年2月1日公開
  • 出演(Bobby_Drake 役)

ロス・ロックリッジ・ジュニアの同盟処女小説の映画化で南北戦争を背景としてロマン篇。「日本人の勲章」のミラード・カウフマンが脚色、「山」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影監督は「悪人への貢物」のロバート・サーティース、音楽はジョニー・グリーン。主演は「私は告白する」のモンゴメリー・クリフト、「ジャイアンツ」のエリザベス・テイラー、「夜を逃れて」のエヴァ・マリー・セイント、「女ひとり」のアグネス・ムーアヘッド。ほかに「攻撃」のリー・マーヴィン、「星のない男」のミルナ・ハンセン、「黄金の賞品」のナイジェル・パトリックなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー エヴァ・マリー・セイント ナイジェル・パトリック
1951年

我輩は新入生

  • 1951年4月3日公開
  • 出演(Bill_Chase 役)

グウェン・ダヴェンポート原作の映画化「愉快な家族」の続篇。「ママは大学一年生」のリチャード・セイルとメリイ・ルイスがメリイ・マッコオル2世と協同した脚本を「暗黒街の巨頭」のエリオット・ニュージェントが監督、「都会の叫び」のロイド・エイハーンが撮影を「頭上の敵機」のアルフレッド・ニューマンが音楽を担当した1949年度作品で、製作は「愉快な家族」以来のサミュエル・G・エンジェル。前篇と同じクリフトン・ウェヴの他「令嬢画伯」のシャーリー・テンプル、「若草の頃」のトム・ドレイク、アラン・ヤング、キャスリーン・ヒューズらが共演。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
グリフトン・ウェブ シャーリー・テンプル トム・ドレイク アラン・ヤング

若草の頃

  • 1951年3月6日公開
  • 出演(John_Truett 役)

「イースター・パレード」のアーサー・フリードが製作、「ボヴァリー夫人」のヴィンセント・ミネリが監督した1944年度作品のテクニカラー音楽映画。女流作家サリー・ベンソン(「疑惑の影」の脚色者)の小説を、「マルクスの二挺拳銃」のアーヴィング・ブレッチャーと「卵と私」のフレッド・F・フィンクルホフが共同脚色し、「アダム氏とマダム」のジョージ・フォルシーが撮影、「姉妹と水兵」のジョージー・ストールが音楽監督を担当する。主演は「イースター・パレード」のジュディ・ガーランドと「若草物語(1949)」のマーガレット・オブライエンで、同じ「若草物語(1949)」のメアリー・アスター、新人ルシル・ブレマー、「故郷の丘」のトム・ドレイク、マージョリー・メイン、レオン・エイムスらが助演する。尚、原題名の主題歌を始め、20世紀初期の流行歌曲が十数曲使用されている。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ジュディ・ガーランド マーガレット・オブライエン メアリー・アスター ルシル・ブレマー

故郷の丘

  • 1951年1月17日公開
  • 出演(Tammas_Milton 役)

「隠れた眼」のロバート・シスクが製作し助監督出身のフレッド・M・ウィルコックスが監督した1948年製作になるテクニカラー映画。アイアン・マックラレンの短篇「旧式な医者」に取材してウィリアム・ルドウィグが脚本を書下し、「サンマー・ホリデイ」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影、「哀愁」のハーバート・ストサートが音楽を担当している。主演は「山荘物語」の名犬ラシイ、「大地は怒る」のエドモンド・グウェン、「わが谷は緑なりき」のドナルド・クリスプ、「初めか終りか」のトム・ドレイク、「傷心の愛」のジャネット・リーで、「わが谷は緑なりき」のライス・ウィリアムズ、「小間使(1946)」のレジナルド・オーウェン等が助演している。

監督
フレッド・M・ウィルコックス
出演キャスト
エドモンド・グウェン ドナルド・クリスプ トム・ドレイク ジャネット・リー
1950年

初めか終りか

  • 1950年9月12日公開
  • 出演

第二次世界対戦でアメリカを勝利に導いた原爆がどのようにして製造され、広島へ投下されたかを描くセミ・ドキュメンタリー。ロバート・コンシダインの原作の映画化で、脚本はフランク・ウィードが執筆。製作はサミュエル・マークス、監督はノーマン・タウログ、撮影はレイ・ジューン、音楽はダニエル・アンフィシァトロフ、編集はジョージ・ベームラーが担当。出演はブライアン・ドンレヴィ、ロバート・ウォーカー、トム・ドレイク、ヒューム・クローニン、オードリー・トッターなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ ロバート・ウォーカー トム・ドレイク ヒューム・クローニン
1949年

私はあなたのもの

  • 1949年6月公開
  • 出演(George_Prescott 役)

「ホノルル航路」と同じくウィリアム・A・サイターが監督したディアナ・ダービン主演映画で、かつてマーガレット・サラヴアンを女主人公として映画化されたことのある、フェレンク・モリナール作の戯曲に基き、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のブレストン・スタージェスが書いた脚本を、製作者のフェリックス・ジャクソンが改作したものである。音楽は「卵と私」のフランク・スキナーが作曲し、撮影はハル・モーアが監督した1946年作品。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ディアナ・ダービン トム・ドレイク ウィリアム・ベンディックス アドルフ・マンジュウ
1948年

パーキントン夫人

  • 1948年11月公開
  • 出演(Ned_Talbot 役)

「キューリー夫人」及び「ミニヴァー夫人」「塵中の花」と同じくグリア・ガースンとウォルター・ピジョンのチーロが主演する映画で、ルイズ・ブロムフィールドの同名の小説を映画化したもの。脚本はロバート・ソーレンとポリー・ジェームズが協力執筆し、「人生の悦び」「支那海」のテイ・ガーネットが監督、「心の旅路」「フィラデルフィア物語」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影を指揮した。助演は「悪魔の金」のエドワード・アーノルド、「偉大なるアンバーソン家の人々」のアグネス・ムーアヘッド、「ラブ・レター(1945)」のセシル・ケラウェイ及びグラディス・クーパー、「育ち行く年」のトム・ドレイク、新人フランセス・ラファーティ、「不思議な少年」のピーター・ローフォード、「小狐」のダン・デュリエ、タラ・ビレル、セリナ・ロイル、フォーチュニオ・ボナノヴァらである。音楽は「ガス燈」のプロニスラウ・カパーが作曲している。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
グリア・ガースン ウォルター・ピジョン エドワード・アーノルド アグネス・ムーアヘッド
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