映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェラール・ウーリー

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1975年 まで合計19映画作品)

1975年

ニューヨーク-パリ 大冒険

  • 1975年2月22日(土)
  • 監督、脚色

政治的な陰謀にまき込まれた実業家が主人公のコメディー。製作はベルトラン・ジャヴァル、監督は一連のフュネス喜劇を手がけてきた「大乱戦」のジェラール・ウーリー、ウーリーの原案をウーリー自身とダニエル・トンプソンが共同脚色、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はアルベール・ジュルジャンソンが各々担当。出演はルイ・ド・フュネス、シュジ・ドレール、マルセル・ダリオ、アンリ・ギベール、クロード・ジロー、クロード・ピエプリュ、ランゾー・モンターニなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス シュジ・ドレール マルセル・ダリオ アンリ・ギベール
1974年

大乱戦

  • 1974年1月26日(土)
  • 監督、脚本

封建制華やかなりし頃のスペインを舞台に、悪名高い欲深な大蔵大臣とその下男が主人公のコメディ。製作はアラン・ポワレ、監督は「大進撃」のジェラール・ウーリー、脚本はウーリーとマルセル・ジュリアン、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はミシェル・ポルナレフ、編集はアルベール・ジュルジャンソンが各々担当。出演はルイ・ド・フュネス、イヴ・モンタン、アルベルト・ド・メンドーサ、カリン・シューベルト、ガブリエレ・ティンティ、アリス・サプリッチ、ポール・プレボワ、ドン・ハイメ・デ・モラなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス イヴ・モンタン アルベルト・ド・メンドーサ カリン・シューベルト
1969年

大頭脳

  • 1969年8月9日(土)
  • 監督、脚本

ジェラール・ウーリー、マルセル・ジュリアン、ダニエル・トンプソンのシナリオを、「大追跡」「大進撃」のジェラール・ウーリーが監督したコミカル・アクション。撮影はウラジミール・イバノフ、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「素敵な年頃」のデイヴィッド・ニーヴン、「オー!」のジャン・ポール・ベルモンド、「モンテカルロ・ラリー」のアンドレ・ブールビル、「マッケンナの黄金」のイーライ・ウォラックほか。製作はアラン・ポワレ。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン ジャン・ポール・ベルモンド アンドレ・ブールビル イーライ・ウォラック
1967年

大進撃

  • 1967年12月15日(金)
  • 監督、脚本

ジェラール・ウーリー、ダニエル・トンプソン、マルセル・ジュリアンの共同になる脚本を「大追跡」のジェラール・ウーリーが監督した戦争コメディ。撮影はクロード・ルノワール、音楽はジョルジュ・オーリックが担当している。主演は「大追跡」のルイ・ド・フュネスとアンドレ・ブールビルのコンビに「素晴らしきヒコーキ野郎」のテリー・トーマス、「ビバ!マリア」のクラウディオ・ブルックなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス アンドレ・ブールビル テリー=トーマス クラウディオ・ブルック
1966年

大追跡

  • 1966年3月26日(土)
  • 監督、脚色

「熱い手」のジェラール・ウーリーが自らのオリジナル・ストーリーをマルセル・ジュリアンと共同で脚色・製作・監督したアクション・コメディ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽は「柔らかい肌」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は、「秘密大戦争」のアンドレ・ブールビル、「ファントマ 危機脱出」のルイ・ド・フュネス、ほかにベナンティノ・ベナンティーニ、アリダ・ケッリなど。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
アンドレ・ブールビル ルイ・ド・フュネス ベナンティノ・ベナンティーニ ベバ・ロンカー
1963年

悪い女(1962)

  • 1963年10月25日(金)
  • 監督、脚本

“フランス・ソワール”紙所載のポール・ゴルドウのスケッチ画から、ジルベール・ボカノウスキとエヴェール・アギャッグが製作し、「熱い手」のジェラール・ウーリーが監督したオムニバス映画。脚本も「熱い手」のジャン・シャルル・タケラとゴルドウ、それにウーリーが共同で執筆、撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽も「大盗賊」のジョルジュ・ドルリュー。出演者は「45回転の殺人」のダニエル・ダリュー、「素晴らしき恋人たち」のエドウィジュ・フィエール、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「明日になれば他人」のロザンナ・スキャッフィーノ、「カルタゴ」のピエール・ブラッスール、「生きる歓び」のジーノ・チェルヴィ、「情事」ガブリエレ・フェルゼッティ、「パリジェンヌ」のクリスチャン・マルカン、「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ガブリエレ・フェルゼッティ ロザンナ・スキャフィーノ ジーノ・チェルヴィ
1959年

気分を出してもう一度

  • 1959年
  • 脚色

バルドーがセクシーな探偵を演じるミステリー・ドラマ。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ブリジット・バルドー アンリ・ヴィダル ドーン・アダムス ダリオ・モレノ

バベット戦争に行く

  • 1959年10月3日(土)
  • 脚本

第二次大戦中にイギリス軍が女性を使って、ドイツ軍司令官を拉致し、味方に貢献するという戦争映画。オリジナル・シナリオをラウール・J・レヴィと「絶体絶命(ピンチ)」に出演したジェラール・ウーリーが書き、「空と海の間に」のクリスチャン・ジャックが監督した。撮影は「月夜の宝石」のアルマン・ティラールが担当。出演は「私のお医者さま」のブリジット・バルドー、「危険な曲り角」のジャック・シャリエ、他にイヴ・ヴァンサン、ロナルド・ハワード、ハンネス・メッセマー等。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャック・シャリエ ハンネス・メッセマー ルネ・アバール
1960年

熱い手

  • 1960年5月17日(火)
  • 監督、脚本、台詞

八月のパリに暮す人間達が織りなす皮肉なドラマを描くもの。俳優兼脚本家として著名なジェラール・ウーリーの第一回監督作品。彼自身と「忘れえぬ慕情」のジャン・シャルル・タケラ、「今晩おひま?」のジャン・クロード・ピションが脚本を書き、ウーリーとピションが台詞を書いた。撮影はアンドレ・ビラール。出演は「今晩おひま?」のジャック・シャリエ、新人マーシャ・メリル、「わらの男」のフランカ・ベットーヤのほか、ポーレット・デュボー、アルフレ・アダンら。製作レオン・カネル。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ジャック・シャリエ マーシャ・メリル フランカ・ベットーヤ ポーレット・デュボー

彼奴を殺せ

  • 1960年4月22日(金)
  • 原案、脚本

「殺られる」のエドゥアール・モリナロが監督したサスペンス・ドラマ。その第三作目。原案を、彼のほか、「両面の鏡」の脚本にも参加した俳優のジェラール・ウーリー、「悪魔のような女」のコンビ、ボワロー・ナルスジャックに「両面の鏡」を製作したアラン・ポワレの4人が作成し、脚本をウーリーとボワロー・ナルスジャックが書いた。台詞は「悪銭」のジョルジュ&アンドレ・タベ。撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ。音楽はバルネ・ウィランで、演奏はケニー・クラーク・クィンテット。出演は「情報は俺が貰った」のリノ・ヴァンチュラ、「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、「大運河」のフランコ・ファブリッツィのほか、ジャック・ベルティエ、ロベール・ダルバンら。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランコ・ファブリッツィ サンドラ・ミーロ ジャック・ベルティエ
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