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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1974年 まで合計9映画作品)

1974年

進撃0号作戦

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 出演(Peppino Garibaldi 役)

一九一三年、偶然にもメキシコにやって来たイタリア人僧侶と、ドサ廻りのシェークスピア・アクターがひょんなことからメキシコ革命に捲き込まれるというコメディ。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、監督は「スペシャリスト」のセルジオ・コルブッチ、撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)が各々担当。出演はヴィットリオ・ガスマン、パオロ・ヴィラッジョ、エドゥアルド・ファヤルド、レオ・アンコリス、ロッサナ・ヤンニ、リカルド・ガローネ、ディアーナ・ソレルなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン パオロ・ヴィラッジョ エドゥアルド・ファヤルド レオ・アンコリス
1967年

ベニスの出来事

  • 1967年2月4日公開
  • 出演(Croupier 役)

「ガールハント」のジョージ・ウェルズの脚本を「青空のデイト」のアルヴィン・ガンツァーが製作・監督した。撮影は「太陽が目にしみる」のガボール・ポガニー、音楽はエディ・マンソンが担当。出演は「0011ナポレオン・ソロ 消えた相棒」のデイヴィッド・マッカラム、「魂のジュリエッタ」のシルヴァ・コシナ、ドメニコ・モドゥーニョほか。

監督
アルヴィン・ガンツァー
出演キャスト
デイヴィッド・マッカラム シルヴァ・コシナ タミー・グライムス ハーヴェイ・コーマン
1963年

可愛い悪女(1963)

  • 1963年公開
  • 出演(The Baron 役)

ウーゴ・グエッラ、ルチアーノ・マルティーノ、ロベルト・ジャンヴィティの共同シナリオを「みんなが恋してる」のジュゼッペ・オルランディーニが監督したピンク・コメディー。撮影はラファエル・マシオッチ、音楽はニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「俺は知らない」のミシェル・メルシェ、「怒れ!バイキング」のエットレ・マンニ、「前進か死か」のリカルド・ガローネ、「ボッカチオ'70」のアルフィオ・ヴィータ、ほかにリア・ツォッペリ、フランシスコ・ミューレなど。製作はガイド・ジャンバルトロメイ。

監督
ジュゼッペ・オルランディーニ
出演キャスト
ミシェル・メルシェ エットレ・マンニ リア・ツォッペリ リカルド・ガローネ

前進か死か

  • 1963年5月18日公開
  • 出演(Paolo 役)

「暗殺命令」のジュゼッペ・マンジョーネ、「危険なデイト」のミーノ・ゲリーニ、「大襲撃」のミルトン・クリムス、アルトゥロ・トファネリ、ウィリアム・デンビーの五人が脚本を執筆し「最後の戦線」のフランク・ヴィスバールが監督した戦争映画。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演者は「放浪の剣豪」のスチュワート・グレンジャー、ドリアン・グレイ、マウリツィオ・アレーナ、イヴォ・ガラーニなど。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ドリアン・グレイ マウリツィオ・アレーナ イヴォ・ガラーニ
1962年

放浪の剣豪

  • 1962年公開
  • 出演(Don Carlos 役)

アンソニー・マーシャルのストーリーから、「先生のお気に入り」のマイケル・カニンが妻のフェイ・カニンやアレック・コッペルと共同で脚本を書き「太陽にかける橋 ペーパー・タイガー」のエティエンヌ・ペリエが監督したアクションもの。撮影は「アラジンと女盗賊」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「すてきなジェシカ」のマリオ・ナシンベーネ。出演者は「前進か死か」のスチュワート・グレンジャー、「すてきなジェシカ」のシルヴァ・コシナ、「地獄道28」のクリスティーネ・カウフマン、「戦場を駈ける女」のマリナ・ベルティ、リカルド・ガローネなど。製作は「私生活」のジャック・バール。

監督
エティエンヌ・ペリエ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー シルヴァ・コシナ クリスティーネ・カウフマン リカルド・ガローネ
1961年

鞄を持った女

  • 1961年10月24日公開
  • 出演

「激しい季節」のヴァレリオ・ズルリーニが監督作。ズルリーニ自身とベンヴェヌーティ、ベナッティの三人がシナリオを共作している。撮影を受けもっているのはティノ・サントーニ。音楽をマリオ・ナシンベーネが担当している。出演するのは「若者のすべて」のクラウディア・カルディナーレ、新人ジャック・ペラン、ルチアナ・アンジェリッロ、レナート・バルディーニ、リカルド・ガローネ、コラド・パニ、ジャン・マリア・ヴォロンテ、ロモロ・バリなど。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャック・ペラン ルチアナ・アンジェリッロ レナート・バルディーニ

スパルタの若獅子

  • 1961年7月28日公開
  • 出演(Hyperbios 役)

中世紀のエーゲ海沿岸地方を舞台とする史劇スペクタル映画。エンニオ・デ・コンチーニとルチアーノ・マルティーノがオリジナル・シナリオを書き下し監督に当ったのは「大進軍」ピエトロ・フランシスキ。撮影担当はカルロ・カルリーニ。音楽を受けもっているのはアンジェロ・マニング・オブライン。出演しているのは「拳銃の罠」のティナ・ルイス、「タラワ肉弾特攻隊」のカーウィン・マシューズの他、リカルド・ガローネ、エンリコ・マリア・サレルノ、スジ・ゴルジ、アルベルト・ファラネーゼなど。

監督
ピエトロ・フランシスキ
出演キャスト
カーウィン・マシューズ ティナ・ルイス リカルド・ガローネ エンリコ・マリア・サレルノ
1960年

サランボー

  • 1960年11月10日公開
  • 出演(General Hamilcar 役)

フランスのグスターヴ・フローベルの歴史小説『サランボー』の映画化。監督は「狂乱のボルジア家」のセルジオ・グリエコ。脚本は「ローマの旗の下に」のジュゼッペ・マンジョーネと、「爪を磨く野獣」のジョルジュ・タベ、「狂乱のボルジア家」のマリオ・カイアーノとグリエコの共同。撮影はピエロ・ポルタルーピ、音楽はアレクサンドル・デレヴィトスキーが担当。出演は「甘い生活」のジャック・セルナス、「二重の鍵」のジャンヌ・ヴァレリー、ほかにエドモンド・パードム、アルノルド・フォア、リカルド・ガローネら。

監督
セルジオ・グリエコ
出演キャスト
ジャック・セルナス ジャンヌ・ヴァレリー エドモンド・パードム アルノルド・フォア

甘い生活

  • 1960年9月20日公開
  • 出演(Riccardo 役)

「崖」のフェデリコ・フェリーニ監督作。退廃したローマ上流社会が描かれている。フェリーニとトゥリオ・ピネリ、エンニオ・フライアーノが共同で書いた原案を、この三人にブルネロ・ロンディが加わった四人が共同脚色した。撮影は「青春群像」のオテロ・マルテリ、音楽は「戦争と平和」のニーノ・ロータが担当。出演するのは「掟(1959)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「ローマの旗の下に」のアニタ・エクバーグ、「恋人たち」のアラン・キュニー、「今晩おひま?」のアヌーク・エーメら。製作ジュゼッペ・アマート。一九六〇年カンヌ映画祭でグランプリを受賞した。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アニタ・エクバーグ アヌーク・エーメ レックス・バーカー
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