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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1974年 まで合計3映画作品)

1974年

華麗なるバレエ(1972)

  • 1974年4月16日(火)公開
  • 出演

世界最高の男性舞踊家といわれるルドルフ・ヌレエフの姿を舞台上と舞台裏の両サイドから紹介するドキュメンタリー。製作はエフドロス・ドミトリュー、監督はピエール・ジョールダン、照明・撮影はミシェル・ケルベとトニー・イミ、編集はキャサリン・ヘンリー、舞台美術はシドニー・ベイテックス、ナレーターはブライアン・フォーブスが各々担当。出演はルドルフ・ヌレエフ、マーゴット・フォンティーン、カルラ・フラッチ、リン・セイモア、デアヌ・バグスマなど。

監督
ピエール・ジョールダン
出演キャスト
ルドルフ・ヌレエフ マーゴット・フォンティーン カルラ・フラッチ Lynn Seymour
1972年

ヌレエフ I AM A DANCER

  • 1972年当年公開
  • 出演

20世紀を代表する男性舞踏手ルドルフ・ヌレエフ(1938~1993)の全盛期の姿を収録したドキュメンタリー。ヌレエフは旧ソ連に生まれ、キーロフ・バレエ団で頭角を現したのち、61年公演先のパリで亡命。以後、その華麗なる舞踏で世界を席巻、ベストパートナーのプリマ、マーゴ・フォンテインなどとのコンビで知られた。93年エイズで死去。監督は俳優・演出家のピエール・ジュルダン。ナレーション・製作は「汚れなき瞳」(60)「シンデレラ」(76)などの俳優・監督・製作者のブライアン・フォーブス。撮影はミシェル・ケルベールとトニー・イミ。出演はヌレエフ、プリマのマーゴ・フォンテイン、カルラ・フラッチ、リン・シーモア、ディアン・バーグスマほか。

監督
ピエール・ジュルダン
出演キャスト
ルドルフ・ヌレエフ マーゴット・フォンティーン カルラ・フラッチ Lynn Seymour
1961年

ローヤル・バレエ

  • 1961年4月20日(木)公開
  • 出演(Odette 役)、出演(The Firebird 役)、出演(Ondine 役)

「バレエへの招宴」を作ったパウル・ツィンナーがふたたびイギリスで作ったバレエ映画である。往年ドイツ映画界で「夢見る唇」その他の作品を作った彼は、その後イギリス映画界で活躍し、現在この種の芸術記録映画の第一人者としての地位にある。旧サドラーズ・ウェルズ・バレエから数年前エリザベス女王の勅許を得てローヤル・バレエと改称したここに登場する英王立バレエ団は、伝統と高い水準をもって世界に知られている。バレエ監督をニネット・ド・ヴァロア、監督補佐振付主任をフレデリック・アシュトンがつとめた。音楽監督はヒューゴー・リゲノールド、演奏はコヴェント・ガーデン・オーケストラである。指揮はチャールズ・テイラーがうけもっている。技術監督はアルフレッド・トラヴァース。撮影監督はS・D・オニオンズである。十一台のキャメラが動員され、コベント・ガーデンのローヤル・オペラ・ハウスで撮影がおこなわれた。第一部「白鳥の湖・第二幕」、第二部「火の鳥」、第三部「水の精・オンディーヌ」にわかれ、全編をつうじてマーゴット・フォンティーンとマイケル・サムズが主役をつとめている。その他ローヤル・バレエ団のメンバー、ブライアン・アシュブリッジ、レスリー・エドワーズ、ジュリア・ファロン、ローズマリー・リンゼイ、フランクリン・ホワイト、アレキザンダー・グラントなど多くの踊り手たちが出演している。彼らのくりひろげる舞台をとらえるために三百五十人の撮影班が組織され実数二十四時間で撮影は終了した。マーゴット・フォンティーンはこの撮影で六足のバレエシューズをはきつぶしてしまったと伝えられる。十一台のキャメラはあらゆる角度からバレエの舞台をレンズにおさめた。製作にあたったのはポール・ツィンナー自身。

監督
パウル・ツィンナー ニネット・ド・ヴァロア
出演キャスト
マーゴット・フォンティーン マイケル・サムズ ブライアン・アシュブリッジ レスリー・エドワーズ
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