TOP > 映画監督・俳優を探す > ローラン・ブランシュ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2013年 まで合計7映画作品)

2000年

サルサ!

  • 2000年8月12日(土)
  • 出演(Henry 役)

 情熱の音楽とダンスが愛と人生を語る仏製ラテン・ラブ・ロマンス。陽気なサルサのリズムにのせて、ラテン音楽に魅せられた若い男女の恋の行方をドラマチックに描く。

監督
ジョイス・シャルマン・ブニュエル
出演キャスト
ヴァンサン・ルクール クリスティアンヌ・グゥ カトリーヌ・サミー ミシェル・オーモン
1998年

ベルニー

  • 1998年4月25日(土)
  • 出演(Donald Willis 役)

エキセントリックな孤児が「家族」を求めさまよう姿をブラックユーモア満載で描く。監督・主演は舞台の喜劇俳優として絶大な人気を誇るアルベール・デュポンテルで、本作が初の長編劇映画。製作はジャン=ミシェル・レイとフィリップ・リジョワ。脚本はデュポンテルとジル・ロラン。撮影は「オディールの夏」のギヨーム・シフマン。音楽は「愛しのエレーヌ」のラモン・ピパン。美術はロラン・アレール。編集はジュリエット・ウェルフリング。衣裳はシャトゥーヌ。

監督
アルベール・デュポンテル
出演キャスト
アルベール・デュポンテル クロード・ペロン ローラン・ブランシュ エレーヌ・ヴァンサン
1994年

ゴダールの決別

  • 1994年9月3日(土)
  • 出演(Prof_de_dessin(ou_libraire) 役)

ジャン・リュック・ゴダールがフランスの大スター、ジェラール・ドパルデューを初めて起用して、創造主(神)と肉体をモチーフに作り上げた作品。監督のゴダールは80年代に入り、再び長編映画の世界に回帰し、近年も「ヌーヴェルヴァーグ」、「ゴダールの新ドイツ零年」などを発表している。本作品では、いつもながら脚本・編集を兼ねている。製作のアラン・サルドは「ゴダールの探偵」などで脚本家としても参加しているフランスを代表する製作者。撮影は近年のゴダール作品のほとんどを担当し、リヴェットの「彼女たちの舞台」などリヴェット作品も多く担当しているカロリーヌ・シャンペティエ。録音は現在のゴダールの映画作りに欠かせないフランソワ・ミュジーが担当。主演は「カミーユ・クローデル」のジェラール・ドパルデュー。共演は彼の妻役に舞台で活躍してきたローランス・マスリア、「伴奏者」のベルナール・ヴェルレーほか。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ローランス・マスリア ベルナール・ヴェルレー ジャン=ルイ・ロカ
1995年

パリの天使たち

  • 1995年8月12日(土)
  • 出演(Copi 役)

職を失い、妻に見捨てられた男とホームレスたちの生活を通して、男が再び妻のもとへ帰っていくまでを描くペーソスあふれるコメディ。監督はフランス映画界で俳優としても活躍しているジェラール・ジュニョー。製作はジャン・クロード・フリューリー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フランスの友だち」のアラン・ドパルデュー、脚本はジェラール・ジュニョーとフィリップ・ロペス・キュルヴァル、撮影は『二人の女ブランシュとマリー』(V)のジェラール・デ・バティスタ、音楽は「ブロードキャスト・ニュース」のフランシス・カブレル、編集はカトリーヌ・ケルベル、録音はフィリップ・リオレ、美術はジュフロワ・ラルシェル、衣装はマルティーヌ・ラパン、出演はジェラール・ジュニョー、「伴奏者」のリシャール・ボーランジェ、「ハイヒール」のビクトリア・アブリル、「髪結いの亭主」のティッキー・オルガド、「デリカテッセン」のチック・オルテガ、「3人の逃亡者」のローラン・ブランシュ、「さよならモンペール」のシャルロット・ド・テュルケーム、「ゴールド・パピヨン」のザブーほか。

監督
ジェラール・ジュニョー
出演キャスト
ジェラール・ジュニョー リシャール・ボーランジェ ビクトリア・アブリル ティッキー・オルガド
1989年

美しすぎて

  • 1989年12月16日(土)
  • 出演(Marcello 役)

美しすぎる女性を妻にもった男が別の女性との恋に悩む姿を描く恋愛映画。監督・脚本は「タキシード」のベルトラン・ブリエ、撮影はフィリップ・ルスロが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ジョジアーヌ・バラスコ、キャロル・ブーケほか。日本版字幕は寺尾次郎。カラー。シネスコ。ドルビーステレオ。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ジョジアーヌ・バラスコ キャロル・ブーケ ローラン・ブランシュ
2013年

労働喜劇

  • 2013年10月5日(土)
  • 出演(Benoit Constant 役)

生活費を失業保険で賄う登山家と彼に恋した職安女性職員のささやかな善意が引き起こす悲喜劇を描くブラックコメディ。監督は「食事の起源」のリュック・ムレ。出演はサビーヌ・オードパン、ロラン・ブランシュ、アンリ・デウスほか。ジャン・ヴィゴ賞受賞。2013年10月5日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「リュック・ムレ・コレクション vol.2 Retrospective Luc Moullet #2」にてデジタル上映。

監督
リュック・ムレ
出演キャスト
サビーヌ・オードパン ローラン・ブランシュ アンリ・デウス アントニエッタ・ピゾルノ
1974年

新・個人教授

  • 1974年7月27日(土)
  • 出演(Le Maitre de I'hoel 役)

フランスの田園でバカンスを過ごす若者にセックスの手ほどきをする中年の女の恋物語。製作はフランシス・コーヌ、監督はジャック・バラティエ、原作はクロード・エイムーシュ、脚本・台詞はエイムーシュとステファーヌ・ジューラ、ジャン・ミシェル・リブ、ジャック・バラティエ、撮影はダニエル・ゴードリー、音楽はヤニ・スバノスが各々担当。出演は「個人教授」のナタリー・ドロン、ディディエ・オードパン、ミュリエル・カタラ、ヨアヒム・ハンセン、ルネ・サン・シール、ベルナール・ジャンテ、クリスティーヌ・シュベール、ローラン・ブランシュなど。

監督
ジャック・バラティエ
出演キャスト
ナタリー・ドロン ディディエ・オードパン ミュリエル・カタラ ヨアヒム・ハンセン
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2020/10/27更新
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