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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1950年 まで合計10映画作品)

1950年

わが心は君に

  • 1950年10月27日(金)
  • 製作、脚色

十年来英国で大当りのアイヴァー・ノヴェロのミュージカル舞台劇を映画化したテクニカラーで一九五〇年作品。「キャラバン」「狂乱の狼火」のデニス・プライスと、フランスから渡ったジゼール・プレヴィルが主演し、「偽れる結婚」と同じくウォーウィック・ウォードが製作、ハロルド・フレンチが演出した。脚色は「笑う姫君」「ワルツ・タイム」のジャック・ウィッテンガムが製作者ウォードと協力して行い、「キャラバン」「情炎の島」のスティーブン・デードが撮影した。音楽指揮は「激情」「ベデリア」のルイス・レヴィである。助演者はこの映画で初めて大役を与えられたパトリシア・デーントン、十年前に舞台で役をつとめたアンソニー・ニコルズ及びオリーヴ・ギルバート、わが国に初めて紹介されるグレイ・ブレーク、古くからの脇役ミュリエル・ジョージ等である。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
デニス・プライス ジゼール・プレヴィル パトリシア・デーントン アンソニー・ニコルズ
1949年

偽れる結婚

  • 1949年12月
  • 製作

フランシス・ブレット・ヤングのベストセラー小説の映画化で、レスリー・L・ランドンとエイドリアン・アリントンが共同で脚色し、嘗ては演劇映画の俳優であり、現在は双方の演出をしているハロルド・フレンチが監督した。撮影はフレンチの前作「白ゆりかご館」の名手デリック・ウイリアムスが監督している。主演は「狂乱の狼火」の新スター、マイケル・デニソン、デニソン夫人で同じく新顔スターのダルシー・グレイ、故レスリー・ハワードの息子ロナルド・ハワード、舞台で名のあるスティーブン・マレイで、「情炎の島」「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー等である。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
マイケル・デニソン ダルシー・グレイ ロナルド・ハワード スティーブン・マレイ
1929年

密告(1929)

  • 1929年
  • 出演(Garagher 役)

「海賊ピエトロ」「パンチネロ」のアルトゥール・ロビソンがアイルランドの有名な作家ライアム・オフラーティーの小説から映画化し監督した作品で主役は「ヴァリエテ(1925)」「神我れに二十仙を賜う」のリア・デ・プッティ、「帰郷(1928)」「肉体と悪魔」のラルス・ハンソンの二人で「ニーナ・ペトロヴナ」「パンチネロ」のウォーウィック・ウォード、英国俳優のデニス・ウィンダム及びカール・ハーボードが共演し「ムーラン・ルージュ」「ワルツの夢」と同じくウェルナー・ブランデスがクランクする。(部分発声版)

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
リア・デ・プッティ ラルス・ハンソン ウォーウィック・ウォード デニス・ウィンダム

ニーナ・ペトロヴナ

  • 1929年
  • 出演(The Colonel 役)

「ハンガリア狂想曲」と同じスタッフで製作されたエリッヒ・ポマー・プロダクション、即ちハンス・スツェケリー氏原作、ハンス・シュワルツ氏監督、カール・ホフマン氏撮影になるものである。主役は「金」「妖花アラウネ(1927)」「バーデン・バーデンの醜聞」のブリギッテ・ヘルム嬢で、「パンドラの箱」出演のフランツ・ホフマン・レーデラー氏と「パンチネロ」のウォーウィック・ウォード氏とが相手役を勤め、ハリー・ハルト氏、リア・ヤン嬢等が助演している。(無声)

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム フランツ・ホフマン・レーデラー ウォーウィック・ウォード ハリー・ハルト
1928年

パンチネロ

  • 1928年
  • 出演(Andre 役)

「海賊ピエトロ」「戦く影」と同じくアルトュール・ロビソンが監督した映画で、自ら書き下ろした原作を「ワルツの夢」「恋は盲目」のロベルト・リープマンと共同して脚色したものである。カメラは「ハンガリア狂想曲」「ファウスト」のカール・ホフマンが担当している。出演者は「野鴨」「ホーゼ」のヴェルナー・クラウス、「ホーゼ」のイェニー・ユーゴー、「ヴァリエテ(1925)」のウォーウィック・ウォード、「バラライカ」のジナ・マネス、ジークフリート・アルノ、リディア・ポテキナ、マックス・ギュルストルフ等である。(無声)

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス イェニー・ユーゴー ウォーウィック・ウォード ジークフリート・アルノ

どく花

  • 1928年
  • 出演(Lui de Sevilla 役)

「カルメン(1926)」「征服されし人々」主演のラクウェル・メリエ嬢が主役を演ずる映画で、J・M・カレテロ氏作の小説に基いて「犠牲」「滴たる血潮」のロジェ・リオン氏が脚色監督した。助演者は「ニーナ・ペトロヴナ」「パンチネロ」のウォーウィック・ウォード氏、「覆面の女」「恋のサルタン」のシルヴィオ・デ・ペドレーリ氏、「白銀の翼」のクレール・ド・ロレス嬢、ジョルジュ・トゥーレイユ氏、ジョルジュ・コラン氏等で、キャメラは「バラライカ」のウィリー氏とA・モラン氏の担当。

監督
ロジェ・リオン
出演キャスト
ラクウェル・メリエ ウォーウィック・ウォード シルヴィオ・デ・ペドレーリ クレール・ド・ロレス
1927年

アルゼリアの女

  • 1927年
  • 出演(Jean Earu 役)

マックス・ラインハルト門下の舞台監督として知られたヴォルフガング・ホフマン・ハルニッシュ氏が監督した映画で「アパッシュ」の脚色者ロベルト・ライネルト氏が原作脚色「ファウスト」「ジーグフリード」のカール・ホフマン氏が撮影したもの。主役は「ヴェニスの謝肉祭」のマリア・ヤコビニ嬢で「ファウスト」のカミルラ・ホルン嬢、「ヴァリエテ(1925)」のウォーウィック・ウォード氏、「プラーグの大学生(1926)」のエリッツア・ラ・ポルタ嬢、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン氏等が共演する。(無声)

監督
ヴォルフガング・ホフマン・ハルニッシュ
出演キャスト
マリア・ヤコビニ カミルラ・ホルン エリッツア・ラ・ポルタ ウォーウィック・ウォード
1925年

ヴァリエテ(1925)

  • 1925年
  • 出演(Artinelli 役)

かつて「ホワイト・チャペル」「アルゴール」を監督したE・A・デュポン氏の出世作で、氏自らフェリックス・ホレンデル氏作の小説を骨子として執筆したもの。主役は「最後の人」「パッション(1919)」「ファラオの恋」等出演のエミール・ヤニングス氏で、「マルヴァ」「サタンの嘆き」等出演のリア・デ・プッティ嬢、「ありし日のナポレオン」出演のウォーウィック・ウォード氏及び「最後の人」出演のマリー・デルシャフト嬢が共演している。無声。

監督
エワルド・アンドリュー・デュポン
出演キャスト
エミール・ヤニングス マリー・デルシャフト リア・デ・プッティ ウォーウィック・ウォード

ありし日のナポレオン

  • 1925年
  • 出演(Neipperg 役)

ヴィクトリアン・サルドウとエミール・モロー合作の舞台劇に基づき、フォレスト・ハルシーが脚色し、かつて在米時代「赤ちゃん嫁」「咲く花散る花」「ダイヤの王国」その他を監督したフランスのレオンス・ペレが監督。グロリア・スワンソンがフランスに渡り、史蹟を実際に使用して製作したナポレオン外伝である。相手役には「十誡(1923)」「無法者の掟」等に出演したシャルル・ド・ローシュが最後のパラマウント映画として出演するほか、フランス側からはエミール・ドレン、シュザンヌ・ビアンケッティ、アルレット・マルシャルなどが出演。

監督
レオンス・ペレ
出演キャスト
グロリア・スワンソン エミール・ドレン シャルル・ド・ローシュ マドレーヌ・ギティ
1924年

南方の恋

  • 1924年
  • 出演(Dick Tennant 役)

「朱金昭」に続いて製作されたハーバート・ウィルコックス氏監督作品で主役は、「朱金昭」「虚栄地獄」等出演のベティ・ブライス嬢で、「朱金昭」出演のイギリス歌劇俳優ハーバート・ラングレイ氏、「ありし日のナポレオン」出演のウォーウィック・ウォード氏、「恋のネルスン」等出演のリアネ・ハイト嬢及びランドル・エアトン氏が助演している。無声。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
ベティ・ブライス ハーバート・ラングレイ ウォーウィック・ウォード ランドル・エアトン
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2020/7/13更新
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