映画-Movie Walker > 人物を探す > アーサー・ペン

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1987年 まで合計12映画作品)

1987年

冬の嵐

  • 1987年10月31日(土)公開
  • 監督

謀殺事件にまきこまれた女優の恐怖を描いたサスペンス。製作はジョン・ブルームガーデンとマーク・シュミューガー、監督は「フォー・フレンズ<4つの青春>」のアーサー・ペン、脚本はマーク・シュミューガーとマーク・マローン、撮影はジャン・ウェインク、美術はビル・ブロディ、音楽はリチャード・エインホーンが担当。出演はメアリー・スティーンバージェンが3役に挑み、他にロディ・マクドウォール、ヤン・ロービッシュ、ウィリアム・ラス、マーク・マーロンなど。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
メアリー・スティーンバージェン ロディ・マクドウォール ヤン・ルーブス ウィリアム・ラス
1985年

ターゲット(1985)

  • 1985年12月7日(土)公開
  • 監督

欧州旅行中に組織に誘拐された妻の救出に乗り出す父子を描くスパイ・アクション。製作はリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、監督は「フォー・フレンズ<4つの青春>」のアーサー・ペン、脚本はハワード・バークとドン・ピーターセン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はマイケル・スモールが担当。出演はジーン・ハックマンほか。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
ジーン・ハックマン マット・ディロン ゲイル・ハニカット ヴィクトリア・フョドローヴァ
1982年

フォー・フレンズ<4つの青春>

  • 1982年6月19日(土)公開
  • 監督、製作

東シカゴの高校に学んだ3人の男性と1人の女性の波瀾に満ちた15年に渡る友情、愛を描く青春映画。製作総指揮はマイケル・トーランとジュリア・マイルズ、製作は「ミズーリ・ブレイク」の監督アーサー・ペンとジーン・ラスコでペンが監督も担当。脚本はスティーブ・テシック、撮影は「テス」のギスラン・クロケでこれが彼の遺作となった。音楽はエリザベス・スワドース、編集はバリー・マルキンとマーク・ローブが各々担当。出演はクレイグ・ワッソン、ジョディ・シーレン、ジム・メッツラー、マイケル・ハドルストン、リード・バーニー、ジュニア・マレイ、デイヴィッド・グラフ、ゼイド・ファーリッドなど。日本語版監修は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1981年作品。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
クレイグ・ワッソン ジョディ・シーレン ジム・メッツラー マイケル・ハドルストン
1976年

ミズーリ・ブレイク

  • 1976年8月28日(土)公開
  • 監督

西部の開拓末期のモンタナ・テリトリーを舞台に、生存権確保のために定着を画した馬泥棒の一群対牧場主、そして雇われた殺し屋との熾烈な闘いを描いた西部劇。製作はエリオット・カストナーとロバート・M・シャーマン、監督は「ナイトムーブス」のアーサー・ペン、原作・脚本はトーマス・マクゲーン、撮影はマイケル・バトラー、編集はジェリー・グリーンバーグとステファン・ロッターとディード・アレン、音楽はジョン・ウィリアムズ、衣裳はパトリシア・ノリス、製作デザインはアルバート・ブレナー、美術はシェリル・バーガー、特殊効果はA・D・フラワーズ、録音はジャック・ソロモンとデニス・メイトランドがそれぞれ担当。出演はマーロン・ブランド、ジャック・ニコルソン、ランディ・クエイド、キャスリーン・ロイド、フレデリック・フォレスト、ハリー・ディーン・スタントン、ジョン・マクリアム、ジョン・ライアン、サム・ギルマンなど。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
マーロン・ブランド ジャック・ニコルソン ランディ・クエイド キャスリーン・ロイド

ナイトムーブス

  • 1976年1月31日(土)公開
  • 監督

元フットボールの花形選手で、今はしがない私立探偵が連続殺人事件にまき込まれていくというサスペンス。製作はロバート・M・シャーマン、共同製作はジーン・ラスコ、監督は「小さな巨人」のアーサー・ペン、脚本はアラン・シャープ、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はマイケル・スモール、編集はデッド・アレンが各々担当。出演はジーン・ハックマン、ジェニファー・ウォーレン、エドワード・ビンズ、ハリス・ユーリン、ケネス・マース、ジャネット・ワード、ジェームズ・ウッズ、メラニー・グリフィスなど。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
ジーン・ハックマン スーザン・クラーク ジェニファー・ウォーレン エドワード・ビンズ
1973年

時よとまれ 君は美しい ミュンヘンの17日

  • 1973年9月22日(土)公開
  • 監督

1972年、史上最大の規模で行なわれたミュンヘン・オリンピックの公式記録映画。製作は「大自然の闘争」のデイヴィッド・ウォルパーとスタン・マーグリース。全編の音楽はヘンリー・マンシーニが担当。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ユーリー・オゼロフ マイ・セッタリング アーサー・ペン ミハエル・プレガー
1971年

小さな巨人

  • 1971年8月28日(土)公開
  • 監督

カスター将軍の率いる第7騎兵隊全滅という西部開拓史に有名な事実を材にとり、この虐殺に唯ひとり生き残った男が、100 歳をこえてなおも生き続け、その数奇な人生を語るという構成。製作はスチュアート・ミラー、監督はアーサー・ペン、トーマス・バーガーの同名小説をカルダー・ウィリンガムが脚色、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はジョン・ハモンドがそれぞれ担当。出演は「卒業」のダスティン・ホフマン、「アレンジメント<愛の旋律>」のフェイ・ダナウェイ、「ナタリーの朝」のマーティン・バルサム、リチャード・マリガン、それに実際のインディアン酋長であるチーフ・ダン・ジョージ、ジェフ・コーリー、エイミー・エクルズ、ケリー・ジーン・ピータース、キャロル・アンドロスキー、カル・ベリーニ、ルーベン・モレノなど。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
ダスティン・ホフマン フェイ・ダナウェイ マーティン・バルサム リチャード・マリガン
1970年

アリスのレストラン

  • 1970年11月7日(土)公開
  • 監督、脚本

現代の吟遊詩人アーロの、ほろ苦いユーモアをたたえた彷徨。製作は「バイ・バイ・バーディー」のヒラード・エルキンズ、監督は「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン。アーロ・ガスリーのヒット曲Alice's Restaurant Massacreを原案として、アーサー・ペンとベナブル・ハーンドンが脚本を執筆。撮影は67年カンヌ映画祭でTVコマーシャル賞を獲得したマイク・ネッビア、音楽はアーロ・ガスリー、編集はデデ・アレンがそれぞれ担当。出演は、アメリカのフォーク歌手アーロ・ガスリー、テレビ・舞台で活躍、映画初出演のパット・クイン、ほかにティナ・チェン、ジェームズ・ブロデリック、マイケル・マクラナザン、キャサリン・ダブニー、ジェフ・アウトローなど。デラックスカラー、ビスタサイズ。1969年作品。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
アーロ・ガスリー パット・クイン ジェームズ・ブロデリック マイケル・マクラナザン
1968年

俺たちに明日はない

  • 1968年2月24日(土)公開
  • 監督

デイヴィッド・ニューマンとロバート・ベントンの脚本から「逃亡地帯」のアーサー・ペンが監督した青春もの。撮影はバーネット・ガフィ、音楽はチャールズ・ストラウスが担当している。出演は製作もかねて「カレードマン 大胆不敵」のウォーレン・ベイティ、「夕陽よ急げ」のフェイ・ダナウェイ、「アメリカ上陸作戦」のマイケル・J・ポラード、「水曜ならいいわ」のジーン・ハックマン、エステル・パーソンズほか。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ フェイ・ダナウェイ マイケル・J・ポラード ジーン・ハックマン
1966年

逃亡地帯(1966)

  • 1966年当年公開
  • 監督

原作は「ハイウェイ」のホートン・フートで「噂の二人」のリリアン・ヘルマンが脚色、「奇跡の人(1962)」のアーサー・ペンが監督したサスペンス・ドラマ。撮影は「ローラ殺人事件」のジョセフ・ラシェルで、音楽は「野性のエルザ」のジョン・バリー。出演者は「戦艦バウンティ」のマーロン・ブランド、「キャット・バルー」のジェーン・フォンダ、テレビ「弁護士プレストン」のE・G・マーシャル、「リオ・ブラボー」のアンジー・ディッキンソン、「大いなる野望」のマーサ・ハイヤー、「キング・ラット」のジェームズ・フォックスなど。製作は「アラビアのロレンス」のサム・スピーゲル。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
マーロン・ブランド ジェーン・フォンダ ロバート・レッドフォード E・G・マーシャル
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