映画-Movie Walker > 人物を探す > アグネス・ムーアヘッド

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1988年 まで合計31映画作品)

1988年

偉大なるアンバーソン家の人々

  • 1988年4月1日(金)公開
  • 出演(Fanny 役)

19世紀末のアメリカ中西部を舞台に、大富豪アンバーソン家の嫡男ジョージの半生と周囲の人々の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・J・シェイファー、製作・監督・脚本は「フォルスタッフ」のオーソン・ウェルズ。原作はブース・ターキントンの同名小説、撮影はスタンリー・コルテス、音楽はバーナード・ハーマンが担当。出演はティム・ホルト、アン・バクスター、ジョセフ・コットンほか。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
ティム・ホルト ジョゼフ・コットン ドロレス・コステロ アグネス・ムーアヘッド
1973年

シャーロットのおくりもの(1972)

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(Goose 役)

アメリカ・アニメーション界で“ポスト・ウォルト・ディズニー”として活躍するウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラがサジタリアス・プロと提携して製作したアニメーション。製作はジョセフ・バーベラ、ウィリアム・ハンナ、監督はチャールズ・ニコラスとイワオ・タカモト。E・B・ホワイトの原作をアール・ハンマー・ジュニアが脚色。音楽はリチャード・M・シャーマンをロバート・B・シャーマン、編集はラリー・コーワンとパット・フォリーが各々担当。声の出演はデビー・レイノルズ、ヘンリー・ギブソン、ポール・リンド、アグネス・ムーアヘッド、パム・ファーディン、マーサ・スコットなど。日本語版の出演はシャーロットに岸田今日子、ウィルバーに谷啓、テンプルトンになべおさみ、ガチョウにハナ肇、ファーンに山口いづみ、ミセス・アラブルに山東昭子、ナレーターは石坂浩二。

監督
チャールズ・ニコラス イワオ・タカモト
出演キャスト
デビー・レイノルズ ヘンリー・ギブソン ポール・リンド アグネス・ムーアヘッド
1966年

市民ケーン

  • 1966年6月14日公開
  • 出演(Mrs._Kane 役)

オーソン・ウェルズが1941年に発表した処女作。脚本はハーマン・J・マンキーウィッツの協力を得たが、製作・脚本・監督・主演とオーソン・ウェルズのワンマン映画。撮影は「怒りの葡萄」のグレッグ・トーランド、音楽はニューヨーク・フィル、BBC交響楽団の指揮者として知られ「灰色の服を着た男」のバーナード・ハーマンが担当した。出演はオーソン・ウェルズのほかに、「第3の男」のジョセフ・コットン、「愛情の花咲く樹」のアグネス・ムーアヘッド、「女相続人」のレイ・コリンズなど。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
オーソン・ウェルズ ジョゼフ・コットン ルース・ウォリック ドロシー・カミンゴア

歌え!ドミニク

  • 1966年5月19日公開
  • 出演(Sister_Cluny 役)

1963年、世界的ヒット曲となった『ドミニク』を作詞作曲し、自ら歌ったベルギーの修道尼スール・スリールの伝記的ミュージカルである。ジョン・フュリア・ジュニアのストーリーから、彼自身と「逆転殺人」のサリー・ベンソンが共同で脚色、ヘンリー・コスターが監督した。撮影は「レッド・ライン7000」のミルトン・クラスナー、音楽は「マードックの拳銃」のハリー・サックマンが担当し、劇中、スール・スリール作曲の歌曲が9曲、ランディー・スパークス作曲のものが3曲紹介される。出演は「不沈のモリー・ブラウン」のデビー・レイノルズ、「シャイアン」のリカルド・モンタルバン、「心の旅路」のグリア・ガースン、「ポリアンナ」のアグネス・ムーアヘッド、「メイド・イン・パリ」のチャド・イベレットほか。製作は「泣き笑いアンパイヤ」のジョン・ベック、と「赤い谷」のヘイス・ゲーツ。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
デビー・レイノルズ リカルド・モンタルバン グリア・ガースン アグネス・ムーアヘッド
1965年

ふるえて眠れ

  • 1965年8月28日公開
  • 出演(Velma_Cruther 役)

「何がジェーンに起こったか?」のヘンリー・ファレルのストーリーを、彼とルーカス・ヘラーが共同脚色、同じく「何がジェーンに起こったか?」のロバート・アルドリッチが製作・監督したスリラー。撮影は「ヤムヤム・ガール」のジョセフ・バイロック、音楽も「ヤムヤム・ガール」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、「不意打ち」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「第三の男」のジョセフ・コットン、「素敵なジェシカ」のアグネス・ムーアヘッドなど。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ベティ・デイヴィス オリヴィア・デ・ハヴィランド ジョゼフ・コットン アグネス・ムーアヘッド
1963年

底抜けオットあぶない

  • 1963年12月25日公開
  • 出演(Phoebe Tuttle 役)

製作は「棚ボタ作戦」のポール・ジョーンズ、監督は「女はそれを我慢できない」のフランク・タシュリン、撮影はW・ウォーレス・ケリー。出演者はルイスのほかに「ナイスガイ・ニューヨーク」のジル・セント・ジョン、「勝利者(1963)」のアグネス・ムーアヘッド、「アパートの鍵貸します」のレイ・ウォルストン、「ちびっこ天使」のジョン・マクギバーなど。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジル・セント・ジョン アグネス・ムーアヘッド ジョン・マクギバー
1962年

すてきなジェシカ

  • 1962年公開
  • 出演(Maria_Lombardo 役)

シシリー島のある町に若く美しいアメリカ女性が住みついたことから起こるセックス・コメディ。フローラ・サンドストロム原作の「ポント・クラリーの助産婦」をエディス・ソマーが脚色、イタリアのオレステ・パレラが監督した。撮影はピエロ・ポルタルピで、実際のダグロ村にオール・ロケを行なっている。音楽はマリオ・ナシンベーネ。作曲をマルグリット・モネ、作詞をダスティ・ネグレスコが担当している。製作は「島の女」の監督、ジーン・ネグレスコ。出演者は「リオ・ブラボー」のアンジー・ディッキンソン、「ハンニバル」のガブリエレ・フェルゼッティ、「ファニー」のモーリス・シュヴァリエ、「西部開拓史」のアグネス・ムーアヘッド、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ「四時の悪魔」のマルセル・ダリオ、「賭はなされた」のノエル・ノエルなど。

監督
オレステ・パレラー
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アンジー・ディッキンソン ノエル・ノエル アグネス・ムーアヘッド

西部開拓史

  • 1962年11月29日公開
  • 出演(Rebecca_Prescott 役)

1830年から80年代に至る50年間に、ある開拓一家が3代にわたって経験した西部開拓の物語でシネラマ劇映画第1作である。ライフ誌に連載された絵物語にヒントを得たジェームズ・R・ウェッブが195冊の歴史書をもとに脚本を書いた。監督は第1、第2、第5話が「アラスカ魂(1960)」のヘンリー・ハサウェイ、第3話が「リバティ・バランスを射った男」のジョン・フォード、第4話を「嬉し泣き」のジョージ・マーシャルが担当。出演は「太陽にかける橋」のキャロル・ベイカー、「ママは二挺拳銃」のデビー・レイノルズ、「ロープ」のジェームズ・スチュアート、「恐怖の岬」のグレゴリー・ペック、「ハタリ!」のジョン・ウェイン、「ティファニーで朝食を」のジョージ・ペパード、「フロッグメン」のリチャード・ウィドマーク、「怒りの葡萄」のヘンリー・フォンダ、「終身犯」のカール・マルデン、同じくセルマ・リッターなど。撮影は「黙示録の四騎士(1961)」のミルトン・クラスナー、「硫黄島の英雄」のジョセフ・ラシェル、「ブルー・ハワイ」のチャールズ・ラング、「九月になれば」のウィリアム・ダニエルスの4人が担当。音楽は「偽の売国奴」のアルフレッド・ニューマンである。「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のバーナード・スミスが製作した。

監督
ヘンリー・ハサウェイ ジョン・フォード ジョージ・マーシャル
出演キャスト
キャロル・ベイカー リー・J・コッブ ヘンリー・フォンダ キャロリン・ジョーンズ
1959年

テンペスト(1959)

  • 1959年7月8日公開
  • 出演(Vassilissa 役)

「芽ばえ」のアルベルト・ラトゥアーダ監督が、アレクサンドル・プーシュキンの「大尉の娘」と「プガチョフの反乱」にもとづいて作った歴史ロマン。脚色はアルベルト・ラトゥアーダとルイズ・ピーターソンが共同してあたり、撮影監督を「カビリアの夜」のアルド・トンティが担当している。音楽はフランコ・フェラーラ。出演者は「ユリシーズ」のシルヴァーナ・マンガーノ、「悲しみよこんにちは」のジェフリー・ホーン、「愛欲と戦場」のヴァン・ヘフリン、「追われる男」のヴィヴェカ・リンドフォース、ヴィットリオ・ガスマン、オスカー・ホモルカ、ヘルムート・ダンティーン、アグネス・ムーアヘッドら。製作ディノ・デ・ラウレンティス。ユーゴスラヴィアにロケし、同国軍隊の出演をえてスペクタクル・シーンが撮影された。イタリア=アメリカ合作のかたちの作品である。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ ヴァン・ヘフリン ヴィヴェカ・リンドフォース ジェフリー・ホーン
1958年

愛情の花咲く樹

  • 1958年2月1日公開
  • 出演(Ellen_Shawnessy 役)

ロス・ロックリッジ・ジュニアの同盟処女小説の映画化で南北戦争を背景としてロマン篇。「日本人の勲章」のミラード・カウフマンが脚色、「山」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影監督は「悪人への貢物」のロバート・サーティース、音楽はジョニー・グリーン。主演は「私は告白する」のモンゴメリー・クリフト、「ジャイアンツ」のエリザベス・テイラー、「夜を逃れて」のエヴァ・マリー・セイント、「女ひとり」のアグネス・ムーアヘッド。ほかに「攻撃」のリー・マーヴィン、「星のない男」のミルナ・ハンセン、「黄金の賞品」のナイジェル・パトリックなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー エヴァ・マリー・セイント ナイジェル・パトリック
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