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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1973年 まで合計5映画作品)

1973年

ラストタンゴ・イン・パリ

  • 1973年6月23日(土)公開
  • 出演(Rosa's Mother 役)

イタリアでは公開後四日にして上映禁止処分を受け、各国でも芸術かワイセツかで大きなセンセーショナルを起こした「暗殺の森」のベルナルド・ベルトルッチの問題作。製作は「カンタベリー物語」のアルベルト・グリマルディ、脚本はベルトルッチとフランコ・アルカッリ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はガトー・バルディエリ、編集はフランコ・アルカッリが各々担当。出演はマーロン・ブランド、マリア・シュナイダー、ジャン・ピエール・レオー、マッシモ・ジロッティ、マリア・ミキ、カトリーヌ・アレグレ、ミニ・パンソン、マリー・エレーヌ・ブレイラ、カトリーヌ・ブレイヤ、ルシェ・マルカン、ジャン・ルック・ビドーなど。2019年3月16日より4Kデジタルリマスター版が公開(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
マーロン・ブランド マリア・シュナイダー ジャン・ピエール・レオ マッシモ・ジロッティ
1972年

マーク・レスター 可愛い冒険者

  • 1972年当年公開
  • 出演(Princess 役)

ローマを舞台に、誘拐犯人とそれを追う警察の活躍を描くサスペンス映画。製作・監督は「血と怒りの河」のシルヴィオ・ナリッツァーノ、共同製作者はマーク・レスターの実父マイケル・レスター、ラファエル・サンチェス・カンポイの原案をウイン・ウェルズが脚本化した。撮影はジョルジョ・トンティ、音楽はマリッツィオ・カタラーノ、編集はトム・ノーブルが各々担当。出演はマーク・レスター、フランコ・ネロ、テリー・サヴァラス、エリー・ガレアニ、デュリオ・デル・プレート、マリア・ミキ、ベアトリス・クラリー、トム・デュガン、ピノ・マッティなど。

監督
シルヴィオ・ナリッツァーノ
出演キャスト
マーク・レスター フランコ・ネロ テリー・サヴァラス エリー・ガレアニ
1951年

パルムの僧院

  • 1951年2月6日(火)公開
  • 出演(Marietta 役)

スタンダールの『パルムの僧院』の映画化で、脚本はフランスの探偵小説家ピエール・ヴェリ、ピエール・ジャリ、クリスチャン・ジャックの共同執筆で、台詞もヴェリが担当している。監督は「幻の馬」「カルメン(1946)」「幻想交響楽」のクリスチャン・ジャック、撮影は「偽れる装い」「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、装置ドオボンヌ、衣裳アンネンコフというスタッフで、「王様」「オルフェ」のアンドレ・ポオルヴェ・プロダクション一九四八年度の作品である。主演者は「すべての道はローマへ」のジェラール・フィリップ、我が国に初登場のマリア・カザレス(本映画によりロカルノ映画祭女優演技賞を得ている)、「憂愁夫人」のルネ・フォール、「火の接吻」のルイ・サルー以下、アッチリオ・ドッテジオ、チュリオ・カルミナチ、リュシアン・コエデル、ルイ・セニエ、マリア・ミキ、エンリコ・グロリ、アルド・シルヴァーニ、クラウディオ・ゴーラ等が助演している。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ルネ・フォール ジェラール・フィリップ ルイ・サルー マリア・カザレス
1950年

無防備都市

  • 1950年11月7日(火)公開
  • 出演

ローマ解放直後の極めて困難な状況で六カ月にわたって製作されたが公開されるや一躍映画史上の最大傑作と激賞され、イタリアン・ネオレアリズムの濫觴となった記念碑的作品。監督ロベルト・ロッセリーニの名は世界的となった。脚本にフェデリコ・フェリーニが参加、原案はセルジオ・アミディ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、撮影ウバルド・アラータ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
マルセル・パリエロ アルド・ファブリッツィ アンナ・マニャーニ マリア・ミキ
1949年

戦火のかなた

  • 1949年9月13日(火)公開
  • 出演(Francesca 役)

「オープン・シティ」(一九四五)のロベルト・ロッセリーニが、これについて監督した一九四六年度作品で、イタリイ映画批評家、技術家団体による一九四七年度の最高作品賞、監督賞、作曲賞を獲得し、一九四六年度のヴェニス国際映画祭では最高賞、一九四七年度のブラッセル国際映画祭では特別賞、一九四八年度のニウ・ヨオク映画批評家団体による最優秀外国映画賞、ナショナル・ボード・オブ・レヴュウによる同年度最高作品賞を与えられた。製作に際してはO・F・I及びF・F・Pが共力に当った。脚色は「オープン・シティ」「靴みがき」のセルジオ・アミディ、アメリカ新進作家アルフレッド・ヘイス、「オープン・シティ」のフェデリコ・フェリーニ、マルセロ・パリエロ及びロッセリーニが各エピソオドを担任し、ドイツ語の科白はクラウス・マンが受け持った。撮影は「オープン・シティ」のオテロ・マルテリリ、助監督はE・ハンディミイルとA・リメンターニ、作曲はロッセリーニの弟に当る「オープン・シティ」のレンツォ・ロッセリーニである。出演俳優は「オープン・シティ」のマリア・ミキ以下四名の職業俳優を除き、イタリイ各地の市民のほか、米、英、独の将兵で構成されている。 映画は六つの挿話よりなり、米英軍がイタリイ本土上陸に先だつ一九四三年七月十日より一九四四年の冬、イタリイがドイツ支配下より解放されるまでの間に起った実際の出来事を扱っている。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
カルメラ・サツィオ ロバート・ヴァン・ルーン ベンジャミン・エマニュエル レイモンド・キャンベル
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