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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1973年 まで合計5映画作品)

1973年

妖精たちの森

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 出演(Mrs. Grose 役)

二十世紀初頭、イギリスの田園風景の中にそびえ立つ大邸宅に住む人間たちが織りなす相剋のドラマ。原作はヘンリー・C・ジェームズの「ねじの回転」で、一九六一年のデボラ・カー主演、ジャック・クレイトン監督「回転」に続いて二回目の映画化。製作総指揮はジョゼフ・E・レヴィン、製作・監督は「チャトズ・ランド」のマイケル・ウィナー、脚本はマイケル・ヘイスティングス、撮影はロバート・ペインター、音楽はジェリー・フィールディングが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ステフアニー・ビーチャム、ソーラ・ハード、ハリー・アンドリュース、ベロナ・ハーベイ、クリストファー・エリスなど。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
マーロン・ブランド ステファニー・ビーチャム ソーラ・ハード ハリー・アンドリュース
1963年

悪の分岐点

  • 1963年12月10日(火)公開
  • 出演(Landlady 役)

出所した三人の女がその夜までに辿ったセミ・ドキュメンタリードラマ。ジョン・ブロフィの原作を、製作者のモーリス・コーワンと共同で脚色した「砂漠の決闘」のジャック・リーが監督した。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽をミッシャ・スポリアンスキーが担当した。出演者は「裸の鏡」のテレンス・モーガン、「戦塵末だ消えず」のイヴォンヌ・ミッチェル、「焦土作戦」のキャスリーン・ハリソン、「ピラミッド」のジョーン・コリンズなど。

監督
ジャック・リー
出演キャスト
イヴォンヌ・ミッチェル テレンス・モーガン ジョーン・コリンズ キャスリーン・ハリソン
1962年

或る種の愛情

  • 1962年11月29日(木)公開
  • 出演(Mrs. Rothwell 役)

市井のどこにもいる一組の男女の生き方を、ランカシアの町を舞台に現実的に描いたスタン・バーストウの小説からの映画化。ウィリス・ホールとキース・ウォーターハウスが共同脚色し、テレビ映画の演出家で三六歳の新人ジョン・シュレシンジャーが監督。撮影はデニス・クープ、音楽はロン・グレイナー。出演者は新人アラン・ベイツ、ジューン・リッチーなど。製作は「武装強盗団」のジョゼフ・ジャンニ。六二年度ベルリン映画祭最優秀「金の熊賞」受賞作品。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
アラン・ベイツ ジューン・リッチー ソーラ・ハード バート・パルマー
1955年

原子人間

  • 1955年11月21日(月)公開
  • 出演(Rosie 役)

ナイジェル・ニールのBBCテレビ劇からリチャード・ランドウと「銀の靴」の脚本を書いたヴァル・ゲストが共同脚色し、ヴァル・ゲストが監督した空想科学映画。撮影はジミー・ハーヴェイ、音楽はジェームズ・バーナード。主な出演者は「暴力帝国」のブライアン・ドンレヴィ、「鷲の谷」のジャック・ウォーナー、マージィア・ディーン、リチャード・ウォーズワースなど。

監督
ヴァル・ゲスト
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ ジャック・ウォーナー マージィア・ディーン リチャード・ウォーズワース
1954年

憧れの小徑

  • 1954年10月5日(火)公開
  • 出演(Mrs. Usher 役)

「ジェット機M7号」のアンソニー・ダーンボローが一九五三年に製作した思春期映画。「落ちた偶像」(附加台詞)のレスリー・ストームが脚本をかき、わが国初登場のアンソニー・ペリッシア(「アンコール」)が監督した。撮影は「四重奏」のレジナルド・ワイヤー、音楽作曲は「バラントレイ卿」のウィリアム・オルウィンの担当。出演者は「哀愁の湖」のジーン・ティアニー、「クオヴァディス」のレオ・ゲン、「剣と薔薇」のグリニス・ジョンズ、「ホフマン物語」のパメラ・ブラウン、ウォルター・フィッツジェラルド(「落ちた偶像」)、メグス・ジェンキンズなどである。

監督
アンソニー・ペリッシア
出演キャスト
ジーン・ティアニー レオ・ゲン グリニス・ジョンズ パメラ・ブラウン
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