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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1996年 まで合計5映画作品)

1982年

逃げ去る恋

  • 1982年4月10日(土)
  • 出演

中年になったアントワーヌが過去の恋人たちとの交遊を回想する“アントワーヌ”シリーズ完結編。監督は「緑色の部屋」のフランソワ・トリュフォー。出演は「ママと娼婦」のジャン・ピエール・レオ。日本では正式公開はされず、1982年4月10日より西武劇場にて開催された「ぴあ FILM FESTIVAL 1982」にて上映。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ マリー=フランス・ピジェ クロード・ジャド ダニエル・メズギッシュ
1976年

北の岬

  • 1976年4月3日(土)
  • 出演(マリ・テレーズ 役)

日本人自動車技師と美しい修道女の愛の彷徨を描いた辻邦生の同名小説の映画化。脚本は「朝やけの詩」の桂明子、監督は脚本も執筆している「サンダカン八番娼館 望郷」の熊井啓、撮影も同作の金宇満司がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
加藤剛 クロード・ジャド 小川知子 ドゥニーズ・ペロル
1974年

雪どけ

  • 1974年2月16日(土)
  • 出演(Laura 役)

雪景色が美しいフランス郊外を舞台に、離別した夫の帰りを待ち続ける妻の愛情と、それをやさしく見守る家族の苦悩を描く。監督はセルジュ・コルベール、カトリーヌ・ペイザンの原作をピエール・ユイッテルヘーヴェンとセルジュ・コルベールが共同脚色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はアニー・ジラルド、ジャン・ロシュフォール、ベルナール・ル・コック、クロード・ジャド、ガブリエラ・ボッカルド、ベルナール・フレッソンなど。

監督
セルジュ・コルベール
出演キャスト
アニー・ジラルド ジャン・ロシュフォール ベルナール・ル・コック クロード・ジャド
1996年

家庭

  • 1996年7月27日(土)
  • 出演(Antoine Doinel 役)

フランソワ・トリュフォーが長編第1作「大人は判ってくれない」の主人公アントワーヌ・ドワネルのその後を、主演のジャン=ピエール・レオの成長に合わせて描いて行った“アントワーヌ・ドワネルの冒険”シリーズの第4作。製作はトリュフォーの会社レ・フィルム・デュ・キャロスで、トリュフォーのパートナーであるマルセル・ベルベールが製作を指揮し、また出演もしている。脚本はトリュフォーと、このシリーズの前作「夜霧の恋人たち」にも参加したクロード・ド・ジヴレイ。撮影の巨匠ネストール・アルメンドロス、美術ジャン・マンダルー、録音ルネ・ルヴェール、編集アニェス・ギユモーはいずれも前作「野性の少年」からのスタッフ。音楽は「夜霧の恋人たち」「暗くなるまでこの恋を」、ゴダールの「気狂いピエロ」のアントワーヌ・デュアメル。共演は「夜霧の恋人たち」でデビューし、ヒッチコックの「トパーズ」にも抜擢されたクロード・ジャドほか。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ クロード・ジャド ダニエル・チェカルディ クレール・デュアメル
1969年

夜霧の恋人たち

  • 1969年8月23日(土)
  • 出演(Christine Darbon 役)

フランソワ・トリュフォー、クロード・ド・ジヴレー、ベルナール・ルボンの三人になるオリジナル・シナリオを「黒衣の花嫁」のフランソワ・トリュフォーが監督した、「大人は判ってくれない」「二十歳の恋」と一連のもの。撮影はデニス・クレルヴァル、音楽はアントワーヌ・デュアメルが担当。出演は「男性・女性」のジャン・ピエール・レオー、「去年マリエンバートで」のデルフィーヌ・セイリグ、新星クロード・ジャド、他にミシェル・ロンダールなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール クロード・ジャド
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2020/7/10更新
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