映画-Movie Walker > 人物を探す > エミリー・フィッツローイ

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1934年 まで合計30映画作品)

1934年

海を嫌う船長

  • 1934年
  • 出演(Judge_Griswold 役)

「犯罪都市(1931)」「雨」「風来坊」のルイス・マイルストーンが監督した作品で「火の翼」の脚色者で大衆作家のウォーレス・スミスが自作の小説を自ら脚色したもの。出演者の主なるものは「肉弾鬼中隊(1934)」のヴィクター・マクラグレン、「クリスチナ女王」「街の伊達男」のジョン・ギルバート、「その夜の真心」のヘレン・ヴィンソン、「銀鼠流線型」のアリスン・スキップワース、舞台から映画入りしたフレッド・キーティング、「或る夜の出来事」のウォルター・コノリー、「不思議の国のアリス(1933)」のレオン・エロール、「彼女の用心棒」のウィン・ギブソン、「雨」のウォルター・カトレット、「恋をしましょう(1933)」のタラ・ビレル等である。撮影は「ますらを」「青空天国」のジョセフ・オーガストの担当である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ジョン・ギルバート アリソン・スキップワース ウィン・ギブソン
1931年

夜霧の女

  • 1931年
  • 出演(Aunt_Junie 役)

「愛する権利(1930)」「夫無き妻」と同じくルース・チャッタートン主演映画で、劇作家ジョン・ヴァン・ドルーテンが書き下ろしの原作に基づいて「街の紳士」のイヴ・アンセルが脚色し、「赤新聞」「トム・ソーヤーの冒険(1930)」のチャールズ・ラングが撮影した。助演者は「市街」「愛する権利(1930)」のポール・ルーカス、「雷親爺」「戦争と貞操」のポール・カヴァナー、「キック・イン」「夫無き妻」のジュリエット・コンプトン、舞台俳優のドナルド・クック「噂の姫君」のエミリー・フィッツローイその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ルース・チャッタートン ポール・ルーカス ポール・カヴァナー ジュリエット・コンプトン

噂の姫君

  • 1931年
  • 出演(Meta_Oliver 役)

ジュリエット・ウィルバー・トムキンスの原作小説を映画化したもので、脚色及び台詞執筆は「老門人」のジュリエン・ジョセフソンがあたり、「殺人街」「少年世界」のウィリアム・ボーディンが監督した。主なる出演者は「殺人街」「殺人犯横行」のライラ・リー、「近代エロ双紙」「青春の夢(1929)」のベン・ライオン、「友愛天国」「浮気成金」のルイズ・ファゼンダ、「友愛天国」「恋の大分水嶺」のルシアン・リトルフィールド、「ブロードウェイ黄金時代」のジュリア・スウェイン・ゴードン、「女の一生」「我が心の歌(1930)」のエミリー・フィッツローイ、マーサ・マトックス、ヴァージニア・グレイ、「愛する権利(1930)」「戦争と貞操」のオスカー・アッフェルなどの面々で、カメラは「殺人犯横行」「マネキンの夢」のジョン・サイツが担任。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ライラ・リー ベン・ライオン ルイズ・ファゼンダ ルシアン・リトルフィールド
1930年

我が心の歌(1930)

  • 1930年
  • 出演(Aunt_Elizabeth 役)

テノール歌手として世界的に最も有名なジョン・マッコーマック氏が主演する映画で、J・J・マッカーシー氏とトム・バリー氏が書き下ろし、「幸運の星」「熱沙果つるところ」のソニア・レヴィーン女史が撮影台本を作り、「幸運の星」「河(1928)」のフランク・ボーゼージ氏が監督し、「幸運の星」「地の極みまで」のチェスター・ライオンズ氏が撮影したものである。助演者はアイルランド生まれのモーリン・オサリヴァン嬢とトミー・クリフォード君とが初お目見えし、舞台劇俳優として名のあるJ・M・ケリガン氏、「ツェペリン倫敦襲撃」「ホリウッド結婚」のジョン・ギャリック氏、「ソレルとその子」「獄中日記」のアリス・ジョイス嬢で、J・ファーレル・マクドナルド氏、エフィー・エルスラー嬢、エミリー・フィッツローイ嬢、エドウィン・シュナイダー氏等も出演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ジョン・マッコーマック モーリン・オサリヴァン J・M・ケリガン ジョン・ガーリック

ニュー・ムーン(1930)

  • 1930年
  • 出演(Countess_Anastasia_Strogoff 役)

「悪漢の唄」に次ぐ世界的名歌手ローレンス・ティベットの主演映画で、原作は1928年ニューヨークインペリアル劇場に上演好評を博したオスカー・ハマースタイン第二世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブの作詞、ジグマンド・ロンバーグ作曲にかかるオペレッタ「ニュー・ムーン」である。これを「モンタナの月」と同じくシルヴィア・サルバーグとフランク・バトラーとが脚色し、シリル・ヒユームが台詞を執筆し、「侠盗ヴァレンタイン」「花嫁修業」のジャック・コンウェイが監督にあたったものでニューヨーク歌劇界の花形として有名なるグレイス・ムーアをはじめ、「モロッコ」のアドルフ・マンジュウ、「マダム・サタン」のローランド・ヤング、「有頂天時代(1930)」のガス・シャイ、「我が心の歌(1930)」のエミリー・フィッツローイが主演者を助けて登場する。カメラは「月光の曲」「船出の朝」のオリヴァー・T・マーシュが担任している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ローレンス・ティベット グレース・ムーア アドルフ・マンジュウ ローランド・ヤング
1929年

ショウ・ボート(1929)

  • 1929年
  • 出演(Parthnia_Ann_Hawks 役)

「アンクル・トムス・ケヴィン」と同じくハリー・ポラード氏が監督完成したユ社作品で、エドナ・フォーバー女史の名高い小説を映画化したものである。撮影台本を執筆したのは「人生交響楽」「情熱の砂漠」のチャールズ・クニョン氏で、「都会の哀愁」「人生交響楽」のギルバート・ウォーレントン氏が撮影した。主役マグノリアに扮するのは「うわさ」「最後の警告」のローラ・ラ・プラント嬢であるが、それを助けて「キング・オブ・キングス(1927)」「ダニューブの漣」のジョセフ・シルドクラウト氏、「紳士は金髪がお好き(1928)」「君が為め命捧げん」のエミリー・フィッツローイ嬢、「天晴れ名騎士」「幸運デニー」のオーティス・ハーラン氏、「サロメの心」「サイベリア」のアルマ・ルーベンス嬢「私のパパさん」のジェーン・ラ・ヴァーン嬢等が出演している。トーキー版はパート・トーキーであるが、これにはプロローグとしてフレンツ・ジークフェルト氏が舞台に上せた時のものを舞台におけると同じ役割によってアーチ・ヒース氏監督の下に抜粋撮影したものが添えられている。トーキー版の台詞はポラード氏自身がトム・リード氏と協力して作ったものによった。なお伴奏はジークフェルド氏が舞台に上せた時のものによってヨセフ・チェルニアウスキー氏が編曲したものである。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ジョゼフ・シルドクラウト アルマ・ルーベンス エミリー・フィッツローイ

女の一生(1929)

  • 1929年
  • 出演(His_Wife 役)

「暗黒街」「最後の命令」「非常線(1928)」「ニューヨークの波止場」をものしたヨゼフ・フォン・スタンバーク氏の監督作品でサミュエル・オルニッツ氏の小説を「非常線(1928)」「ニューヨークの波止場」のジュールス・ファースマン氏が脚色した。出演俳優は「モダン十戒」「姿は偽らず」「魔の家(1928)」主演のエスター・ラルストン嬢、「艦隊入港」「金髪騒動」「四人の息子(1928)」のジェームズ・ホール氏、「雀」「バラウー」のグスタフ・フォン・セイフェルディッツ氏を始め、フレッド・コーラー氏、エミリーフィッツローイ嬢、ローレンス・グラント氏等で、キャメラは「アビーの白薔薇」「ニューヨークの波止場」のハロルド・ロッソン氏が担任している。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
エスター・ロールストン ジェームズ・ホール グスタフ・フォン・セイファーティッツ エミリー・フィッツローイ
1928年

紳士は金髪がお好き(1928)

  • 1928年
  • 出演(Lady_Beekman 役)

アニタ・ルース女史作の有名な小説を映画化したものであるが映画は小説とルース女史がジョン・エマーソン氏と合作した舞台劇に基づいて両氏協力して脚色したものを「飛入健闘大勝利」「三日伯爵」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督した。主役は無名より選ばれてルース・テイラー嬢が勤め、「トロイ情史」のアリス・ホワイト嬢、ホームズ・ハーバート氏、フォード・スターリング氏、マック・スウェイン氏、エミリー・フィッツローイ嬢、チェスター・コンクリン氏等が助演している。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ルース・テイラー アリス・ホワイト フォード・スターリング ホームズ・ハーバート

黄金の世界へ

  • 1928年
  • 出演(Mrs._Bulkey 役)

ロバート・W・サービス氏原作になる小説を、ベンジャミン・グレイザー氏が改作し、同氏とウォルデマー・ヤング氏とが共同で撮影基本を書いた。監督は「お転婆キキー(1926)」「肉体と悪魔」と同じくクラレンス・ブラウン氏。主役は「ラモナ(1927)」「カルメン(1927)」のドロレス・デル・リオ嬢、「ホィップ」「ミスター・ウー」闘のラルフ・フォーブス氏、「滑れケリー」のハリー・ケイリー氏。その他タリー・マーシャル氏、エミリー・フィッツローイ嬢、ラッセル・シムブスン氏、カール・デーン氏、ケーザレ・グラビナ氏等、堂々たるオール・スター・キャストである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ラルフ・フォーブス ハリー・ケイリー タリー・マーシャル
1927年

海駈ける猛虎

  • 1927年
  • 出演(Maria 役)

「鉄腕の男」「鉄挙」等と同じくミルトン・シルス氏主演人情活劇で、メアリー・ヒイトン・ヴォース女史作の物語りに基づいてケイリイ・ウィルソン氏が映画脚色し、「血に燃ゆる大海」「青春の浴して」等と同じくジョン・フランシス・ディロン氏が監督したものである。シルス氏の相手役は「栄冠は吾れに」「最後の栄冠」等出演のメアリー・アスター嬢が勤め、新進のラリイ・ケント氏及びアリス・ホワイト嬢を始め、アーサー・ストーン氏、エミリー・フィッツローイ嬢等が助演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ミルトン・シルス ラリー・ケント メアリー・アスター アリス・ホワイト
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