映画-Movie Walker > 人物を探す > マガリ・ノエル

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1989年 まで合計17映画作品)

1989年

ディーゼル

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 出演(ミッキー 役)

フランスで活躍するアメリカ人監督ロバート・クレイマー(ヴィム・ヴェンダースの「ことの次第」の脚本家でもある)のSFアクション。近未来都市での権力者に対する反逆というモティーフを、凝ったセットと小気味いいアクションで描き出している。

監督
ロバート・クレイマー
出演キャスト
ジェラール・クラン アニエス・ソラル リシャール・ボーランジェ ニエル・アレストラップ
1974年

フェリーニのアマルコルド

  • 1974年11月16日(土)公開
  • 出演(Gradisca 役)

一九三〇年代を舞台にフェデリコ・フェリーニ自身にとって生涯忘れ得ぬ一年間の物語。「アマルコルド」とはフェリーニの故郷である北部イタリアのリミニ地方の今はもう死語になっている言葉で“エム・エルコルド”(私は覚えている)という言葉がなまったもの。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「フェリーニのローマ」のフェデリコ・フェリーニ、脚本はフェリーニとトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はニーノ・ロータ、装置・衣裳はダニロ・ドナーテ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々の担当。出演はプペラ・マッジョ、マガリ・ノエル、アルマンド・ブランチャ、チッチョ・イングラッシア、ナンデーノ・オルフェイ、ルイジ・ロッシ、ブルーノ・ザニン、ジャンフィリッポー・カルカーノ、ジョジアーヌ・タンツィーリなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
プペラ・マッジョ マガリ・ノエル アルマンド・ブランチャ チッチョ・イングラッシア
1970年

  • 1970年11月21日公開
  • 出演(Nick's Sister 役)

ギリシャで実際にあった革新政党の政治家暗殺事件をモデルにしたヴァシリ・ヴァシリコスの小説の映画化。製作担当はジャック・ペランとハーメッド・ラチェディの二人。監督は「七人目にかける男」のコスタ・ガブラス、脚本は「戦争は終った」のホルヘ・センプランとコスタ・ガブラスの共作。撮影は「中国女」のラウール・クタール、音楽は「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスがそれぞれ担当。出演は「戦争は終った」のイヴ・モンタン、「悪い奴ほど手が白い」のイレーネ・パパス、「殺しが静かにやってくる」のジャン・ルイ・トランティニャン、「未青年」のジャック・ペラン、ほかにレナート・サルヴァトーリ、ジョルジュ・ジェレ、ジャン・ピエール・ミケル、ベルナール・フレッソン、ジャン・ブイーズ、シャルル・デネール、マルセル・ボズフィなど。七〇年アカデミー最優秀外国映画賞、六九年カンヌ映画祭審査員特別賞等受賞。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン イレーネ・パパス ジャン・ルイ・トランティニャン ジャック・ペラン
1969年

ある日アンヌは

  • 1969年11月1日公開
  • 出演(Annie La Cravate 役)

フランスでベストセラーとなったアルベティーヌ・サラザンの原作を、TV界出身のギイ・カザリルが脚色、監督した。撮影は、エドモン・リシャール、音楽は、ジョス・バゼリ、編集は、ジャン・ジャック・ポヴェールが担当。製作は、ピエール・ブロンベルジェ。出演は「パリの大泥棒」のマルレーヌ・ジョベール「イスタンブール」のホルスト・ブッフホルツ、他に、マガリ・ノエル、ジョルジュ・ジェレ、クロード・マルコーなど。

監督
ギイ・カザリル
出演キャスト
マルレーヌ・ジョベール ホルスト・ブッフホルツ ジョルジュ・ジェレ マガリ・ノエル
1965年

ガスコンの三銃士

  • 1965年11月25日公開
  • 出演(Carlotta 役)

アレクサンドル・デュマの原作を土台に、オッタヴィオ・ポッジがストーリーを書き(製作も担当)ミルトン・クリムスが脚色、シロ・マルチェリーニが監督したアクション映画。撮影はアルヴァロ・マンコーリ、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演はジョージ・ネイダー、マガリ・ノエル、ジョルジュ・マルシャルほか。テクニカラー・トータルスコープ。

監督
シロ・マルチェリーニ
出演キャスト
ジョージ・ネイダー マガリ・ノエル ジョルジュ・マルシャル アレッサンドラ・パナーロ
1962年

飾り窓の女

  • 1962年1月20日公開
  • 出演(Corry 役)

「高校三年」の監督ルチアーノ・エンメルがアムステルダムの夜の街に取材して描いたドラマ。脚本は同監督および、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ヴィニチオ・マリヌッチ、ルチアーノ・マルティーノなどイタリアのライター三人。台詞はフランスの作家ジョゼ・ジョヴァンニの担当。撮影は「戦火のかなた」のオテロ・マルテリ。音楽は「女の一生」のロマン・ヴラド。主演者はマリナ・ヴラディ、マガリ・ノエルの二女優にリノ・ヴァンチュラ、新人ベルナール・フレッソンなど。

監督
ルチアーノ・エンメル
出演キャスト
マリナ・ヴラディ マガリ・ノエル リノ・ヴァンチュラ ベルナール・フレッソン
1961年

並木道

  • 1961年3月11日公開
  • 出演(Jenny 役)

「自殺への契約書」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督した、思春期の少年の目を通してパリの庶民を描いたドラマ。ロベール・サバチエの原作をデュヴィヴィエとルネ・バルジャヴェルが共同で脚色した。撮影は「ナポレオーン」のロジェ・ドルモワ、音楽をジャン・ヤトヴが担当。出演は「大人は判ってくれない」のジャン・ピエール・レオー、「甘い生活」のマガリ・ノエル、「艶ほくろ」のピエール・モンディ、ジャック・デュビーら。製作リュシアン・ビアール。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ モニーク・ブリエンヌ マガリ・ノエル ピエール・モンディ
1960年

甘い生活

  • 1960年9月20日公開
  • 出演(Fanny 役)

「崖」のフェデリコ・フェリーニ監督作。退廃したローマ上流社会が描かれている。フェリーニとトゥリオ・ピネリ、エンニオ・フライアーノが共同で書いた原案を、この三人にブルネロ・ロンディが加わった四人が共同脚色した。撮影は「青春群像」のオテロ・マルテリ、音楽は「戦争と平和」のニーノ・ロータが担当。出演するのは「掟(1959)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「ローマの旗の下に」のアニタ・エクバーグ、「恋人たち」のアラン・キュニー、「今晩おひま?」のアヌーク・エーメら。製作ジュゼッペ・アマート。一九六〇年カンヌ映画祭でグランプリを受賞した。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アニタ・エクバーグ アヌーク・エーメ レックス・バーカー
1959年

殺られる

  • 1959年7月28日公開
  • 出演(Coraline 役)

「絶体絶命(ピンチ)」のエドゥアール・モリナロが監督したギャング・ドラマ。G・モリス・デュムランがオリジナル・シナリオを書き、撮影は「居酒屋(1956)」のロベール・ジュイヤール。音楽はアート・ブレイキとジャズ・メッセンジャースが担当してモダン・ジャズを演奏している。出演するのは「大運河」のロベール・オッセン、「媚薬」のフィリップ・クレー、エステラ・ブラン、マガリ・ノエル、ジャック・ダクミーヌ等。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ロベール・オッセン マガリ・ノエル エステラ・ブラン フィリップ・クレー

狂った本能(1958)

  • 1959年6月10日公開
  • 出演(Jane 役)

「正午に銃殺の鐘が鳴る」のエドモン・T・グレヴィル監督がアンリ・クルーザ原作の『世界の果ての島』を映画化した作品。朝鮮戦線からの帰途、爆沈した赤十字船から、孤島に漂着した三人の看護婦と一人の男をめぐる、愛欲と闘争の物語である。撮影を担当したのはジャック・ルマール。音楽を受けもったのはシャルル・アズナヴール、マルグリート・モノ、エディ・バークレー、ジャン・ピエール・ランドローの四人。主演するのは「トロイのヘレン」のロッサナ・ポデスタ、「チャップリンのニューヨークの王様」のドーン・アダムス、「嵐の女」のマガリ・ノエル、「女の一生」のクリスチャン・マルカンという四人の国際スター。アフリカから三千キロの距離にあるソーブル群島中の一孤島にロケが行なわれた。製作はエドモン・T・グレヴィル。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ ドーン・アダムス マガリ・ノエル クリスチャン・マルカン
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