映画-Movie Walker > 人物を探す > アルレット・マルシャル

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1955年 まで合計14映画作品)

1955年

快傑紅はこべ

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(Comtesse de Tournai 役)

オルツィ男爵夫人の原作から「ホフマン物語」のマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのティームが一九五〇年に製作脚色監督に当った色彩活劇で、テクニカラー撮影は「ホフマン物語」のクリストファー・チャリス、音楽は「文化果つるところ」のブライアン・イースデルである。出演者は「月蒼くして」のデイヴィッド・ニーヴェン、マーガレット・レイトン、「女狐(1950)」のシリル・キューサック、「マルタ島攻防戦」のジャック・ホーキンス、アルレット・マルシャル、ジェラール・ネリーなどである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン マーガレット・レイトン シリル・キューサック ジャック・ホーキンス
1933年

ドン・キホーテ(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(La Duchesse 役)

世界最大のバス歌手として知られているフェオドール・シャリアピンが主演する映画で「三文オペラ」「炭坑」「熱砂の女王」と同じくG・W・パブストの監督作品である。原作はセルヴァンテスの有名な作物でこれをフランスの文学者ポール・モーランが改作し、アレクサンドル・アルヌーが台詞を執筆した。シャリアピンを助けて出演する人々は、フランスの舞台の人気者ドルヴィル、「面影」のアルレット・マルシャル、新進のミレーユ・バラン、マディー・ベリー、ドンニオ、ルネ・ヴァリエ、等であるが、なおこの映画にはフランス楽団の新人ジャック・イベールが作曲に、「三文オペラ」「最後の中隊」のアンドレ・アンドレイエフが装置に、ロッテ・ライニガーが線画に、それから「嫉妬」のジャン・ド・リミュールが監督に参与している事を書添えておく。撮影は「幻の小夜曲」と同じくニコラス・ファルカシュの担任。

監督
G・W・パブスト
出演キャスト
フェオドール・シャリアピン ドンニオ チャールズ・マルティネリ レオン・ラリブ
1928年

伯林の処女

  • 1928年当年公開
  • 出演(Doris von Seefeld 役)

「妖花アラウネ(1927)」「プラーグの大学生(1926)」の監督者ヘンリック・ガレーン氏の原案に基きアレクサンダー・E・エスヴェイ氏が脚色し新進監督のウィルヘルム・ティーレ氏がメガフォンをとったもの、主役を演ずるのは「面影」「猫の寝巻」のアルレット・マルシャル嬢で「ハンガリア狂想曲」のディタ・パルロ嬢、ウラジミール・ガイダロフ氏、ハインリヒ・ゲォルゲ氏、等が助演している。(無声)

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
マックス・ギュルストルフ アルレット・マルシャル ディタ・パルロ ハインリヒ・ゲオルゲ

つばさ

  • 1928年3月30日(金)公開
  • 出演(Celeste 役)

長距離飛行の流行、航空熱の旺盛なるに鑑みて製作された空中戦映画でアメリカ陸軍省の後援を得てパラマウント社が完成した特作品である。ジョン・モンク・ソーンダース氏作の物語をホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「女心を誰か知る」「猫の寝巻」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督したもの。主演俳優は「フラ」「あれ」「人罠」等出演のクララ・ボウ嬢、「青春の喜び」「デパート娘大学」等出演のチャールズ・バディー・ロジャース氏、「ブラッド・シップ」「オール持つ手に」出演のリチャード・アーレン氏及び「飛脚カンター」「田吾作ロイド一番槍」等出演のジョビナ・ラルストン嬢で、エル・ブレンデル氏、アルレット・マルシャル嬢、ゲイリー・クーパー氏、ヘンリー・B・ウォルソール氏等が助演している。因みに本映画の原作者並びに監督者は共に欧州大戦に飛行士として従軍した勇士である。1927-28年度(第1回)アカデミー作品賞、昭和3年度キネマ旬報ベスト・テン外国映画第5位。(13巻)

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
クララ・ボウ チャールズ・バディー・ロジャース リチャード・アーレン ジョビナ・ラルストン
1927年

脚光の影

  • 1927年当年公開
  • 出演(Margaret_Courtney 役)

「近代女風俗」「モダン十戒」等と同じくエスター・ラルストン嬢主演映画で、サタデー・イヴニング・ポスト誌に連載されたリタ・ウィーマン女史作の小説を「つばさ」「あれ」と同じくホープ・ロアリング女史が脚色、「決闘商売」「百貨店」等と同じくフランク・タトル氏が監督したもの。助演者は「モダン十戒」「悲恋の楽聖」等のニール・ハミルトン氏、「金髪か黒髪か」「フラ」等のアルレット・マルシャル嬢及びニコラス・スーサニン氏、アーサー・ハウスマン氏。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
エスター・ロールストン ニール・ハミルトン ニコラス・スーサニン アルレット・マルシャル

金髪か黒髪か

  • 1927年当年公開
  • 出演(Blanche_Corbert 役)

ジャック・ブウケエ氏、アンリ・ファルク氏合作の舞台劇を映画化したものでジョン・マクダーモットが脚色し、「野薔薇」と同じくリチャード・ロッスン氏が監督した。主役は「不良老年」「サタンの嘆き」「三日伯爵」など主演のアドルフ・マンジュウ氏が演じ、「ハレムの貴婦人」「漂泊の人」等出演のアルレット・マルシャル嬢が相手役を勤め、メアリー・カー夫人、エミール・ショータール氏が助演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ グレタ・ニッセン アルレット・マルシャル メアリー・カー

フラ

  • 1927年当年公開
  • 出演(Mrs.Bane 役)

「人罠」「あれ」「乱暴ロージー」等と同じくクララ・ボウ嬢主演映画でアルミン・フォン・デンプスキ女史作の小説をドリス・アンダーソン女史が修訂しエセル・ドハーテイー女史が脚色し「人罠」「決死隊」「肉体の道」等と同じくヴィクター・フレミング氏が監督したもの。ボウ嬢の相手役は「鉄条網」「女心を誰か知る」等出演のクライヴ・ブルック氏が勤め、「金髪か黒髪か」「面影」等出演のアルレット・マルシヤル嬢を始め、アーノルド・ケント氏、アゴスチノ・ボルガト氏、アルバート・グラン氏等が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
クララ・ボウ クライヴ・ブルック アルレット・マルシャル アーノルド・ケント
1926年

西部魂(1926)

  • 1926年当年公開
  • 出演(Belle_of_Paradise_Bar 役)

「滅び行く民族」「轟く天地」等と同じくゼーン・グレイ氏作の小説をルシエン・ハバード氏が脚色し監督者に昇進したジョン・ウォーターズ氏が監督した西部劇で、「西部の星影(1925)」「轟く天地」等出演のジャック・ホルト氏が主演し「天空騒動」等出演のマーガレット・モリス嬢、「ありし日のナポレオン」等出演のアルレット・マルシャル嬢が共演し、レイモンド・ハットン氏、ジョージ・シーグマン氏を始めブルース・ゴードン氏、トム・ケネディー氏、エディス・ヨーク嬢が助演している。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
ジャック・ホルト マーガレット・モリス レイモンド・ハットン アルレット・マルシャル

外交

  • 1926年当年公開
  • 出演(Countess_Zicka 役)

ヴィクトリエン・サルドウがサラ・ベルナアルのために作った舞台劇の一をベンジャミン・ブレーザー氏が現代化して脚色し「受難のテス」「スポーツの女神」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督したもので、主役は前記二映画及び「海の洗礼」等出演のブランシュ・スウィート嬢が演じ、「沙漠颪(1926)」「ある乞食の話」等出演のニール・ハミルトン氏、「西部魂(1926)」「イスラエルの月」等出演のアルレット・マルシャル嬢を始、マット・ムーア氏、アール・ウィリアム氏、グスタフ・フォン・セイフェルティッツ氏、アーサー・エドモンド・カリュー氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢、上山草人氏等のオール・スター・キャストである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ニール・ハミルトン アルレット・マルシャル マット・ムーア

猫の寝間着

  • 1926年当年公開
  • 出演(Riza_Dorna 役)

劇作家エルネスト・ヴオヤ氏が特にベティー・ブロンソン嬢のために書き下ろしたものを、ホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「女心を誰か知る」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督した。主役は「シンデレラ物語」「子の心親知らず」等出演のベティー・ブロンソン嬢で、相手役は「サタンの嘆き」「恋の蛮勇」等出演のリカルド・コルティ氏が勤め、「外交」「快傑義涙」等出演のアルレッド・マルシャル嬢、セオドア・ロバーツ氏が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン リカルド・コルテス アルレット・マルシャル セオドア・ロバーツ
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