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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1928年 まで合計18映画作品)

1924年

ドロシー・ヴァーノン

  • 1924年公開
  • 出演(Sir_Malcolm_Vernon 役)

「武士道華やかなりし頃」を書いたチャールズ・メイジャー氏原作の小説を、ウォルデマー・ヤング氏が脚色し「ミニー」「富に群がる者」等を監督したマーシャル・ニーラン氏が「孤児の生涯」以来久しぶりでメアリー・ピックフォード嬢を監督して作った映画で、ピックフォード嬢の相手は「王様万歳」出演のアラン・フォレスト氏「盲目の妻」「紐育の不夜城」等出演のマーク・マクダーモット氏、「十誡(1923)」「跫音」等出演のエステル・テイラー嬢で、その他にも「ブライト・ショール」出演のアンダース・ランドルフ氏、ピックフォード嬢の妹ロティー嬢、エリザベス女王役者として舞台で有名なクレア・イームス嬢等が共演している。英国エリザベス女王時代のロマンスである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
メアリー・ピックフォード アンダース・ランドルフ マーク・マクダーモット Mme. Daumery

我が恋捨てて

  • 1924年公開
  • 出演(Stratini 役)

ハワード・ラッキー氏の小説によりホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し「愛人の迷路」「父を呼ぶ声」と同じくフィリップ・E・ローゼン氏が監督したもので、主役は「父を呼ぶ声」「奔流恋を乗せて」等出演のアイリーン・リッチ嬢で、「焔の女」等出演のリカルド・コルテス氏「鵞鳥を飼う女」等出演のマーク・マクダーモット氏「父を呼ぶ声」等出演のルイズ・ファゼンダ嬢等が助演し、その他クレイトン・ヘール氏、クララ・ボウ嬢、フランク・エリオット氏等も出演している。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
アイリーン・リッチ リカルド・コルテス ルイズ・ファゼンダ フランク・エリオット
1923年

豪雨の一夜

  • 1923年公開
  • 出演(John_Linden 役)

ヘンリー・アーサー・ジョーンズとウィルスン・バーレット合作の舞台劇に基づきチャールズ・ケニヨンが脚色し、ジョン・フォードが監督したもの。主役は「海底の大宮殿」「村の鍛冶屋」出演のデイヴィッド・バトラーで対手役には「飴売娘」等出演のグラディス・ヒューレット、「紐育の不夜城」等出演のマーク・マクダーモット等が出演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
デイヴィッド・バトラー グラディス・ヒューレット Regina Connelly フランク・カンポー

奔流恋を乗せて

  • 1923年公開
  • 出演(Sir_Allen_Lombard 役)

閨秀小説家キャスリーン・ノーリス女史の小説「ルクレチア・ロムバード」に基づき「単騎突進」「無頼漢」等を監督したジャック・コンウェイ氏が監督したもの。主役は「ロジタ(1923)」「結婚とは」等出演のアイリーン・リッチ嬢、「本町通り」「結婚とは」等のモント・ブルー氏「ドロシー・ヴァーノン」「盲目の妻」等出演のマーク・マクダーモット氏「縺れ行く情火」以来人気の出てきたノーマ・シアラー嬢等良い顔ぶれである。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
アイリーン・リッチ モント・ブルー マーク・マクダーモット ノーマ・シアラー
1922年

紐育の不夜城

  • 1922年公開
  • 出演(Chas._Redding 役)

「紐育の丑満時」の姉妹篇で、同じくチャールズ・ブレイビンが監督した。前後2篇からできた物語で、第1篇の主役はクラレンス・ノードストローム、フランク・カーリアー、マーゲリット・セッドン等。第2篇の主役は「紐育の丑満時」で大活躍をしたマーク・マクダーモットとエステル・テイラーの2人である。美しい大都会の灯の影に起こる人生の姿こそ、興味深い劇の材料でなければならない。ブレイビンの鋭利な手腕をふるうに足るべき名篇である。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
クラレンス・ノードストローム マーゲリット・セッドン フランク・カーリアー フローレンス・ショート
1920年

紐育の丑満時

  • 1920年公開
  • 出演(A_Strange_Visitor 役)、出演(The_Man 役)、出演(The_Paralytic 役)

チャールズ・ブレイビン氏及びトーマス・ファロン氏が共同で原作を書き、ブレイビン氏が自ら監督した大社会劇で、3つの挿話からなっている。上流、中流、下層の3階級のそれぞれの暗黒面を徹底的に描写したもので、各篇に出る人物は同一俳優が演じている。「ターザンの復讐」に出演したエステル・テイラー嬢が主役で、その他ヴァイタグラフに永く居た、性格俳優マーク・マクダーモット氏及びハリー・ソザーン氏が出演する。「第3篇はグリフィス氏の『散りにし花』にも比すべき力強さを持っている」とニュース誌は評している。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
エステル・テイラー William Locke マーク・マクダーモット ハリー・ソザーン
1919年

十三番目の椅子(1919)

  • 1919年公開
  • 出演(Stephen_Lee 役)

ベイヤード・ヴェイラー氏原作の探偵劇で、芸術的映画の監督として手腕のあるレオンス・ペレ氏が脚色及び監督をしている。「始めは差ほどでないが終わりに至るに従って力強い神秘劇として成功している」と米誌は評している。主役はクレイトン・ヘール氏とフランスの女優イヴォンヌ・デルヴァ嬢。

監督
レオンス・ペレ
出演キャスト
イヴォンヌ・デルヴァ クレイトン・ヘール Marie Shotwell クリスティン・メイヨ
1918年

ブカナンの妻

  • 1918年公開
  • 出演(Herbert_Buchanan 役)

ジャスタス・マイルス・フォーマン氏原作の小説をエイドリアン・ジョンソン氏が脚色し、「紐育の丑満時」を監督したチャールズ・ブレイビン氏が監督した社会劇。主役は「僧正のエメラルド」に主演したヴァージニア・ペアソン嬢で、対手は「紐育の丑満時」に出演したマーク・マクダーモット氏である。これはブレイビン氏がフォックス社における最初の作品ですこぶる成功したものである。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ヴァージニア・ペアソン マーク・マクダーモット Victor Sutherland Ned Finley
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