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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1928年 まで合計18映画作品)

1928年

祖国の叫び

  • 1928年当年公開
  • 出演(Co._Patterson 役)

「ノアの箱船」「大地の果てまで」のドロレス・コステロの主演映画。リダ・ジョンソン・ヤングの原作を、「ノアの箱船」のアンソニー・コールドウェイが脚色し、「最後の演技」「キング・オブ・ジャズ」のハル・モーアが撮影した。その他俳優には「亭主三拝九拝」のコンラッド・ネーゲル、「海魔」のジョン・ミルジャン、マーク・マクダーモット、ベティー・ブライス等々が助演する。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ドロレス・コステロ コンラッド・ネーゲル Pasquoe Amato ジョン・ミルジャン

姫百合の花

  • 1928年当年公開
  • 出演(Archdake_Peter 役)

「断想悲曲」「鴛蔦の歌」の主演者ビリー・ダヴ嬢が「暗黒街」「鉄條網」に名技を示した。クライヴ・ブルック氏を相手役に選んで製作したもので、ラヨス・ビロ氏原作の舞台劇を「ベン・ハー(1926)」「ドン・ファン(1926)」のベス・メレディス女史が脚色し、「トロイ情史」「鴛鴛の歌」をものしたアレクサンダー・コルダ氏が監督した。助演者はニコラス・スーサニン氏、ジェーン・ウィントン嬢、グスタフ・フォン・セイファーティッツ氏、マーク・マクダーモット氏等の腕利きを網羅している。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ビリー・ダヴ クライヴ・ブルック ニコラス・スーサニン ジェーン・ウィントン

ホィップ

  • 1928年当年公開
  • 出演(Lord_Boverly 役)

「巨人の天地」「蒼空の覇者」著のミルトン・シルス氏作品を監督したチャールズ・ブレイビン氏の監督作品で、セシル・ローレー氏、ヘンリー・ハミルトン氏合作の古い舞台劇をバーナード・マッコンヴィル氏とJ・T・キャンベル氏が脚色した。主演者は「煩悩」「男装狂」のドロシー・マッケール嬢、「ボー・ジェスト(1927)」のラルフ・フォーブス氏、「踊子気質」「舷々相摩す」のローウェル・シャーマン氏、「女賊怪賊」「ウィーンの狂乱」のアンナ・Q・ニルソン嬢で、マーク・マクダーモット氏、アルバート・グラン氏等が助演する。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ラルフ・フォーブス アンナ・Q・ニルソン ローウェル・シャーマン
1927年

復活(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Major_Schoenboch 役)

トルストイの有名な小説『復活』を映画化したもので、エドウイン・カリュー氏がト翁の嗣子カウント・イリヤ・トルストイ伯爵と共同で改作し更にファイニス・フォックス氏で脚色した台本によって、「謎の刺青」「街のマドンナ」等と同じくエドウイン・カリュー氏が監督製作した。主役は「夜のニューヨーク」「霊魂の叫び」等出演のロッド・ラ・ロック氏と「謎の刺青」出演のドロレス・デル・リオ嬢とで、マーク・マクダーモット氏、ルイシ・ポーモン嬢、クラリッサ・セルウイン嬢、及びトルストイ伯が助演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ロッド・ラロック ドロレス・デル・リオ マーク・マクダーモット ルーシー・ボーモン
1926年

お転婆キキー(1926)

  • 1926年当年公開
  • 出演(Baron_Rapp 役)

アンドレ・ピカール氏作の有名な舞台劇『キキ』を映画化したもので「荒鷲」「三人の女」「亭主教育」等と同じくハンス・クレエリー氏が脚色し、「荒鷲」「燻ゆる情炎」「鷲鳥飼う女」等と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督し「秘密」「激退逆巻く」等と同じくノーマ・タルマッジ嬢が主演している。「ダーク・エンゼル(1925)」「亭主教育」等出演のロナルド・コールマン氏が対手役を勤め「お洒落娘」「亭主教育」等出演のジョージ・ケイ・アーサー氏「当り狂言」等出演のガートルード・アスター嬢、「殴られる彼奴」等出演のマーク・マクダーマット氏を始め、フランキー・ダーロ君、ウィリアム・オーラモンド氏等が助演している。因みにタルマッジ嬢の扮装はかつてニューヨークベラスコ座出演の際に於けるレノール・ウルリック嬢の扮装を模したものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ロナルド・コールマン ガートルード・アスター マーク・マクダーモット

肉体と悪魔

  • 1926年当年公開
  • 出演(Count_Van_Rhaden 役)

ドイツ文豪ヘルマン・ズーデルマン作の小説「消えぬ過去」の映画化で、それを「第7天国」「乙女よ純なれ」と同じくベンジャミン・グレイザー氏が脚色し、「荒鷲」「お転婆キキー(1926)」と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督したものである。主役は「ビッグ・パレード」「密輸入者の恋」等出演のジョン・ギルバート氏で相手役として「イバニエズの激流」「明眸罪あり」「喜びなき街」のグレタ・ガルボ嬢が務める。また「真紅の文字」「呪いの絆」のラルス・ハンソン氏が助演するほか、「私のパパさん」のバーバラ・ケント嬢や、ジョージ・フォーセット氏、マーク・マクダーモット氏、ウィリアム・オーラモンド氏等も出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ジョン・ギルバート グレタ・ガルボ ラルス・ハンソン バーバラ・ケント

明眸罪あり

  • 1926年当年公開
  • 出演(M._Fontenoy 役)

「我等の海」「血と砂(1922)」等と同じくビセント・ブラスコ・イバニエス氏作の小説を映画化したもので、ドロシイ・ファーナム女史が脚色し、「紅百合」「血と砂(1922)」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督した。主役は「喜びなき街」出演のグレタ・ガルボ嬢が渡米後の第二回主演映画として演じ、相手役は「我等の海」「ひととせの命」等出演のアレトニオ・モレノ氏が勤め、「美しき婦人」出演のロイ・ダルシー氏、「ベルス(1926)」「アメリカ」出演のライオネル・バリモア氏を始め、マーク・マクダーモツト氏、ヴァージニア・ブラウン・フエーア嬢等が共演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
グレタ・ガルボ アントニオ・モレノ ロイ・ダルシー マーク・マクダーモット
1925年

在りし日

  • 1925年当年公開
  • 出演(Mr._Wendover 役)

マーティン・ブラウンの戯曲に基づき「秘密」と同じく「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」等のフランシス・マリオンの脚色、「なまけ者」「第七天国(1927)」等のフランク・ボーゼージの監督、「お転婆キキー(1926)」「椿姫(1927)」等のノーマ・タルマッジの主演という良いトリオからなる映画である。相手役はウォーレス・マクドナルドで、そのほかブランドン・ハースト、ポーレット・デュヴァル、マーガレット・セドン、ジョージ・ハッカソーン、マーク・マクダーモット、監督として知られているアルフ・グールディングなどが出演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ウォーレス・マクドナルド ブランドン・ハースト アルフ・グールディング

包囲の中に

  • 1925年当年公開
  • 出演(Morval_Ruyland 役)

コリアー誌に連載されたサミュエル・ホブキンス・アダムス氏の原作を、ハーヴェイ・シュウ氏が脚色し「五番街のモデル」等と同じくスヴェンド・ガーダ氏が監督したもの。主役は「歓楽の代償」「発明の楽冠」等主演のヴァージニア・ヴァリ嬢「乙女の危険期」等出演のユージーン・オプライエン氏「女性の悩み」「荒鷲の翼」等出演のメアリー・アルデン嬢等である。題名は戦争劇のようであるが、そうではなくて性格描寫劇である。

監督
スヴェント・ガーデ
出演キャスト
ヴァージニア・ヴァリ ユージーン・オブライエン メアリー・アルデン マーク・マクダーモット
1924年

シー・ホーク(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演(Sir_John_Killigrew 役)

「スカラムーシュ」の原作者なるイギリスの小説家ラファエル・サバティニ氏の小説を、「オリヴァー・トウィスト」「不滅の情火」等を監督したフランク・ロイド氏が監督したもの主役は「魔界の髑髏島」「善悪の境」等出演のミルトン・シルス氏「怒涛の彼方へ」「海賊アップルジャック」出演のエニッド・ベネット嬢で、その他にもウォーレス・ビアリー氏、ロイド・ヒューズ氏マーク・マクダーモット氏等良く知られた人々が出ている。十六世紀イギリスの物語で、大掛りな海戦で呼物である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ミルトン・シルス エニッド・ベネット ロイド・ヒューズ ウォーレス・マクドナルド
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