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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1998年 まで合計8映画作品)

1998年

オープン・ユア・アイズ

  • 1998年7月18日(土)公開
  • 出演(Man on T.V. 役)

顔を損傷したハンサム青年の、夢とも現実ともつかない世界を描いたスリラー。監督・脚本・音楽は「テシス・次に私が殺される」のアレハンドロ・アメナーバル。脚本は監督とマテオ・ヒールが担当。製作は「テシス・次に私が殺される」のホセ・ルス・クエルダ。製作総指揮はフェルナンド・ボヴァイラ、ホセ・ルイス・クエルダ。撮影は「テシス・次に私が殺される」のハンス・バーマン。音楽は監督とマリアノ・マリンが担当。出演は「テシス・次に私が殺される」のエドゥアルド・ノリエガ、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「テシス」のフェレ・マルティネス、舞台で活躍するチェテ・レーラほか。98年東京国際映画祭グランプリ受賞。

監督
アレハンドロ・アメナーバル
出演キャスト
エドゥアルド・ノリエガ ペネロペ・クルス チェテ・レーラ フェレ・マルティネス
1973年

サマータイムキラー

  • 1973年8月4日(土)公開
  • 出演(Jacques 役)

マフィアに父を殺された青年の復讐物語。監督は「ラスベガス強奪作戦」のアントニオ・イサシ。サミュエル・X・アバーバネルの短編小説をレイド・バックレーとブライアン・ディガスが脚色。撮影はファン・ジェルピ、音楽はセルジオ・バルドッティが各々担当。出演はオリヴィア・ハッセー、クリス・ミッチャム、カール・マルデン、ラフ・ヴァローネ、クローディーヌ・オージェ、ジェラール・バレーなど。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
オリヴィア・ハッセー クリス・ミッチャム カール・マルデン ラフ・ヴァローネ
1968年

バラカX13号

  • 1968年4月13日公開
  • 出演(Serge (Baraka-X13) 役)

フランスの現代作家エディ・ギランの小説を監督にあたったモーリス・クロシュとオデット・クロシュが共同脚色したスパイ・アクション。撮影はスペイン映画界の新鋭ファン・ジェルピ、音楽は「皆殺しのバラード」のジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演は「剣豪パルダヤンの逆襲」のジェラール・バレー「ベニスの出来事」のシルヴァ・コシナ、カトリーヌ・スパークの妹アニエス・スパークほか。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ジェラール・バレー シルヴァ・コシナ アニエス・スパーク ホセ・スアレス
1966年

剣豪パルダヤンの逆襲

  • 1966年12月10日公開
  • 出演(Pardaillan 役)

ミシェル・ジヴァコの原作をアンドレ・アゲとベルナール・ボルドリーが共同で脚色、ベルナール・ボルドリーが製作・監督を担当したアクション・ドラマ。撮影はアンリ・ペルサン、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、「闘将スパルタカス」のジャンナ・マリア・カナーレ、ほかにミシェル・グルリエ、カーク・モリス、ジャン・トパールなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ジェラール・バレー ジャンナ・マリア・カナーレ ミシェル・グルリエ カーク・モリス
1965年

フォンテンブローの決戦

  • 1965年10月12日公開
  • 出演(Scaramouche (Robert La Fleur) 役)

ラファエロ・サバティニの原作『スカラムーシュ』を、アルトゥーロ・リゲル、アントニオ・イサシ、コリン・マンが共同で脚色、アントニオ・イサシが監督したアクション・ドラマ。撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はグレゴリオ・ガルシア・セグラが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、「剣豪パルダヤンの逆襲」のジャンナ・マリア・カナーレ、ほかにイヴェット・ルボン、アルベルト・ド・メンドーサ、ジョゼ・ブルグエラなど。製作はミゲル・フュデラ。イーストマンカラー・ディアリスコープ、一九六三年作品。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ジェラール・バレー ミシェル・ジラルドン ジャンナ・マリア・カナーレ イヴェット・ルボン

大諜報作戦

  • 1965年6月18日公開
  • 出演(Frank Jackson 役)

ロベール・トマとピエール・ガスパール・ユイの共同脚本を「シエラザード」のピエール・ガスパール・ユイが監督したアクションもの。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽はアンドレ・オッセンが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、エリザ・モンテ、ジュヌヴィエーヴ・グラ、ヒルデガード・ネフ(ヒルデガルド・クネフ)、クラウディオ・ゴーラなど。黒白・フランスコープ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ジェラール・バレー ジュヌヴィエーヴ・グラ エリザ・モンテ ヒルデガード・ネフ
1963年

シエラザード

  • 1963年9月28日公開
  • 出演(Renaud de Villecroix 役)

『千一夜物語』の語り手として知られる美姫シエラザードに「トリスタンとイゾルデ」の伝説を加味した恋愛スペクタクル。原案・脚色はマルク・ジルベール・ソーヴァジョン、ピエール・ガスパール・ユイ、台詞をマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが担当、「恋ひとすじに」のピエール・ガスパール・ユイが監督している。撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽はロベール・オッセンの父アンドレ・オッセンが当っている。出演者は「女は女である」のアンナ・カリーナ、「唇によだれ」のジェラール・バレー、「地の果ての恋」のファウスト・トッツイ、「夏物語」のホルヘ・ミストラルなど。製作はミシェル・サフラとセルジェ・シルベルマン。六三年度カンヌ映画祭フランス映画高等技術委員会大賞受賞。イーストマンカラー・スーパーパノラマ七〇ミリ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
アンナ・カリーナ ジェラール・バレー アントニオ・ヴィラール マリル・トロ
1960年

唇によだれ

  • 1960年6月29日公開
  • 出演(Miguel 役)

ヌーベル・バーグの母胎となった映画評論誌『カイエ・デュ・シネマ』の編集長ジャック・ドニオル・ヴァルクローズの第一回作品である。シャトーを舞台に三組の男女の恋愛が展開する。脚本は監督自身がジャン・ジョゼ・リシェールと共同で書いた。撮影はロジェ・フェルー、音楽は「墓にツバをかけろ」のアラン・ゴラゲールとセルジュ・ゲンズブールの担当。出演は「二重の鍵」のベルナデット・ラフォンと「墓にツバをかけろ」のポール・ゲールのほかは新顔で、フランソワーズ・ブリオン、アレクサンドラ・スチュワルト、ミシェル・ガラブリュ、ジャック・リベロル、ジェラール・バレーら。製作ピエール・ブロンベルジェ。

監督
ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン フランソワーズ・ブリオン アレクサンドラ・スチュワルト ミシェル・ガラブリュ
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